松田先生「口説きオプション」受けました。 1月8日(水)畠山せんせー@場をつかむだったよ(^o^)/ドキュメンタリー原稿でのレッスン。基礎的なことも伸びてないし声の幅もないし感性もそうでもないし響きもないし…アドバイスのしようが…と言われ、ワシ白目剥いて昇天しまスた(^O^)/今までせんせーのレッスンでは毎回、クセ読みを指摘されてきたからそれを克服課題としての読みだった。 年の瀬、いかがお過ごしでしょうか? こんばんは!土Bの大月です。 お疲れ様です。松田先生オプション
しかも、リラックスするためのプレオプションという名のもと、
なんとバーでの語らい付き!!
オプションの目的は、「気持と身体をしっかりリンクさせて、ナレーションに結びつける」というもの。
みんなそれぞれに課題を抱えていますが、
今回、これが私の課題だ!と認識したのは・・・・・
「自分勝手な読みになっちゃう」というものでした。
相手に伝えるんじゃなくて、パフォーマンスしてる自分に酔って自己完結しちゃう、
みたいな、なんともエゴな読みになってしまうというもの。
薄々、というか、よ~くわかっていたはずの課題。
コピーに挑戦してる○○さん風にやってみよー
とか、自分の特長(と思ってる)こんな感じをアピールしてやってみよー
とか、これはこんな風に読めば評価されるだろうから、そうやってみよー
とかとか・・・・・・・邪念を含んだときには、もう特にとってもなエゴ読みになってしまうのです。
ここのところずーっと、どう読めばいいのかわからなくなってて、
どうすればいいのか、何をやっていけばいいのかわからずにモヤモヤしていたのですが、
オプションを受け、そして一緒に受けたみんなの変化を見て色々感じ・・・
バーズおよび他の仲間達からのダメだしを、改めてよく考え・・・
『相手に伝える』をホントにきちんと信条にしてるかがキーになってるんだなという、基本に思い至りました。
今更~ではあるのですが・・・・・(^_^;)
まだまだ考えは整理されてないし、すとんと腑に落ちるところまでいってないのですが、ちょっと前進だと思います。
松田先生、みなさま、ありがとうございました。
ナレーションと口説きに益々精進してまいります。
土Nとよだ1月8日(水)新年初レッスン振り返り☆
今回クセは指摘されなかったけど、感情もなにも入っていませんでスた。
でも今回のレッスンを振り返ってみて、それよりももっと反省したことがあったのだ。
それはワシの授業に対する姿勢である。
今回の授業、確かにクセを出さないようにという自分なりの課題はあったけれど
それよりも一番重点をおいていたのが
せんせーの好みの読みに合わせなきゃ。
ってトコだった気がする。
せんせーはきっとこういう読みが好きだろう、
その読みをしなければいつもと同じダメだしされちゃう
とゆー自分の思いこみがあって
感情云々よりも
まずそこに似た読みをしなければいけない
なんて前提でレッスン受けてた。
必要なスキルかもしれないけれど
授業を受ける上で今するべきことだったのかな。
もっと大切にすることがあったんじゃねーの?自分。みたいな\(゜ロ\)(/ロ゜)/
せんせーから
「どういう立ち位置で読んだの?」
って聞かれて立ち位置とか考えてなかったってハッとして
スタート地点がズレていたことに気がついたのでありまスた。
手段と目的がひっくり返ってしまっていたという。
はぁ…読み以前の問題で…なんかホント…はぁ…。
ではバサラー\(゜ロ\)(/ロ゜)/
秋7水N 星矢
*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.2014謹賀新年@ナレーター専門スクールバーズ
ボイスサンプルを作りました!
初めまして、秋7土Bの小柴寿美子です。
クリスマスイブの日、私はスタジオバーズで
TV用のボイスサンプルを制作してきました。
担当してくださったのは山上先生です。
スクールに通い始めてまだ3か月の私が、今、ボイスサンプルを作ろうと思ったのは
アフターバーズでぼやいていた山上先生の一言がきっかけでした。
「課題をもらって満足しているような、そんなスクールにした覚えはない!」
私には「ベーシックでもチャンスがあれば仕事がもらえる!貪欲になれ!」
と言われているように聞こえました。
新番組のナレーターが決まるのがいつ頃なのかはわかりませんが、
年末年始は、4月の番組改編に向けて各局が動いている頃だと思います。
ダメ元で当たり前!ボイスサンプルを作って営業しようと思いました。
スクールに通う前、スタジオバーズで2回ほどボイスサンプルを作りましたが
秋に行われた入学の説明会のイベント「これが”決めた”サンプルだ!」をustreamで拝見した時、
先輩方のボイスサンプルが凄すぎて、私のサンプルでは仕事がもらえないことを悟っていたので
新しいボイスサンプルを作ることは必須でした。
子育て中なので、練習する時間を意識的に作り出さないと日々流されていく毎日でもあります。
ボイスサンプルを作ることで自分を追い込み、必死になりたい!とも考えました。
今回は「エコノミーコース」での制作です。
「ビジネスコース」で制作した経験もあるので、
その時のやりとりを思い出しながら自問自答を繰り返し、
どんなサンプルにしたいのかを自分なりに突き詰める作業から入りました。
いろんな表現に挑戦してみたかったので、
「バラエティ情報番組」に絞って制作することにしました。
原稿は事前にスタジオバーズから10点ほど送っていただけるのですが、
先輩方のボイスサンプルを聞いていると
みなさんご自身で書いているように思いましたので、
私も自分で原稿を作ることにしました。
やり方がわからなかったので、片っ端からバラエティ情報番組を録画して、
原稿を書き起こし、ナレーターさんをコピーする作業を繰り返しました。
気づけば、録画した番組は2週間でざっと50本。
書き起こした原稿は30本分になりました。
先輩方は、どうやってあのようなボイスサンプルを産み出していったのだろう。
そんなことばかり考えていたように思います。
山上先生に完成した原稿データを送ったところ、
あっさりそのまま採用されのが、実は意外でした。
これって、かっこ悪いかな?変じゃないかな~?と、
原稿を作っておきながら、自分の中に迷いがあったんです。
収録日。
「営業用」と意気込んで申し込んだサンプル作りでしたが、
その頃には弱腰になっていて「自分の現状を知るため」と答えていました。
「うまく行けば、営業に使いたい」とボソッと付け足すのが精一杯。
そんなことありえないんですけどね・・・(><)。
音楽も自分で選んで持っていきました。
やるだけはやったんです!
でも、これでいいのか?という不安はずっとありました。
淡々と収録は進み・・・
「これで良ければ後は焼いて終了ですけど、いいですか?」と聞かれ、
ようやく「変じゃないですか?」と聞くことができました。
その後、山上先生とお話する中で、
目的と手段を間違えていることを指摘されました。
このサンプルは「手段」に走りすぎていると・・・。
「ボイスサンプルは名刺ではなくラブレターだ」ということ
「誰に何を伝え、どうやって渡すか」を考えて作る大切さも教えていただきました。
まだ上手く言えないのですが、迷いの源がわかった気がします。
いろんな表現を研究したつもりになり、自分の殻を破ろうと思うがあまり、
伝える相手のことを考えていなかったんですね。
初心に返り、地に足をつけて残り三か月間をしっかり学びたいと思います。
山上先生、アドバイスありがとうございました。
私のHPとブログに今回制作したボイスサンプルをUPしました。
年明け、ぜひアフターバーズで感想をお聞かせください。
今後に生かしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、皆様、よいお年をお迎えください。
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秋7土B 小柴寿美子
HP「しゃべり手ぐらし」http://koshibasumiko.jimdo.com/
ブログ「くらしんぼ」http://kurashinbo.com/畠山先生のボイトレレッスン
まだ2回目の受講中ですがボイトレの感想を投稿させていただきます!
ボイトレの前に、12月7日に畠山先生の発声の基礎オプションを受講させていただきました。色々な種類の発声方法を教えて頂き、一人ひとりの課題を教えていただけました。
そこで私は“息声”であることを指摘され、それを直す練習方法を教えていただきました。
松田先生からも息声は指摘されていたのですが、自分では自分の“息声じゃない声”がどういう声なのか全くわからず、練習しても治っているのか治っていないのか分からなくてもんもん‥
「息声じゃない地声と裏声を出せるようにしたい」という目標でボイトレを予約しました。
ボイトレ一日目。
息声が治っていない私に畠山先生が教えてくれたのは、シュナルレジスターという方法。
『リ〇グ』とか『呪〇』に出てきそうな怖い音(無音)を出す時は、声帯がくっついていて息が多く出ていないと教えて頂いたんですが、それを出すイメージで声を出したら‥出たんです!
自分でもはっきり違いが分かるくらい声が出たんです。
しかも、これがすごく分かりやすくて何度やってもスパンと声が出たんですっ。
これが息声じゃない声なんだって感動しつつも、あんなに声が出たのは初めてだったので、最初は自分でもポカンでした笑
この感覚を忘れないようにするためにも、短期間で受講した方が良いよとアドバイスをいただいて、一週間後に二回目を予約させていただきました。
その間自主練をしながら思ったことは、
いつもスルっと息声じゃない声が出せる訳ではなくて、出る時と出せない時があり、自分では出せてると思ってる時の声はちゃんと大丈夫なのかすぐに確認して頂きかったので、次のレッスンが一週間後でよかったなと思いました。
聞く耳がまだまだ出来ていない自分にも反省しました。
そして二回目のレッスン。
よく練習する時に出る声に、もっと腰を下に落とすイメージで顎をもっと引いて亜門を開いて、もっとお腹から強い息をだすイメージで出したらスパンとでる声が出ることが分かりました!(自分にしか分からないこと書いてすいません><;)
まだまだいっぱいありますが、とにかくとーっても濃い30分でした!!
冬休みの間に、シュナルレジスターで声を出す練習をすることと、
地声も裏声も低い音よりも高い音を出すのが苦手なので、そっちを重点的に練習すること。
裏声はもっと厚みのある声を出せるようにすることをクリアできるように練習すること。
普段の話す声にシュナルレジスターが使えなかったりとまだ感覚が不安定なので課題はたくさんありますが、残りのレッスンで地声と裏声が少しでも安定して出せるように頑張ります!
ありがとうございました。
土Bシュパコ
響
土Bの澤辺です。
12月7日(土)の畠山先生のレッスンの後、
山上先生のギターで短時間「とんぼ」をみんなで歌わせて頂きました。
私にとって初めての「とんぼ」でした。
最初はただ、「おーおーおー」と歌ってましたが、
途中で「俺っぽく響くようにだして」と、お手本を聞かせてくださいました。
山上先生の声の響きがすごいです。
響かせるって、こうゆうことなの!?ICレコーダーの録音を聞いて気づいた!ような。
まねをして、響きを手に入れるんだ。
山上先生のレッスンに「とんぼ」入れて頂きたいです。
とんぼ歌うの楽しいですね。
2/8アドバンス講義に水野達也氏! 大江戸