CMセミナーを振り返って

今期CMセミナーを受講しましたフクタです。
全10回のCMセミナーもあっという間にラストを迎えました。
数日経過したタイミングで冷静に振り返ってみて、自分的に感じた点を書き出してみました。簡素ではありますが、次回以降参加を考えてる方々の参考になればと思います。
自分的に非常に魅力的だったのがラスト2回で行われた「仮想キャスティングオーディション」。
前回収録しておいたCM原稿を最終日に義村学長、武信さん、狩野さんから評価してもらうというシンプルなものです。が、これが非常に興味深い!
ビジネス的な切り口、プレイヤー自身の資質、原稿へのアプローチ等、様々なジャッジが下される中、自分自身を客観視出来てないことがよく分かります(^_^;)
参加者全員のフィードバックを聞くごとに、自分自身の様々な認識のづれに気付かされます。
様々な角度で自分を分析することが試されてるなと感じる一方、これって凄い財産なんじゃないかと思います。
「この原稿が合ってる」「こっちの原稿の方が意外性があって面白い」等、アドバイスには自分のプレイスタイルが誰に近いのか、どういった方向が向いているのか、ライバル層はどこなのかなど、御三方の言葉の節々に多くのヒントが散りばめてありました。
様々な幸運恵まれたCMセミナー、本当にありがとうございました!

進路相談の連絡事項まとめ

在校生のかた
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先週行った「進路相談の連絡事項まとめ」です
【1】次期についてのメールは9/25(木)まで
(実技コースのかたは「どちらの曜日でも」「●曜は●時まで仕事でNG」など)
【2】バーズから次期の案内が返信されます。※返信まで数日かかる場合があります
(どちらの曜日でもOKのかたのみ【曜日決定は入試後まで】お待ちください)
【3】次期授業料の納付期限は10/6(月)です(入金の確認メールはしません。明細書を保管ください)
※進路指導の日欠席だったかたにはメールをしています。届いてないかたはinfo@schoolbirds.jpまでご連絡ください。

CMセミナーを振り返って

CMセミナーを受講しているカクです。
貴重な経験を頂いたので、最後の授業で大ダメージ(!?)を受ける前の正常な状態で感想をと思い投稿しました。
■授業の感想
省吾さんとの出会いは衝撃でした。
ノートを見返すと、省吾さん語録が出来上がってるのではないかと思うような、素敵なノートです。
大事な語録なので、少しだけ抜粋すると、
「自分の人生の延長上にその言葉がある」
「言葉を味わいつくす、段取りくさくならない」
自分の理解は追いついていないのですが、CMセミナーが終わった後もじっくりじっくり考えたいと思っています。
田子さんとの出会いも強烈でした。
まず、自分の名前の名乗り方から。
私の名前は、音にすると非常に固いのですが、良い名乗り方を一緒に考えてくださいました。もちろん、この授業後からはその名乗り方を使うようにしています。
田子さんの語録も大事な大事な宝物なので、少しだけ。
「個性は作る物ではなく、出てくるもの!」
「原稿を覚えて原稿を忘れる!」
こうして、お二方の語録を並べてみると、根底はつながっているように感じます。なんだかとってもかっこいいです。
「これが”決めたサンプル”だ!」の後の飲み会で、逸見さんとお話する機会がありました。
逸見さんは、CMセミナーで自分のスタイルが確立したとの事です。
自分の体で授業を理解し、それが現れるようになるのは時間がかかると思いますが、しっかり咀嚼して行きたいです!!
■録音について
今回は、ブースに入らせてもらう機会が多かったと聞きました。
私自身は、ブースへ入った経験がほとんどなく、まず、そういう経験を頂けたことを本当にありがたく思っています。
また、通常の授業でのプレイよりも、非常に参考になりました。
実際に現場で働いている方の、音楽との合わせ方、ブースでの空気の作り方。
非常に厳しい現実を突きつけられますが、自分と他の人とのプレイを聞き比べる事によって浮かびあがる問題点、ブースに入ると本当に顕著に現れます。
千葉さんのご好意により、録音データを頂けた事は、本当に感謝です。
最終の講評では非常に厳しい結果となると思いますが、自分と自分の声と向き合わないと、成長は無いと思っています。
CMセミナーは終わりますが、自分にとっては、これからの向き合い方が重要だと思っています。
なので、講評に使用した録音データを頂けたら、本当に嬉しく思います。
お忙しい中、申し訳ありませんが、ご検討頂けましたら幸いです。
自分のレベルでの参加を躊躇し、参加してからも迷いがありました。
が、こうして振り返ると、非常に実りのあるものとなりました。
バーズの通常の授業での緊張感に加え、CMセミナーでのそれも加わって、一時期はパンクしそうになりました。
が、その緊張感を越えることによって、自分の本来の肝が戻ってきたようにも思っています。
本当にありがとうございました!!

CMセミナーを受けて

CMセミナーを受講中のtsunedaです。
残りあと一回を受ける前に、これまで感じたことをまとめて書いています。
今回のCMセミナーのほぼ半分は、実際ブースに入り収録したものを聴くという形式でした。これは、受講生の一人が先生方に収録をお願いしたことと、先生もどうしたら一番私たちに伝えやすいかを考えてくださったことが一致して、今までとはひと味違うセミナーになったのです。
リアルタイムに先生と生徒の声が反映されるのもバーズの素敵なところです。
収録も、自分で表現してみるのはもちろん、様々な可能性を探して先生方がディレクションしてくださいました。それを聞き直すことで自分に足りないもの、得意なもの、成りきること、感じるということ、、、いろいろなことが見えてきました。
初めはセミナーの受講を悩んでいたのですが、今では先生と受講生の皆との出会いを心から感謝しています。
残り一回、いよいよキャスティング論。しっかり現実を受け止めて今後に生かせるようにしたいです!

CMセミナーがすごい(*^_^*)

こんにちは
今期のCMセミナーを受講している エリです。
声優事務所に入って15年くらいになりますが、
TVCMは、キャラ声を活かしたおもちゃのCMなどで、
自分らしい声でのCMの仕事はやったことがありません。
そこで、学長に、「CMセミナーのマイクでの収録回数を増やしたください。
CMって、ウィスパーのマイクの声ののり、語尾のブレスとかで、雰囲気がかわ
るから・・・・
収録しないとわからないです。」
会うたびに、同じことばかり、お願いしたと思います。
そして、今期CMセミナーを受講しました。
学長が、要望を聞いてくださり、
10回のうち4回、収録があり。そのうち2回は収録したものを、
千葉さんがフェイスブックに上げてくださいました。
収録したものを聞くと・・ある日の省吾さんのレッスン
テイク1 自分のプレイ
テイク2 省吾さんの「○○なイメージで(かなり過激な内容です(*^_^*))」
のアドバイスを受けて
テイク3 省吾さんの「もっと、話す対象に触れ合う寸前くらい顔が近付いてる
イメージ」
1から3で、自分も知らない私の声に出会いました。
省吾さんの表現のアプローチは、稲妻みたいな衝撃を受けます。
収録した次の週の、周りのレベルアップもすごいです。
13人くらいのレッスンで、それぞれが収録の度に、
その人らしいCMに変わったと思います。
収録する度に、受講生が自分らしさを濃くしていったような気がします。
CMセミナーのレッスンは、いろいろあるレッスンの中でも、
自分の声と、一番向きあいました。とても印象深いです。
最後に収録したCMも、CMセミナー集大成としてフェイスブックに上げていた
だけたら、
こんなにうれしい事はありません。
ご検討いただけましたら、幸いです。

「ご縁」と「行動力」

土曜ネクストの堀野です。
初めての投稿失礼します。
今回、単発ですがNHK番組内でのVナレをやらせていただけることになりました。
タイトルに書いた「ご縁」と「行動力」これが今回お仕事をいただけたきっかけです。
元々は地方の放送局でアナウンサーをしていた私。放送局にいる頃は、営業をしなくてもナレーションの仕事ができる環境でした。
それがフリーになるとゼロからスタートです。
インターネットでバーズを見つけ、とにかく通ってみようと上京を決意。
ちょうど東京で働かないかというお誘いもあって、
制作アシスタントとして働きながらナレーションの勉強をするという生活がこの春からはじまりました。
バーズに通いはじめてからは同じクラスの皆さんのレベルの高さに驚き、
早速自分の実力レベルを突きつけられました。「君のナレーションはおもしろくない」「毒がない」
これまで教わってきたことの正反対を言われることもあり、自分の中で葛藤があったり落ち込む日々。
そんな中で思い出したのが、スクール説明会できいた、上手いからといって売れるわけじゃない、売れるための17カ条です。「飛び込み」「コネクション」「売る力」など手帳にメモしていました。
せっかく現場で働いてるんだから、とにかくボイスサンプルを作り、プロデューサーさんに渡してみようと決心。
山上先生とのカウンセリングでは自分のビジョンの甘さが浮き彫りになり、またまた凹みましたが、なんとか初めてのサンプルができあがり。
初めてということで、5パターンのサンプルをいれました。
そして春からお世話になっている方に勇気を出して渡しました。もちろん小心者の私は、いきなり渡してどう思われるか、など渡す前かなり迷いました。
しかし、私の心配をよそにその方は後日感想をくださり、今度なんかやってみる?という奇跡のお言葉をくださったのです。
長くなりましたがこれが今回お仕事をいただけた経緯です。
まだまだ勉強不足の私ですが、
ご縁の有り難さとダメな自分でも勇気を出して一歩行動することの大切さを実感する出来事でした。
これからもご縁を大切に、今自分ができることを一生懸命やっていこうと思います。
バーズの皆さん、いつも刺激をありがとうございます。
そしてボイスサンプルを作ってくださった山上先生をはじめ、ご指導下さる講師の皆さん、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします!

初見で原稿を見て映像に合わせる練習をしたい!

土曜Nの甲斐です。
練習グループの募集で書き込みました!
先日の松田先生のレッスンは初見で原稿を見て、SEやBGMのない映像にテス本で合わせてみる授業でした。
私は普段だいたい音きっかけで読んでいたのでかなりわたわたしました(~_~;)
あとから映像を見て「このテロップの出方ならこの表現じゃない方が良かったなぁ」など、初見で映像に合わせる難しさを感じました。
というわけで!
「初見で原稿を見て映像に合わせる練習をもっとやりたい!」
…ところが現実問題1人でやろうと思うと録画番組を見て原稿を書き起こしている時点で初見じゃなくなっちゃいますよね^^;
そこで書き起こした原稿と映像を交換しあえば初見で読める練習ができるのではないかと、アドバイス頂きました。
5人ではじめたとしても自分以外の4つを初見で練習できるわけです。おおー!
ですので、初見で原稿と映像を合わせる練習をやりたい。瞬発力を鍛えたい。そんな方を募集します!
興味のある方は甲斐までご連絡ください。
Facebookのグループに招待致します。
アドバンスのページには更に詳細を書き込みますが、アドバンス受講者以外も歓迎致します。