ま ま ま まつださ-ん! 

春9期ベーシックの西山です!
2日水曜日は山上先生のバラエティのレッスンでした。
今回は1回ずつ原稿を読み、できていない部分=課題が同じ人たちで同じテーブルに座り、
レベルに応じて原稿を読む長さを変えました。
私は金切り声を使わないで大きい表現をして と指摘されました。
しかし今までバラエティで金切り声を使っていた私は
全く出来ず…。
山上先生には、今は金切り声でもいいから大きくやって。でも金切り声は使えないから覚えておいて。
と言われました。
まずは大きく表現することが最優先。
でも私は大きな声と大きく表現することの区別が出来ていないことに気付かされました。
今回のレッスンで指摘されて初めて気づきました。
今までは大きい表現でと言われた時に、声を必死に大きく出そうとしていました。
そして金切り声がいかに使えないか気づくことも出来ました。
クラスの方が地声で
「ま ま ま まつださーん!!」
と叫ぶのは聞き取れるし、面白い。
しかし試しに金切り声でやってと山上先生に言われ、クラスの方が金切り声で言ってくれたのは、
聞き取りづらいし、迫力にもかけていました。
人のを聞いて金切り声がいかにダメかわかることが出来ました。
山上先生いわく金切り声だと人間はうわー嫌ーってなっちゃうそうです。
金切り声について丁寧に説明してくださり、わかりやすかったです!
松田先生をも巻き込み行われたレッスン。
とても面白かったし、わかりやすくて楽しかったです!
山上先生ありがとうございました!

アイドリング

ベーシック9期水曜コース 伊東です。
昨日は山上先生のバラエティーの原稿読みでした。
前にも一度読んだ原稿でした。
前回言われた、起承転結をわかりやすく変えろ等々、
いろいろなことを思い出すことができましたが、
前回も今回も、私のような新人に
山上先生が最も言いたいことは二つ、
「全力で大きくやれ」
と「ただし、ナレーターの芯はずらすな」
だと思いました。
考えすぎて小さくなるくらいなら、
金切り声の方がまだましだ、
でも、金切り声はやめよう、
ということなのだと思います。
「あのときああすればよかった」や、
「あそこもっと大きくしておけば」
は、あとの祭り。その瞬間だせなければ
「できなきゃ帰って」
と言われてしまうので、パターンを変えろと言われたら、
考えすぎず、
「ふざけてんのか?」と思われるぐらい
思いきりやろうと思いました。
考えごとをすると、人の話を聴くときに
変なくせがでることも含め、
注意しようと思います。

滑舌と余裕

春9期ベーシックの西山です!
29日土曜日はあおい先生のレッスンでした。
私は読みが一本調子になってしまうので、読みにメリハリをつける方法がとても興味深かったです。
その方法は、
原稿の中でカットできる部分を探して、カットできるところはそんなに立てないで読む
です。
立てないでさらっと読むのがいいとのことですが、
さらっと読もうとすると滑舌が……………
立てないようにさらっと読むけど、丁寧に というのが難しかったです。
バラエティの原稿で、
ある程度の勢いが必要だったのでなおさら難しかった…。
滑舌の甘さを痛感しました。
滑舌が大事だとあおい先生は毎回おっしゃってます。
もっと滑舌を鍛えようと思いました!
あと、早口で煽ったりしなきゃいけないときでも大事なのは「余裕」だそうです。
あおい先生ありがとうございました!

足りないもの

春9期ベーシックの西山です!
22日土曜日は畠山先生の発声オプションとレッスンでした。
まずは、発声オプションについて。
少人数だったので、レッスンで扱ったことのある原稿を一人ずつ読み、とくにみんなが出来ていないところを畠山先生に丁寧に指導していただきました。
今回は、腹式呼吸の復習をして、響く声をだす、
なめらかに高低をつける、クリアな発声の練習しました。
私はもともと響く声が全然でなかったのですが、
オプションレッスン中に自分でもビックリするくらい声が出ました!
私でもこんな声がでるのかと驚愕。
体の使い方が悪かったんだなと実感しました…。
なめらかに高低をつける練習では、「もっと圧をかける!息抜かない!」と言われました。
低い音も高い音もずっと圧をかけつづけるというのはとても難しかったです…
なめらかに高低をつけられないと、固いよみに聞こえるそうです!
たくさん練習方法も教えていただいたので、あとは練習あるのみだなと思いました。
いつも声が出る感覚をつかめたと思っても、同じように声を出そうとして出ないことが多いので、忘れないうちに体に叩きこもうと思います!
発案してくださいました山浦さんありがとうございました!
そしてレッスン!
配られた原稿の中で自分で読みたいものを選んでおく。
他の人はその人に合う原稿を考えて選び、それが本人の選んだものと一致するか
どうか というレッスンでした。
一致しなかった場合は多数決でした。
一周目。自分なりに今までのレッスンやボイスサンプルを思い返してみて原稿を選びました。
クラスの方に言ってもらった原稿と一致!
とても嬉しかったです。
畠山先生には、雰囲気は合ってるけど、立ち位置が曖昧と言われました。
たしかに立ち位置などあまり考えずに読み始めてしまっていました。反省。
そして、二周目。
畠山先生は「これは私に任せとけってものを選んでね」とおっしゃいました。
一周目で一番自分らしく読める原稿を選んでいたため、何を選べばいいのか分かりませんでした。
ボイスオーバーのやり方は知らないし、ドキュメンタリーは自分の苦手意識が捨てきれない。
選んで読んだ原稿は読みたいイメージに、自分の表現が全然追いつかなくて、ほんと不自由だなと思いました。
自分らしくは読めるけど、技術が足りないし、型なし状態であると実感しました。
コピーのレッスンで藤本さんが言ってた「コピーをしていって残ったものが自分の個性」という言葉を思い出しましました。
技術不足と自分の方向性がわかってよかったです!
畠山先生
オプションもレッスンも
ありがとうございました!
とても勉強になりました。

トリックアート

9期ベーシック水曜 伊東です。
昨日はあおい先生の、バラエティアバンの読みの講義でした。
技術的なことよりも、感覚的なことの話が多かったので、
私も感覚的なことを書こうと思います。
昨日の講義は、今までの講義で聞いてきたことが、
見かたを変えるとまったく別のものが浮かび上がるような、
トリックアートのような講義でした。(ホントか?)
子供向けに書かれた漫画も、描いているのは結局
大人なんですよね。
どんな作品にも、作者の言いたいことの一つや
二つが隠されている気がします。(ホントか?)
「決意には意味がない。具体的に変えることだ。」
という言葉は響きます、などと言ってる時点でまだ口先だけですが、
とにかくありがとうございました。
生きるためとはいえ、他の人なら耐えるであろう、
やりたくないことを必死でやる、
という状況に嫌気が差し、そんなとき、あるきっかけで、
ああ、そういえば声の仕事に挑戦したかったんだよな、
と、たどりついたスクールバーズ。
私は、ナレーターになりたいのです。
「一喜一憂するな」
講師のみなさんはうすうす気がついているとは思いますが、
ちょっとほめられるとすぐ調子に乗る私には
これも響く言葉です。気をつけます。
以上、ほとんど講義内容はかいてありませんが、そんな感じの講義でした。

オプションレッスン「畠山・発声」

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本日のスクールバーズ第1弾は「オプション」レッスン。レギュラーとは別の「希望者が集まって開催される”補講”」です。
少人数。生徒の中には現役プロも混じる濃密な空間で「現場で問われてももう遅い”基礎”」を、畠山里美が90分みっちり伝えていきます。『はいもっと攻めて声出す!息抜かない!』との激が飛んでおりました^^;

パズル

スクールバーズ9期ベーシック水曜 伊東です。
昨日は、2週間ぶりの講義でした。
講師は畠山先生で、自分が得意だと思う原稿と、
他人から見た、得意だと思う原稿の違いを知る講義でした。
自分が思う自分の立ち居地と、他人からみた自分の立ち居地の
違いといったこところでしょうか。
始めの頃に聞いた、「価値は買い手が決める」という
話を思い出しました。
必要なのは、「客観視」なのでしょう。
思えば、これはナレーションに限った話ではないのかも知れませんが、
学びとは、パズルのようなもので、
一つ一つのピースだけではなんのこっちゃよくわかりませんが、
集めてつなげると、一枚の絵が浮かび上がるような、そんな
ものではなかろうかと思うのでございます(多分)。
まだまだパズルは完成しませんし、どのくらいのサイズのパズルか
わかりませんが、残すところあと数回、
パズルのピースを集めようと思いました。