語尾の処理(再投稿)

(再投稿)

水曜コアクラス 田口真子です!

堀場亮佑さんによる『語尾特化』の授業を、

振り返ります!

私は体調が優れずzoomでの参加でしたが、

とても勉強になりました。

寝込みながらも学べる環境があることに

本当に感謝です。

(でもやっぱり教室に行きたい、、!!泣)

【自分の持つリズム感が授業後どう変化しているかを知る】

コアクラスメンバーの皆さんが読んでいるのを聞いていると、語尾を意識するようになった授業後の方が、圧倒的にテレビに近い読みになっていて、普段自分のやっている癖は時に武器にもなるけど、時にはテレビから遠い読み方にしてしまっていることもあるから、

自分の癖がどれだけプロと違うかは、しっかり研究しなければいけない。

これまでの授業でも感じた学びが、また違うテーマでも改めて学べる。だからより理解が深まっていくんだなぁ〜と思いました。

【ナレーションの意識を持ちながら、記号にも注意して読んでみる】

3パターンほど、堀場さんが語尾の記号をふってくださり、その記号を意識しながら読んでみる。

その記号は

止める、伸ばす、上げる、下げる

の4つでした。

上げようとしてるのにうまく上がらない。

伸ばしたいのに伸ばしきれない、または伸ばしてそのままふわっとしてしまう、、など

人によって様々で、語尾の処理の仕方の中で自分の得意不得意がわかる発掘のような時間でした。

語尾だけでこんなに聴こえ方が変わるなんて

本当に面白い!と思いました。

テレビ見る際に記号を思い浮かべながら聴いたらまた違う発見もありそうなので早速やってみようと思います。

また、堀場さんが何度も口にしていたワードが『間をとる』でした。

『準備するために間を作ると思ってもいい。』

この言葉を頭と胸にしっかりしまって、

今後に活かしていきたいです!!

学びに感謝です。

ありがとうございました!!

田口真子

堀場さんによる「語尾特化」

17期秋コア水の斉藤あずさです。
今日は堀場さんによる「語尾特化」でした。

「文頭と語尾さえキマッていれば何とかなる」とバーズ内の様々な授業で言われていますが、まさに今日はその、語尾にフォーカスする授業でした。

・止める
―伸ばす
↑上げる
↓下げる
(印がないところで切らない)

この4つの記号を使って語尾の読みを因数分解し理解→実践するという方法です。
非常にシンプルでわかりやすいと思いました。17期秋も後半に突入し、コアもモードもやることはひたすらミラーリングになっている段階で、このツールはありがたいです。 ミラーリングするナレーションをひたすら細かく聞き、ひたすらぴったりなぞるだけでも勉強にはなるのですが、
この記号を用いて聴き取ることによって、そのナレーターの表現全体を整理しやすくなり、
整理しやすくなると、表現を自分の読みに取り入れやすくなったり、より一層深い読みの生理の部分に着目するための脳のキャパが割きやすくなるな、と思いました。

また、実際に原稿に記号を記入した上でクラスメイトが読んだ読みを聞いても、この記号だけで読みがかなり変わった印象を受けました。 これを使いこなせば、読みの提案の引き出しが一挙にたくさん作れてしまうというわけです。便利すぎる。

3パターンの記号の振り方で順番に読んでいきましたが、みんなすぐに順応していてすごいなと思いました。
私は実はかなり集中力を必要としました。

自分なりに”引っ掛かりのある”読みをやろう、と思って挑むことはなんとかできましたが、今日学んだツールも使いこなして、もっともっとクオリティを上げる必要がありますので、頂いたアドバイスを元に一層練習しようと思います。

しかし…10月の時点では、上手い人の読みを聴いてもただただ圧倒されるだけでしたが、
こうやって因数分解ができることを学ぶと聴く面白みが増しますね。
「やっぱりうまい人は細かなことを精密に積み上げているんだな、漠然とやってたら上手くなるわけないわ・・・」
と、納得と尊敬も増しますね。

まぁ、いずれ私に倒されるわけですが←←

じょじょじょ冗談ですーーーーー!!!!(地に穴が開くほどの土下座)

改めて、熱心な講師の皆様と、温かなクラスメイト、そして学長への愛がつのった1月最後の夜でした。

提案するために

おはようございます。秋17期モードの北村です。

新年初投稿になります。(もう1月終わるのに(笑))

1月27日は大江戸先生の「緩急とパターン」2回目でした。

前回の授業の最後に大江戸先生からいただいたミラーリングのお手本をもとに、まずはそれがどこまでできているかを確認する工程からスタートしました。

そのうえで、他の原稿を初見の映像に合わせて読みました。

大江戸先生は初回から「ナレーターがディレクターの期待通りのことをするのか? それともナレーターがその上をいく『提案」をするのか?」ということを何度もおっしゃっていました。「ちょっとこの人呼んでみよう」から、「この人面白いからもう1回呼ぼう」へと昇華するための提案が現場でできるかどうかということですね。

例えば、誰もが「ここはセクシーに読むだろ」と思うところを完璧にセクシーに読むのは「期待通りにやってくれている状態」で、あえてそこを純粋無垢な少女で読んでみることが「提案している状態」とのこと。そして大事なのは、たまたま提案が外れて「いや、そっちじゃなくて」と言われたとしても、提案するのはとても大事だということ。何より、提案力を磨くために緩急とパターンの引き出しをたくさん持っておくのが大事だということですね。

あと、意外だったのが、ナレーションの世界でも「○○さんみたいな感じ」、「○○(番組名)みたいな感じ」というディレクションがあるということでした。ゲームキャラクターボイスの世界で「○○(キャラクター名)みたいな感じで」と言われたことはありますが、意外とどこの現場でもあるんですね。

自分が目標にしてミラーリングしている先輩ナレーターの表現はできる前提として、ミラーリングの対象ではなかったとしても「その人の特徴をつかんだ読み」ぐらいは引き出しとして持っておかなければいけないなと感じました。

今期も既に残り3分の1程度なので、まだまだ必死に食らいついていきます。

それでは。本日も笑顔120%な1日を。

思えばすごい時代になったもんだ

先週のブランディング授業「日本と世界のナレーション事情」を振り返ります。講師は片岡あきらさんと寺内夏樹さん。

「宅録」という言葉。
機材の進歩や低価格化もあり、すっかり市民権を得て、コロナ禍により在宅ナレーターという言葉も定着した、この数年。

テクノロジーの進化は、光陰矢の如しで、どのサービスが天下を取るか分からない大AI時代に突入しているのですね。

使えるものは使って、その特性を理解しないと、気づいた時にはリテラシー格差が追いつけなくなってるんだなという怖さも感じました。

さて海外ナレーション。
今iphoneで文章を作り、gmailでブログに投稿し、Amazonprimeで映画を見ています。ガラパゴスと言われた時代が前世か?と言うくらいツールが一新されたなぁとしみじみ。

これだけツールが変われば、仕事の受発注も変わるわけで、AIを駆使すれば国も言語も海の垣根もなく活動出来る時代に。
英語出来ないからなぁと思っていた自分ですが、同じ理由で海外旅行行かない人がいたら、「1回は行った方がいいよ」と言うので、海外ナレーションも同じじゃないかと。
chatGPTが翻訳も返信文も考えてくれる時代、超優秀な秘書のように使いこなす事が出来れば、簡単にグローバルワークが出来る世界になっているのですね。
えんらい時代になってますね。

あとはもうフットワーク!
やるかやらないか!

大学の時の先生が「日本は滅ぶから、日本と心中しない人になりなさい」と言われたのを思い出します。海外ナレーションにチャレンジするのは、日本の枠組みの見つめ直しになり、視座も変わるだろう、と思いました。

片岡先生、寺内先生、有益で貴重なお話をありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

ブランディング17期秋
堀川輝幸

自分はどうなりたいのか?

おはようございます!

四本木典子さんによる〈楽しく情報〉の授業を振り返ります!

水曜コアクラスの田口真子です。

【『自分』を知ることの大切さについて。】

なぜ自分を理解することが大切なのか

それは、自分について分かると、仕事につながりやすいから。

ナレーションでの自分を理解するとは何か

・自分の好きな読み、嫌いな読み

・得意な読み、不得意な読み

・得意な声の幅、スピードは?

自分の今の状態・味・癖を理解する。

全てオールマイティーにやるのは、

とても難しい。

だからこそ自分の"武器"を見つける。

自分の武器を見つけて、そして

その武器で勝てるのか?

そこまで考えないといけないのだろうなと

アフターでのボイスサンプル発表なども通して

感じました。

本当に考える事がたくさんあります、、

四本木さんのお話を聴いて、

自分の今の状態を理解できていないうちは、

アピールできるわけないなと感じました。

何をアピールしたいのか定まっていない状態でボイスサンプルを作っても、このサンプルをどうすればいいの?となるのだろうなと、、

自分の得意な読み、苦手な読みは確実にあるはずなのに、意外とはっきりしていない。

自分を掘り下げるということは、もっと細かくて地道な作業だと知る事ができました。

【内容による読み方の違い】

今回の四本木さんの授業では、

3つの原稿を用いてのレッスンでした。

①アバン

②説明パート

③自分の気持ちや感性を伝えられるパート

(表現で遊べる部分)

そしてそれぞれのパートで意識すべきこと。

楽しく、勢いが大切。上がっていくイメージ。 ひきつける。

雰囲気重視のパート

説明パートとはいえ、遊んでOK。

ただし、『どこを立てるのか』が重要

色々な表現ができる

自分が何を感じて、何を伝えたいのか。

→ここでは、色々な方の表現をきけて

こんな言い方もあるのか!という発見もありました。

番組の構成の中での、読み方の違い・特徴を

勉強することができ、これから番組を観て研究するときは、今はどのパートかも意識しながら観てみようと思います。

今回の授業を通して、

最初から読み方だけに注意を向けるのと

構成を意識してから読みに注意を向けるのでは、きっと大きな差があると思ったので、

また見方を変えて研究します!

今回も、とても多くの学びがありました。

学びに感謝です。

ありがとうございました!!

田口真子