ボイスサンプルを録りました

バーズブログでははじめましてです。
ナレーターとして喋り手としてもっと上に行きたくて今期から飛び込みました、
水曜ネクストのくぼたと申します。
よろしくお願いします。
先日、ボイスサンプルをスタジオバーズのビジネスコースでとりました。
その時のお話をしたいと思います。
バーズでの授業の折り返しが見えてきた去年12月。
わたしは、この期間のバーズ生活について、
先生方やクラスメイトと過ごす授業やアフターバーズで
ほんとに刺激をたくさん頂いてワクワクしっぱなしだった反面、
正直、とっても怖くなっていました。
あっという間に半分を迎えてしまうけど、このままでいいのかな。
でも、このまま3月迎えるのは絶対にダメだし嫌だっ。
嫌だけどマズイけどどうするの?どうするの?ってモヤモヤ状態。
時間だけが過ぎていきます。
この時、ふと「サンプルをとらなければっ」て思ったんです。
スタジオバーズで収録するのは自分には早すぎるかもとも思いつつ、
このブログを読んで、多くの方がそうして前に進んでいることも知っていたので、
次は自分がそうなるんだって思いました。
コースを決める時、迷わずビジネスコースにしました。
カウンセリングでどんな話ができるのかを知りたかったからです。
目的は、別のところでとったのがもう古いので、仕事で使うため。
あと、わたしは以前からスポーツと報道がやりたいと言い続けていたのと、
偶然、ナレーターメルマガでスポーツNAが取り上げられた直後ということもあって、
最後はスポーツ一本に絞ってカウンセリングに臨みました。
カウンセリングは…ずっと目から鱗の時間でした。
送っていただいた原稿の中からやりたい原稿・やりたい理由をお話しし、
そして練習してきたプレイを聴いていただいた後のことです。
全ての考えが浅く薄ーいわたしに、山上さんは
「これはアドバンスで話すことだから、分からなくて当然だからね…」
と優しく前置きを何度も仰りながら、いろんな例え話とともに、
ボイスサンプル作成の考え方というものをお話し下さいました。
恥ずかしながら、こんなに奥深いんだ~と口半開き状態でしたし、
衝撃で頭ガツ~ンガツ~ンってなってたんですが、
お話は納得できることばかりだったので、
なんだか眼の前に道が開けていくのを感じていました。
今の時点でそんな視点を知れただけでも、
ビジネスコースを選んでとっても良かったと思ってます。
どんな視点かは…スタジオバーズのカウンセリングでどうぞ♪
さて、年末年始をこの練習に充てて、いざ収録!
全力を出すことだけを心に決めて。
結局、力不足でカットされた部分もありましたが、
山上さんのすごい編集のおかげもあり、
「これが今の自分です」と言えるサンプルが出来上がりました。
できなかったことばかりかもしれないけど、
今の私にはできないってことがわかったし、できたこともあったし、
それに何より、山上さんとカウンセリングでお話しした
「課題を見つけるための一歩」を踏めたのではないかと思います。
少なくとも、年末のモヤモヤは消えました(^-^)。
ここから、まずは3月までの残り半分、突っ走りますっ!!
最後に、お忙しい所、カウンセリングと収録でお世話になりました山上さん。
本当に本当にありがとうございました。
そして、バーズの皆様。
皆さんの貴重な時間をいただくことになってしまいますが、
アフターバーズなどでぜひサンプルを聞いて欲しいですっ。
そしていろんなお話し伺いたいです。
(昨日アフターに行けなかったのがとっても残念…)
文章が長くてごめんなさい。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
水曜ネクスト くぼた

低い声の活かし方を模索する日々。

バラエティでの低い声の使い方ってのを模索する日々で一つ見えてきたのは、
ギターで言う所の速弾きが一つそうかなって事です。勿論他にも使い方はたくさんあるわけですがそれは今後も探していきますヨ。
速弾きって確かに凄いんですよ。
ただ、速弾きだけしてても何も感じないしイケないんです。
なので歌モノなんかの楽曲においての速弾きってのは、ゴキゲンでシンプルなフレーズを際立たせるための味付けとして1.2小節くらいで使うのが美味しかったりするんですよね。
勿論速弾きずっとやっててもカッコいい時ってありますよ。フレーズがその速度を求めてる時とか。まぁそれはここで語る事ではないので省きます。
で、声です。
自分の場合、
何もせずに喉が鳴るというか、
普通に喋るとほぼほぼ胸声なので、
酔いしれてるように聞こえガチだったり前に飛んでいかなかったりするのが一つの大きな課題で、
それに対して安易ではありますが、胸声を抑制する手段として張りめで喋るようにしてみたんです。ヘッドボイスにするって言うのかな?
全体は張りめでしゃべっておいて、
あえてここぞって時に胸声に戻してしゃべる。
まだ上手くは出来てませんが慣れれば一つのパターンとして使えるな、と。大江戸先生のレッスを受けて原稿を読ませてもらった時に感じました。
その落差の付け方というか
ここぞ感って速弾きのアレに似てるなぁと気付き投稿した次第です。
ネクストYuji

スクールバーズ2017年初ッスン

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スクールバーズ新年最初のレッスンは、『映像プロセミナー』から!大トリの講師はアトゥプロからナレーター小野寺一歩が登場です。
音楽番組で必要な”曲との一体感 “などを伝えます。

そしてベーシックコースは、ついに新教室『COREDO コレド教室』でのレッスンがスタート!
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フレッシュに2017年が幕を開けました^ ^

テーマに飲まれない

水曜ネクストの古賀安沙美です。
12月14日に受けた、よしい先生の報道の特番の授業を振り返ります。
原稿は、震災の特番のナレーションでした。
暗くなりすぎず、優しさもあり、悲しさもあるもの。。
余裕のあるタイムだったのですが、全てをそれに合わせようとすると、のぺーっとした印象になってしまうので、ゆっくり読む所とちょっと巻きめに読む所を作ってメリハリを作ったり。
キメる所はバシッとキメて雰囲気を変えると優しい雰囲気の中にメリハリが出てくる…などポイントを教えていただきました。
自分の場合、ウィスパーになりすぎていて、ずっとそれでいくとのっぺりした印象になってしまう、もうちょっと大きく表現した方がいいと指摘していただきました。
ウィスパーでいくにしても息声になりすぎていました。
授業中は気づかなかったのですが、録音を聞くと、テーマに飲まれてしまっている、、と感じました。
(ちょうど一週間前の大江戸先生の授業で、テーマと向き合おうとしないこと、と教えていただいたのにーー!)
テーマに飲まれないように、客観的にならないと!
そして、迷いがあって思い切りも足りないなと感じました。
どこか踏み切れていない縮こまった感じでもやっとしてます。
下手でも思い切って大きな表現でやれるようにしたいと思いました!
この春10期からバーズに入り、今年が今日で終わります。
今年一年本当にありがとうございました。
来たる酉年、バーズの年、来年もよろしくお願い致します。

冷静に、構築的に読む

水曜ネクストの古賀安沙美です。
12月7日に受けた大江戸先生の授業を振り返ります。
バラエティのためのドキュメンタリー。
何をするのかではなく何をしないかを決める。
足し引きを駆使して、どんな音で作り上げていくのか。
具体的には、ピークポイントを作ること、物語に飲まれないでやることはちゃんとやる、
転調した後の読みとそれ以前の読みを変えるのか変えないのか、変えるならどう変えるのか…など、雰囲気で読みがちな所を構築的に読むこと。
こう読めば、こういう印象に聞こえる、ということを研究していくことが大事。
自分の場合、良くも悪くも普通だけど、割と冷静に読んでいたとのフィードバックを受けました。
無自覚でしたが、言われてみるとバラエティよりも落ち着いていたことに気づきました。
この落ち着きをバラエティにも展開できるように!とのことでしたが、
その後バラエティの原稿を家でやってみると、、ドキュメンタリーの時の冷静さがないことを実感。
余裕がない、、
今まで、バラエティの時にこんなに冷静さがないとは思っていませんでした。
冷静に、そして構築的に考えて読むことをバラエティでもできるように。
(テーマを神格化せずに画面を淡々と読んでいく。)
そして、細かい段階(口角のハッキリさの段階など)を自分で研究していくということもアドバイスしてくださいました。
ノートに書いてやった気にならないように。
喝を入れて実践していきます!

セミナーに、ナレーター目黒泉が登場

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レギュラーレッスンは冬休みですが、そんな中も開催されている「映像プロセミナー」。
夕方の部ではナレーター目黒泉(CX「ユアタイム」)が登場。タイムや映像に合わせながら、報道番組でのナレーションについて語ってくれました。何よりも貴重なのは目黒さんが語る「今の現場の空気」。さらに教材には難しい課題をさらりと入れてくれていて、とても発見の多いレッスンでした。
本日はさらに夜の部にあおい洋一郎が、ゴールデンのどバラエティをひっさげ登場。守るべき共通認識から、プロだからこそ知るコツまで、たくさんの技術論と精神論を教えてくれました。
映像プロセミナー。次回は、アトゥプロ小野寺一歩が音楽番組をレッスンします^^ 乞うご期待!