「狩野&武信マネージャーと話そうの会」

ブランディングクラスのこじらせ松田です。前回は現場リポート!過去にブランディングクラスの諸先輩方が講師の方々の現場に同行させて頂いたお話はこのバーズブログやFacebook等で拝見してました!ついに!オラ、ドキがムネムネ〜!

…が、しかしぃぃぃっっ!!

緊急事態宣言の状況下、全体で行うのはよろしくないのでクラスリーダーが代表して後日共有する事に。…ですよね〜〜!

そんな中、バーズが用意して下さった緊急企画!ZOOMで「狩野&武信マネージャーと話そうの会」!進行は畠山さん!豪華メンバーです!

私がさせて頂いた質問は、「コロナ禍で案件の数や価格面での影響は?」お二人の回答は今出始めた所、もしくはこれから出てくるであろう。テレビの案件ではナレーターを発注せず局アナがナレーションをつける事が増えていくと考えられるので、アナウンサーにできない読みを習得せよ!!

他の方から営業でなかなか上手くいかないという相談にはパワーワード「空気を読まない!」どーん!お目当の相手はいなくて当たり前、いたらラッキーぐらいで。ここで畠山さんの初陣の思い出や鍛え上げられてポスプロにズカズカ入り込んで行った武勇伝も。数をこなせば慣れるそうです……マジっすか?

切実だったのが、サンプルにオリンピックネタを入れるか否かという質問に「オリンピックやるのかやらないのか逆に知りたい!誰か教えて〜!」との事。明日はどっちだ?

様々な質問に丁寧かつリアルガチなご回答ありがとうございました!!

ボイストレーニングで絵本?

土曜コア14時半の小松原です。
先日、墨屋先生のボイストレーニングを受けました。

今回の題材は絵本。
なぜ原稿じゃなくて絵本?と思われたのではないでしょうか。

私には1歳の子どもがいるので、大人と話したり原稿を読んだりすることより、子どもと絵本を読む時間が多い日もあり…なんとか子どもと過ごしながら練習ができないかと相談した結果、絵本の「スイミー」を読むことに。

まず「絵本は楽しそうに読むのが基本」と思いこんでいましたが(むしろそう読まないと子どもが飽きちゃうんじゃないかと思っていました)、それは子どもに「楽しいでしょ?」の押しつけになると聞いて、ハッとしました。

よけいな節を付けずに、自然に話すように読めば、子どもが言葉を理解して、絵を見て子どもの感性で想像するし、子どもの感性が育つのだとも。

これは子どもにとっては正しい日本語を獲得するチャンスだし、私にとってもストレート読みの練習になると、その日から子どもに絵本を読むときは節を付けず、ストレートに読むようこころがけています。

子どもも絵本をじっと見ながら話を聞いてくれました。

子育てしながらストレート力も鍛えられるよう、引き続き原稿はもちろん絵本もたくさん読んでいきたいと思います!

「華品毒の表現」

土曜14時半コアの小松原です。

今回のレッスンはは義村学長の「華品毒の表現」でした。

まずは「華」「品」「毒」のどれかの表現で課題の詩を読んだ後、みんなはどの表現に感じたかを表します。

私はちょうど、桐谷蝶々さんのコピーをしていたので、華やかなお声の真似をしたら「華」の表現になるかなと思いながらやってみると、「毒」に感じる人もいて…(サイコパスとも言われてしまいました(笑))

文自体に毒があるので、「華」の表現が弱いと「毒」にジャッジされてしまうそうです。思いっきりやらないとダメ。難しい。

「華」「品」「毒」それぞれの要素を箇条書きで教えていただきました。
この方は「華」のどういった要素を満たしているから「華」になるのだと言ったことも教えていただき、とても勉強になりました。

「華」「毒」どちらの表現も弱いと「ダメ品」になるとも。

そして課題を変えてもう一度チャレンジ。条件を教えてもらった分、読み手の意図したものと聞き手の受け取ったものの一致が増えてきました。 私は「品」のストレート読みに挑戦しましたが、力不足を痛感しました。

最後は3段落に分かれた文章を1段落ずつ「華」「毒」「品」のどれかに当てはめて読む。
今回モードの方も受けていたので、ハッキリ表現の切り替えが分かる方もいて、とても勉強になりました。

自分に何が足りないか、これから何を伸ばしていこうかと考えることの指標になるレッスンでした。

方向性を決めて表現する。

土曜14時半コアの矢野聖子です。前回は義村学長による「華品毒のある表現」の授業でした。

現代詩を華品毒のいずれかの表現で読む、という難しい課題でしたが、
義村学長の講義は
「読み手が方向性を決めて読み、聞き手であるクラスメートが受けた印象と一致するか」を検証する大変面白いものでした。
もちろん一致することが大切なのですが、さらに難しいのは、一致したとしてもナレーションとして成立していなくてはならないということ。
また、華品毒それぞれの中にも多様な方法があるということ。
これには相当な研究と練習が必要だと痛感したのです。

ただ、行きには不安を抱えて向かった私も、「華品毒の定義と具体例」をわかりやすく示していただいたことで、
今後、研究練習を積むうえですべきこと、大切にすることを明確にし持ち帰ることができました。

ところで、

翌日、娘にせがまれて買ったカードゲームがなんと偶然にも「はぁって言うゲーム」!
「はぁ」とか「なんで」など、表現の仕方によっては違う意味で伝わる一言をプレイヤーが表現し、他のメンバーが意味を当てるというゲームです。
こ、これって。。。。と、もう前日の授業のことで頭がいっぱいになりながらも、学長の「もっと思い切った大きな表現を!」という言葉を思い出し、全力で「カレー屋の注文で”ナンで”」という「なんで」を表現した私でした。。。
いやいや、私にはゲームなどやっている時間はないのです。
研究、練習あるのみ!!!
義村学長、ありがとうございました。

ディレクション視点

WEB案件特化型新ブランドVoiceDiamond、気になりますねえ。時代の変わり目を改めて実感します。何かで見たんですが地球の長い歴史の中で絶滅した種族と生き残った種族で、生き残ったのは環境の変化に適応できた種族なのだと。
ダイヤモンドになりたい石炭、こじらせ松田です。

先日のブランディングクラスは山上さんによる「ディレクション視点」でした。
ロープレでDやPになってナレーターに要望を伝えて、希望するナレーションを引き出そうというレッスン。
確かに逆の立場になって考えてみたらこれは難しい!なかなか言語化できない。だからナレーターは演出の意図を読まなければならないし、もしかしたらまだ定まってないかもしれない。だからプロとして提案できなければいけない。それがバーズでいう「演出を越えていけ」だという教えでした。

確かに、一緒にモノづくりをしていて指示待ちになってる人より「こんなのどう?」「これは?」って人がイイですよねえ。それが「与え手」であるという事。

山上さんの前回のブースワークにもつながる場の空気感を掴む、飲まれないこと。噛んでも明るく!
現場の心得がつまった講義でした。

出した(と思っている)ものと聞こえるもの。

水曜モードクラスの矢作(やさく)いづみです。先週は大江戸先生のバラエティと緩急でした。前日に原稿が配られ、自分なりに分析して読む、というもの。大江戸さんが「自分が思っているよりかなり大きくやらないと伝わらない」と仰っていましたが、正にその通りだなと思いました。練習を録音して聞いてみると本当によくわかります。やりたい表現と出てきた音声の差を埋める=自分の読みの特徴や癖を理解する、ということ。それが出来た上で、原稿の組立を分析し、緩急や足し引きをしていく。難しい!大江戸さんが1行読んでくださると納得!という説得力にあふれた授業でした。あ、前回の授業では『神待ち!』と大江戸さんに言われたとブログに書きましたが、今回無事に突き抜けられた模様です!神おーりーたー!!精進してまいります!また次回もよろしくお願いします!

スポーツ!スポーーツッ!

水曜モードクラスの矢作(やさく)いづみです。遅くなりましたが、宗形先生のスポーツと表現の振り返りです。スポーツにはある一定のファンがいるのでその視聴者の方と共存できる表現を。映像を伝える熱量とタイトなスピード感。そしてその世界観の中で、頑張った感にならない様に読む。あらあら自分の課題ばかり!!実際読んでみて、自分の余裕の無さに愕然とした次第です。もっとスポーツ番組を見て研究が必要だなと思いました。運動は苦手でも、読めるようになりたい!!宗形さん、ありがとうございました!