間違いの価値は

私がバーズブログを極力毎回書きたいと思っているのには理由があります。

バーズでの学びには毎回洪水のように情報や刺激がありそれらが容赦なく心身に降り注ぎます。
これを自分の中に落とし込んでいくために感じたことを言語化する事がとても重要に思えるからです。

しかし色々な意味で今回振り返る「マネージャー視点」ほど言語化が難しい授業はありませんでした。

今回の授業ではオーディション形式で一人づつ実演していき、
各マネージャー陣とバーズ生がそれぞれ持った票を「良かった」と思う人に投票していくというものでした。
 
 
結論からすると非常に不甲斐ない結果でした。
後日になって冷静に自己分析をすると、ここはパフォーマンスをする場であるということが抜け落ちていた様に思えます。

あとから考えれば理由はいくらでも思い付きますが今回はオーディション形式、その場で自分の力を示せなければなりません。
何故出来なかったのか、それを根本から考える必要があります。

何かを体得するためには、まず「出来ない事」を知覚するところから始まると言いますが、
そういう意味では今回はそれをトコトン知覚できた授業でした。

間違いえなければ間違いに気がつかない。
だから今回の授業で自分は一つ進化したということです!

あとはやるだけ。
頑張ります!

ブランディング久保多聞

勢いを魅せるための変化

掃除中勢い良く足の小指をぶつけました、神林拓真です。
全5回のトレンドの表現セミナーも今回でラスト。林高也さんによる「勢いのあるスポーツ」です。一度全員原稿のみで読んだあと、VTRをチェックし内容やVの雰囲気を把握し再度読むというもの。Vを見る前に原稿を読むことで自分が文章から意図を推測し演出した部分に食い違いがないかを探れます。
林さんが仰っていたのは変化をつけるということ。お題目こそ「勢いのあるスポーツ」でしたが、勢い良く盛り上げた後の絵変わりでの読みの変化や説明パートを丁寧に読めるかなど、短い時間の中で変化し勢いを活かすためにどうメリハリをつけられるかがポイントでした。news zeroでスポーツを担当され、またスタジオバーズでサンプル作成もされている林さん。当たり前ですが耳が非常に良く、一人一人にしゃくりや滑り発声の癖などの問題点を的確に指摘。「あなたはしゃくりの症状、あなたは低音早口の症状ですね」と笑顔で伝える林さんが白シャツだったこともありカウンセリングをするお医者さんのようでした。ちなみに僕は両方の症状を抱える重病人でしたがしゃくりは声を前の方で出すこと、低音早口は一つ一つの音を抜かずにきちんと出すこと、アクセントで上がる部分をきっちり上げることで改善するそうです。とてもありがたい処方箋でした。
セミナー全レッスンを通して改めて痛感したのはストレートの大切さ。ニュースはもちろん情報・ウィスパー・スポーツ、今回はなかったですがバラエティ…どのジャンルにも出てくる「説明パート」。ここでストレートの技術が必須。ストレートが決まっているだけで他の強調したい部分もわかりやすく、全体がグッと引き締まります。最後はストレート!大谷翔平ばりのストレートを身に着けたい!!
応援ありがとうございました!神林拓真の次回作にご期待ください。

変わるなら、今。

水曜日ブランディングのやさくいづみです。今回の講義は「マネージャー視点」ということで、お昼の情報番組のオーディション形式でした。自分では殻を破りたい、読みも見た目も中身も変わりたい!と思い、色々な方に助けて頂き、アドバイスを頂き、自分でも研究をしてきました。が、終わった後、愕然としました。聞いて頂いたマネージャーの皆さんに、なにも印象として残っていない。今回の授業は挙手制で、与えられた8種類の原稿から2つ選んで読むという方式でしたが、その中で自分というナレーターをどう覚えてもらうか、強みを活かせる原稿はどれなのか、選んだ原稿2つの違いは出せているのか、そもそもこの番組のオーディションは何が求められているのか、力み過ぎて表現がこってりしすぎていたり、リズムが悪くなってはいないか、などなど。悔し過ぎる失敗から沢山の事を学びました。しかしながら、実技後にあった投票で唯一頂けた1票から、落ち込むだけでなく勇気も頂けました。どれだけ用意していても、出すことが出来なければ意味がない。自分の力に変えて、倍返し以上にしていきます!ありがとうございました!!

撃沈。でも。

ブランディング本多真弓です!
マネージャー視点の授業を振り返ります。オーディション形式と事前に聞いていたのでとても楽しみにしていた授業でした!

私はzoom受講で普段マネージャーのお三方ともお話する機会が少ないのもあり、しっかりアピールするぞ!と意気込みだけは十分に、家族に有給をとってもらい、衣装をスタイリストさんに選んでもらって、キャッチコピーやPR内容も考えて、やれることは全部やった!準備万端!と思っていました。 なので、当日の自分の出来が心から残念です。(まだ授業前の方にネタバレしないように具体的な内容は伏せさせていただきます)
とにかくボイスサンプルはミキサーの腕だったんだね、と言われてしまう結果に。

今期、リアルで受けられる最後の授業だったので悔いが残りますが、裏を返せばこういう忘れられない経験が出来てとても自分のためになりました。
普段は生徒に掛けている「授業では失敗した方がいいんだよ!」という言葉を不甲斐ないですが自分に(そして同じく落ち込んでいるかもしれないクラスメイトに)贈りたいと思います。

やっぱりバーズの授業は刺激的で、自分と向き合うチャンスをくださいます。
絶対に生かしますね!
ありがとうございました!

ウィスパーのポイント

ドキュメンタリーですぐ泣いちゃう。神林拓真です。
トレンドの表現セミナー、今回は桑原礼佳さんによる「ウィスパーの変化の付け方」
2つのドキュメンタリーの映像を最初に見て内容や雰囲気を把握し一つを選び読むというもの。
桑原さんがポイントしてあげたのは4つ「映像をとにかくよく見る」。ウィスパーを使う機会の多いドキュメンタリーでは事前に素材を渡されることも多いとのことですが、そこで読み方を準備しすぎず映像、BGMの雰囲気を掴むに留め、当日のディレクションに合わせるくらいの余白を持った方がいいとのこと。「番組構成を考える」。スポーツものなどは1時間まるっと自分が喋るわけでなくスタジオに振る場合も多いため気負い過ぎないくらいで良い。逆に密着ドキュメンタリーなどは苦悩から浮上していく構成が多いためそこに行くまでの筋道を考えるのも大事。そして「ストレートの練習」説明パートやシンプルになにかを伝えるにはやはりストレートの技術が大切です。最後に「ウィスパーにこだわり過ぎない」ウィスパーは要所で使えれば良い、まずは素直に声を出すことを意識した方がよいとのことでした。

個人的にはウィスパーやドキュメンタリーが苦手なのでウィスパーにこだわり過ぎないと最初に言ってもらえたことでかなりリラックスできました。
また、高校野球の題材を読んだのですが学長曰く「高校野球はキュンとしてる読み一択」とのこと。僕のような30過ぎの男が高校球児にきゅんとするつもりで読んだら見事にウィスパーでもなんでもないものになりましたが女性は意識してみてはいかがでしょう。ストレート読みの基本を押さえつつ語尾の音を下げ切らずウィスパーにすることでニュアンスを作るというテクニックも非常に参考になりました。
ウィスパーへの苦手意識が薄れて色々使いどころを試したいと思う学び多いレッスンでした!

応援ありがとうございました!神林拓真の次回作にご期待ください。

読みと日常を一致させる

おはようございます。
墨屋先生の「声の印象診断」を受けてから、目標の方向性がクリアになってきました。
“知性と品の良い色香”ボイスを目指しています!廣中です。

今回の墨屋先生のボイトレで浮き彫りになった私の課題。
・二音目、立ち上がりをちゃんとあげられるか。
・ひらがなを落とさないで読めるか。
・のまない、もぐらない

例えば「はい!」のトーン
ご指摘を受け、私は相手に暗い?深刻?に聞こえてしまう「はい」が日常の悪い癖になっていました。これは本当に無意識でした。。
自分で思い返してみると、“よそ行き声”の電話口では割と高い「はい」を使っているはず(笑)…でも真剣に聞くモードになっているときや、自信のなさが現れるとドドーンと下がっている(;・∀・)
ハッとしました。日常のクセってこわい…
早速レッスン後、「私、普段の話し方を今から改革します。違和感を感じるかもしれないけど、変に思わないでください」と家族に宣言しました!

読みと日常を一致させる。そして突破力を身に付ける!

今回もまた大きな学びと気づきのあるレッスンでした。
墨屋先生、ありがとうございました♪

隣の芝は黄金に見える

おはようございます。ブランディングの久保多聞です。

今回振り替えるのは畠山マネージャーによる「サンプルメッタ切り」の授業になります。
個人的に今回はとても楽しみにしていた授業でした。

以前、狩野さん授業「トップサンプル」では現在売れている方のサンプルを聞かせていただきましたが、
今回の授業では私たち現在のブランディングクラスのメンバーのサンプルを聞き、
「声質」「コンセプト」「突破力」「技術力」「総評」の5項目で評価してくださる大変貴重な機会でした。
 
 
順々に皆さんのサンプルを聞いていて思ったのは普通に皆上手いなって事。笑
どのサンプルも自分なりのこだわりや強みを入れており、自分には無い感性だったり特徴もあり、
同じクラスの同じ目線だからこそ感じる良い部分もあったかと思います。

そんな中自分のサンプル評価は全体的に押し並べて特段良くも悪くもない及第点という評価、正に通信簿で言えばオール3という出来でした。
確かに一通り全員のサンプルを聞いて自分のが印象に残るかと言われれば確かに「う~ん」という感触は否めないのは確かでした。。
 
 
でも自分的にはこれはこれで良かったかなと思います。
と言うのは今回のサンプルは今自分なりに出来る提案を盛り込んだ、納得の出来たサンプルだったからです。
結果的にそれがオール3だったという事で、
また次に新しい提案を出せれば良いのだと思います。
それが分かっただけでも大きな進歩です。

それを踏まえて新しいインスピレーションの欠片が生まれかけてはいるのですが、それをしっかり形に出来るか。
とにかく楽しんでやろうと思います!

畠山さん大変勉強になる授業をありがとうございます!m(_ _)m