Don`t think, Feel !!

山上さんの授業「ディレクション視点」

ロープレやりました。
正直、はじめはなんのこっちゃわからなかったです。
なぜって、私がたぶん無意識に「何が正解?」って探ろうとしていたから。
講評を受けながら、わからなかろうが思い切って楽しみながらやればよかったんだということがわかってきました。

ナレーターでない立場で考えるというプレイヤーとして大切な視点を教えてもらいました。
仕事をいただくわけですが、こちらはいいナレーションを提供する与え手である、
だから状況に振り回されずいいナレーションをすること、
良い提案をして、作り手を迷わせないこと。
たとえ作り手の思い描いていたものと違ってもそれを超えるいい提案ができたら、OKなんだとわかりました。

ブランディングでは、今までにやらなかったことに挑戦できるのも魅力です。

春17期ブランディング勝田香子でした。

Time is funny!

絶賛コロナ罹り中の水曜コアクラス堀川輝幸です。まだまだ感染者数多いので皆様お気をつけ下さい。

先週は四本木典子先生の授業でした。実は四本木ナレーションの隠れファンだったアタクシ、四本木さんのナレーションを聞くと自然に笑みになってしまうのは何なのだろう?とずっと思って番組を拝見しておりました。その謎や要因を見つけたいと授業に参加しておりました。

その答えは!

「四本木さん自身が何よりも誰よりも今を楽しんでいる」…もっと言うと「番組を楽しんで見て貰えるように工夫することを楽しんでいる」。

四本木先生はヒルナンデスでは、そのままの自分でやっているので、特に考えてやってはいない、なんて仰っていましたが、いやいや、めちゃくちゃ細かい拘りが1音1音に含まれていました。
そして、その精度がとても高く、何回プレイしても同じ印象を与えることが出来るという、まさにプロの業。

響いたのが「自分の理想のナレーションをプレイするのに説得力のある人物像に自ら近づく」という話。確かに四本木さんは普段のナレーションの印象から全く変わりのない方でした。そうすると聞く方は安心して聞けますし、また聞きたいとなりますね。

そう言った全方位的に向けられた拘りの数々が○に繋がるのだと。

どうしたら仕事を取れるのか、を考える前に「いかに楽しんで貰えるか」を考えることが最重要なんだと改めて思いました。

Time is funny イズ金。

今回もまた学びの多い授業でした。四本木先生、ありがとうございました。

知らないことばかり

おはようございます。ブランディングの池田です。

今回は、ゲスト講師の乾さんがきてくださったときの講義と、トラブルの講義の感想です。
両方ともわたしの中で共通していたのが、知らないことが多いな、ということです。
乾さんは実際に現場のディレクターの方。有名番組をたくさんやってらっしゃる。
そして、お話を聞いていて、自分のやりたいことをやる、そして自分のやりたいことが明確な方だなと思いました。
そのやりたいことの内容がスケールが大きくて、話も面白くて笑いがしょっちゅう起こり…
テレビを作る人の考え方は、もしかしたら今まで私の周りにいなくて、斬新だなと感じました。
ナレーターに求めるものをディレクター視点でも語ってくださり、ディレクターとしてはここをみてるんだなと知ることができました。そして自分からSNSを使って繋がることを、ディレクターとしても大切にしてることを知り、SNSの重要性を再実感しました。…SNS、未だに使いこなせない……

そして次の週にはトラブル対策の講義でした。中身は…何も知らないで受けた方が、身になるものばかりでした。
あ、なるほど…知らないと無理じゃんと悔しさもありつつ、でも次回は絶対対処してやると思いました。
やってくださる講師の方である上原先生と狭川先生は、これから独り立ちする上で、何かあった時のためのお守りをくださったんだなと、この講義を受けて思いました。

セミナー③:大野恵里佳さん『恥じらいを捨てる』

女性バラエティセミナー3講座目は、大野恵里佳先生『恥じらいを捨てる』
すこーーーんと抜けた明るさがある大野さんのナレーションのファンで、楽しみに受講しました。
そして私、恥じらいを捨てたくて仕方がないのです。
これまでの講師の方に「勝田さんには冷静に狂ってほしい」や「そんじょそこらの女性が出せない表現をしたらいい」など、アドバイスをされたこともあり、
そうしたい、どうしよう、というところへ今回のセミナーのお知らせが…。
渡りに船でした。

・恥じらいを引っこ抜いて放り捨てる
・成り立っていなくてもいいので大きいのが来た、という表現をする
・映像を面白くする 画を助ける
・自分の殻をぶっ壊す

自分の声の成分を活かしつつ、どうやって大きく表現し、番組の明るさや元気さを出していくのか、あれこれ試してみるのが楽しかったです。
大野さんの受講生一人一人へのアプローチも大変興味深く、
どうやってその人の大きな表現を引き出すか、取り入れてみたい方法だらけでした。

今回5回にわたる女性バラエティセミナーでは、

講師の方々のディレクションを超える「こんなんありまっせ」という提案ができるかな、その訓練だ!と思って受講しています。
自分がなかなかそこまで達しないことを知ることも含めて、とてもよいセミナーです。ありがたや~。
春17期ブランディング勝田香子でした。

最強タッグ

自分の番が終わった直後。
すぐに「もう一回やりたい」
変なアドレナリンが出た。

ブランディング「トラブル対応」を受講しました。
講師は、上原英司さんと狭川尚紀さん。
超最強の名コンビでした。

アフターバーズで過去に受講した先輩が、
「ジェットコースターから降りてきてもう一回乗りたいと同じ感覚」とおっしゃってましたが、
まさに!!それです。
古くは「まずい、もう一杯」です。

買ってでもできてよかった。

何らかの形でトラブルはやってくると思います。

現場によってもさまざま、どこからどんな形でやってくるかわかりません。
たとえば私の場合は、MCをやっていた時、
「最優秀賞は!!」と高らかに声を上げた後、
原稿が飛んだことがあり、
何事もなかったかのように「今のは間です、間をとったんです」としれっと続けましたが、
その長い間は、「原稿どっかいったんだよね」とバレていたとは思います。
トークショーのデビューの際には、構成、台本もしっかり頭に入れ、打合せばっちり、
さあいよいよ始まる、という3分前に、その方のマネージャーさんに、
「今日のお客さん、その台本の内容全部知ってる人たちだから、別の話して」
と言われてなんとか頑張ったものの時間を余らせ、
タレントさんがお客さまとじゃんけん大会をしようと機転を利かせたくれた経験もあります。

どちらも今ならもっと対応できるのにぃって話。
むしろ楽しめるかも?!

いずれにしても知っているって大事です。
ナレーションの現場対応における、大切な経験となりました。

春17期ブランディング勝田香子でした。

これが、ミラーリング沼…?!

 ミニ四駆のようにアツく楽しく×COOLに格好良く!『ミニ四COOL担当』春17期コア土曜クラスの桜井勇輝です!

 鉄は熱いうちに打て という言葉に習い、先日の藤本先生の「バラエティチェック」のレッスンを振り返りたいと思います。

 5月の末頃に「ミラーリング」の練習として同性のナレーションを、そのまま"同じ喋り方"になるように女性は小坂由里子さん、男性は大江戸よし々さんの映像ナレーションのミラーリング課題が出ておりました。

 課題を受け取った5月末時点では、ミラーリングとは?と思っていてやり方も分からずだったのですが、、、バーズのレッスンを毎週受けていく中で自分の解像度の粗さやミラーリングの難しさが如実に解ってきて、でも自分だけでやっていると出来ていないことは分かるのにどこが出来ていないのかが言語化出来ない…。分からないなりに、先週の松田先生のミラーリングのチェック時にご指摘のあったリズムの部分だけでも近づけてみようと思いひたすら練習するも、やればやるほど、出来てる?出来てない?と沼に嵌っていく感覚に…。これが、ミラーリング沼…?!

 藤本先生のレッスンでは課題のチェックの前に「なぜミラーリングのレッスンをするのか」という根幹部分の説明がありました。『その時の自分の課題をもってミラーリングに取組むこと』『期間をきちんと決めて、◯◯さんの番組全部追うくらい、やるなら徹底的にやる』と教えていただきハッとしました。当然ですが、小坂さんと自分は声の高さも音の雰囲気も違うけれど違うからこそ、こんな音の使い方をなさるんだなとか、ここでそう演出なさるのか面白い〜!と今の自分との差を如実に感じていました。ミラーリングは自分が持っていない部品を見つけ、コースに合わせて走れるようになるため部品を磨く作業だったんですね。

 そして課題を藤本先生にチェックしていただき、緩急やテンポは良いが軽やかさやPOPさ可愛らしさの表情が足りないとご指摘が…。そこで、出来うる限り可愛らしさやキラキラ感を出して、とオーダーをいただき、可愛らしさってどうやったら出てくるんだろう???と思いながらとりあえず今出せるもの出すしかない!と腹を括って再度挑戦してみたところ、今のは良かったと言っていただけました。自分の中では表情つけすぎたかも…と思っていたのですが「そこまでやってやっと丁度良い、自分の中での表現で収めようとすると足りないことが多い」と言っていただけてこんなに表情つけようとしても良いのか!と目から鱗でした。しかし、高い音の使い方はまだまだ全然出来ていないし課題もたくさん見つかりましたが、新しい発見もたくさんあってとても充実したレッスンでした。

 まずは課題である軽やかでPOPな表現が出来るように、どの方のミラーリングをしようかなぁとワクワクしながら探しています♪

藤本先生、たくさんの気付きをいただきありがとうございます!楽しんで挑めるように頑張ります!!

 『ミニ四COOL担当』桜井勇輝でした!

ゴミ箱をひっくり返す

永井瑠梨です。女性バラエティセミナー第2回、講師は大野恵里佳さん、テーマは「恥じらいを捨てる」でした。自分に恥じらいなんかもう残ってないと思ってたのに、いざ原稿を読むとまったく殻を破れず!一夜明けてめちゃくちゃ後悔してるのでブログ書きますね🤟

現場でナチュラルを求められがちだし、それがわたしの持ち味かな?的な感じで、レッスンで最初に読む時にあんまり声を張らない選択をしてしまったんですよね。明るいバラエティなのに。持ち味だとか調子こいて何をやってんだと。そもそもナチュラルって何ぞやと。

「声張れるでしょ」と言われてハッとしました。わたしはバーズに来てから、それまでの作り声や読みを全捨てして再構築したんです。でも捨てすぎた部分もあったかもしれません。舞台で演じる度胸や発声の引き出しはあるはずなのに……。

ナチュラル発声に慣れてしまって、一発目に振り切った明るい読みで挑めない。それが自分にとっての恥じらいなんだと気づきました。

結局教室では納得いく読みができないままで。家に帰って読み直したときに、ああこれなら可愛いかも?かつ高さや響きを変えてるだけで無理な声ではないかも?みたいなところを探り当てました。セミナーに参加してよかったなあ〜と思った瞬間でした。

あと自分の部屋のゴミはちゃんと捨てるように気をつけます。