バラエティの基本

ベーシック森千亜紀です。
久しぶりの投稿になってしまいました。
本日は山上先生のバラエティの基本の授業でした。
今日私が一番感じたこと…
出来ないんだから、出来ない頭で一生懸命考えたってしょうがない!
ということです。
これは諦めとかそういうことではなくて、山上先生が言われていた、
「ダメ出しを貰って、それが一発で返せないのであれば、それはもう今の出してる自分の引き出しから探したって見つからない。だったら他の引き出しを探すしかない。今の引き出しでいくら考えたって、答えは見つからないんだから、自分に問うてはダメ。フィジカルで答えないと」
もう本当、その通り!と思いました。
出来ないのに、その引き出しの中をうーんうーんっていくら探したって、出てくるわけがない。
スパーン!と出せる才能の持ち主では決してないスーパー平凡な私が、どう戦っていくか。
そんなの、いくら頭で考えたって、面白い表現なんてできるわけがないんだから、考える以外の攻め方でやっていかないと。
かなり分かりやすかったです。
考える前にやれ!
自分に対して今日一番思ったことです。
そして、引き出しを増やすためにもっともっと知識をつけないと。
センス=知識。
知識が足りなさすぎる。
バーズに通うようになって、バラエティに挑戦してみたい!と思っている私。
もっともっと、いろんな知識をつけていかなきゃ!と思います。
まずは、今仕事をしている方達と並ぶことができるレベルにまで行かないと!!
山上先生、ありがとうございました!!
森千亜紀

スタジオ見学 ヒルナンデス!

秋9期アドバンスクラス宮川美保です。
先日、逸見先生の「ヒルナンデス」収録を見学させていただきました。
今回はワンコーナーの収録で短めとのことだったのですが、それでも16ページあり結構な量があるなと思っていたのですが、逸見さんは5分くらい原稿に目を通しただけで原稿を置いて談笑を始めたので驚きです!
その時にチラッと逸見さんの原稿を見たのですが、ほとんど書き込みをしていなかったのが印象的でした。
本番まで少し時間があったのでブースの中にもお邪魔させていただきました。
逸見さんはモニターの位置を後ろに下げたり、視界に入るもの(ペン立てやティッシュなど)を退かせたり自分の喋りやすいように調整していました。
私は今まで、仕事のしやすい環境を自分で作るということを一切したことがなく、モニターが見えにくくてもそのまま収録をしていましたし、イヤホンよりヘッドホンの方がいいなぁと思っても、イヤホンしか置いてなかったら「ヘッドホンありませんか」と聞くことも出来ませんでしたが、ブースの中を仕事しやすい環境にするということは大切だと思いました。
収録は初めのブロック以外、全てテスト本番でした。
合間のナレーションのない部分は飛ばしながらの収録なのに、その後のVTRに繋ぐナレーションをテスト本番でどんどん収録していくのが不思議で…後でお話を聞いたら『キューシートを自分で作る授業が為になった』とおっしゃっていたので、番組の構成を知るという事がナレーションの読みにも繋がるのという事を改めて感じました。
収録中に次の部分を下読みする時間もないくらいテンポよく進むので、本当に初めにちょっと目を通しただけなのに大半が一発でOK。
逸見さんが「スタジオに入ったらいかに早く帰るかばかり考えてる」と冗談っぽく仰っていたのですが、本当にその通りであっという間の収録でした。
メンタルの強さも見習わせていただきます…。
次の日のオンエアを観た時に収録の時に、まだなかった画面と逸見さんの読みのテンションがピタッと合っていて、それには本当に驚きです。
この原稿の時にはこんな画面になる!と分かった上でのナレーションでした。
いただいた原稿を声に出して読んでみましたが…技術的にも自分の出来なさ具合がわかり、その部分でも沢山の課題が見つかりました。
そしてスクールバーズのアドバンスの座学の授業で教えていただいた事(スタッフの方がいる場所と役割、マイクの事、コミュニケーションの取り方、メンタルなどなど)がスタジオ見学をした事でより鮮明になりました。
貴重なお時間をいただいた「ヒルナンデス」のスタッフの皆様、逸見先生、ありがとうございました!

スタジオ見学/大江戸先生

秋Aの小川です。
先日、大江戸先生のスタジオでの収録現場を見学させていただきました。
番組は毎週日曜午前11時からテレビ東京で放送中のABChanZoo(11/29放送分)です。
プロデューサーさん、音効さん、MAさんなどスタッフさんは事前にお名前をチェックしておきました。
ご紹介頂いた方以外は、狩野先生の授業で教わった役職別の座席位置を思い出し、推察しました。
MAさんがマイクの調節のためブースにお入りになったのは授業でおっしゃってた通りだな…と思いました。この時間がチャンス♪
収録時間は、30分も掛からない内にサクッと終了。(凄いです…(°д°))
その後はスタッフさんと歓談。
大江戸先生はロケ現場の話題を交えつつ、笑いを取りつつ、常に自分から話題を提供していたことが印象的でした。
今回見学をさせて頂いたことで、自分が収録現場に実際に行った時の緊張感が少なくなると思いました。
貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。

発信すること!生きていくために!

土曜ネクストの伊賀崎です。
先日大江戸先生の授業を受けて、私の課題がひとつはっきりしました。それは「発信すること」です。
大江戸先生はよく生徒に質問を投げかけます。プロを目指している者に対しての質問です。そこで浮彫りにされるのが私たちのプロナレーターに対しての認識の甘さ。ここでナレーターを目指しているならベルベットオフィス、アトゥプロダクション、猪鹿蝶の方たちの番組を全部見ているのは当たり前、その他ゴールデン、バラエティ番組全て見るのもそうです。毎日どれくらい見ているか、何の番組を見たか、その番組のどの回を見たのか、また何故その番組を選んだのか、ナレーターのどの点を聴いていたか、自分のプレーに対してどう思ったか、など鋭い質問をどんどんしてきます。それに対して私はすぐに的確に答えることが出来ず、悔しい思いをすることが多いです。
そして授業では、自分がプレーした後に先生が「ここはこうするともっと面白くなる」などいくつか提案してくれるのですが、それがいつも驚きで、何で自分はそれをすぐに思いつかなかったんだろう、とこれまた悔しく思うのです。
自分がいざ何かを発しようとすると、出てこなくなる。急に質問されると答えられない。後々考えるとポンポン答えは浮かぶのに・・・。原稿を理解するところまでいっているのにすぐに面白い表現が思い浮かばない。
これらの原因のひとつに私が日頃から「発信していないこと」にあるのではないかと思いました。発信するためには、考えて、それを自分の言葉で表現していきます。テレビを見たり、読む練習をしたりする時とは違う、脳の別の部分を使うような・・・それを普段からしていれば、その脳の部分をもっと活発に使っていれば、少しは違ってくるのではないかと思いました。
バーズでは初日から「発信」について私たちに伝えてくれています。私もノートにはしっかり「発信すること!生きていくために!」と書いてます。なのでバーズブログへの投稿やその他の発信についてずっと気にはしていましたが、ブログを書くのは時間がかかるため、その時間があったら読む練習がしたい、テレビを見たい、コピーの練習したい、などなど思ってどんどん時が過ぎてしまいました。しかし今回、発信することで変わっていくのではないかという希望と、そしてどう変わっていくかに非常に興味が湧いてきたため、これからはもっと発信することにも時間を割いていこうと思います。
大江戸先生、鋭い質問&的確なアドバイスをありがとうございました!!
伊賀崎知子

逸見先生☆ウィスパー

11/25 逸見先生のウィスパーの授業について記述します。
秋9 水曜ネクスト 山下です!
ブースに入り、マイクを使ってのレッスンでした!!
ウィスパーの出し方を身体で覚えます!
自分の後に、皆さんのウィスパーを沢山聞くことにより正しいウィスパーが少しづつわかってきました。
また録音を聴き返すことにより、自分がその時なにを考えて出していたか、それが良いウィスパーの出し方とどう違うのか、見えてきました。
最後に逸見先生がおっしゃっていた、
どうゆう効果をもたらしたいのか…のお話、これも踏まえた上でやっていきたいと思います!
とにかく、課題がいっぱいです…!
どこから取り組めばいいのか、整理したいと思います…。
ありがとうございました!

松田先生「アナウンス理論」の授業について

秋9期B かつきちこと、林です。
松田先生「アナウンス理論」の授業について感想を投稿します。
授業内容は、「emotionとは別のベクトルで情報をどう伝えるか」というアナウンス理論でした。
「1番は音の高低」
以前、NHKのアナウンサーが書いた約300ページあるアナウンス理論の本を、文章の難解さもあり、
1週間かけて読んだことがありますが、松田先生の授業の方が要点・説明がシンプルでわかりやすいものでした。
「音の概念を視覚で説明」
自分の持ち込んだ複雑な文章を、目の前でパソコンのワードを使って整理していただきました。
音だけでつながりを構築すると複雑な文章が、視覚的に文章を整理することで、とても音声化しやすくなりました。
「今回の授業の捉え方」
以前、山上先生の授業で「わかる」ことは「わけられる」こととお話をいただきました。
アナウンス理論は、今後、コピーやナレーションの分析をするにあたって、
その座標軸・物差しになるものを学んでいるのだと思いました。
アナウンス理論というと、とても取っつきにくいイメージでしたが、
パズルを解いているようでとても面白く、興味を持ちました。

スタジオ見学と滑舌オプション

秋Aのもぎです。
日にちがたってしまいましたが…。
16日に授業の一環でスタジオ見学に行って来ました。
お伺いしたのは、「沸騰ワード」あおい先生の現場です。
当日はサブ出しのナレーション収録でした。なので、ご挨拶の時にディレクターさんから今日はのんびりした雰囲気だから、とお声をかけていただきました。
2時間スペシャルの収録、5本のV。原稿は出来ているのもあれば「今プリントアウトしてます」というもの、映像もまだ文字だけの部分もあったり…、今ここで作られてるんだ!とワクワクしました。
あおい先生にマイク前を見せていただいていた時に新しい原稿が出来上がったので、そのまま原稿チェックの様子も拝見しました。
早いっ!
目を通すと同時に鉛筆で線が引かれていきます。しかも、そのスピード自体が早いっ!
線を引くことで、言葉を立体的に捉えてるのかな、カギ付き線は粒立てる言葉なのかな?と思いました。
後日わたしも初見の原稿でやってみました。…難しい。線を引くのと思考のスピードが全く噛み合いませんでした…。
収録は話量がハンパなかったです、あおい先生が常に話されてる印象でした。試しに小さな声で同じスピードで読んでみたら、速い!
なのにテスト本番でサクサク進んでいきます。今初めて観たVだよね︎原稿だよね︎と、ただただびっくりでした。
すごいな、と思ったのは返しの時。
ディレクターさんは返す場所は指示されますがその理由は仰らないのです。あおい先生はこうしましょうか?と提案されて、1発でOKになっていきました。
以前の自分の収録風景を思い出し、甘えさせてもらってたんだなぁ、と思いました。
滑舌がんばろー、発声がんばろー、集中力も必要だー、まず読解力だー、と刺激をたくさんいただきました。
あおい先生、「沸騰ワード」の皆様、ありがとうございました。
そして、18日に滑舌オプションをやらせていただきました。
滑舌は筋トレ、と言われていたのが、やっとわかりました。
わたしは声がくぐもった印象でコンプレックスがあるのですが、舌の力が弱く引っ込んでいるから、なのだそうです。そして、松田先生に根気よく教えていただいたら、クリアな音がでたのです!嬉しい…。
でも、家でやってみたらまだまだスプーンの舌ができません(泣)
筋トレ筋トレ、と毎晩やっています。
滑舌、だけでなく発声に近いところまで教えていただいて、やってよかったと思います。
それと、初めてのオプション開催で不慣れだったところをあれこれフォローしていただいて、松田先生、ありがとうございました。