理解

土曜ネクストの西山果鈴です!
26日土曜日は田子先生のレッスンでした。
原稿は「駆け込みドクター!」
医療情報バラエティなので、明るく楽しくを意識!
そして、耳慣れない単語、病名などはしっかりはっきりと読む。
途中BGMがおどろおどろしい時は、ナレーションはサラッとめに!
さらに今回のレッスンのポイントは、
・どう文章を表現するのか、それがどう聞こえているのか”文章の理解”からの表現をする
・構成を考える
例:頭はあおる、終わりはスタジオへつなぐ
・やりすぎの人は抑えて、どこを立てて、自分を出すところか考える
今回のレッスンで特に印象的だった言葉は、
ナレーションとは視聴者との会話である。です。
アナウンスではないので、読んではダメ。
感情も乗せていき、ニュアンスをつけていく!
内容を理解していたら語尾が一緒になったり、
テンポも一定になるはずはないとのこと。
自分が理解していないものは相手には伝わらない。
普段自分がどのように話しているのか分かるようになるといいそうです。
個人的に指摘されたのは、バラエティのニュアンスの付けどころはいいけど、今回はそんな付けなくていい。とのことでした。
付けどころはいいけど、使い所が違うのは、番組の構成が見れていないのが原因かと思います…!
あとはもっと絵に合わせられるように。
以前に比べてだいぶ合わせられるようにはなってきたのですが、
ここ絵がわりするでしょ!と思い込んでたらしなかったり、今回は特に絵がわりに遊ばれた感じがしました…。
チェックが甘かったー!
文章や構成に対する理解を深めていきたいと思います!
田子先生ありがとうございました!

映像セミナー希望者募集

アドバンスクラスの村井真里です!
映像セミナーを開催したく希望者を募集させていただだきます!
講師の先生は現在山上さんに調整してもらっています!
スケジュールは、まだ決定ではありませんが、12月の3週目辺りからスタートして全5回の開催を考えています
おおよそのメンバーを決めたいので、卒業生の方も含め、興味のある方は是非村井までご連絡ください
もちろん日程がきちんと決まってから、再検討も可能です。
皆様の参加希望のお返事、お待ちしております

医療でも明るく!暗くならないように。

水曜ネクストの古賀安沙美です。
11月23日は、田子先生の授業でした。
内容は、「医療情報バラエティ」。
病気の内容なので、しっかり落ち着いたトーンのイメージだったのですが、
説明部分はしっかり読んで、病気怖いよ〜…と煽りつつも、
頭のアバンと最後のスタジオへのフリの部分では自分のキャラを出して明るく楽しく面白がらせることがポイントだそうです。
(どこで自分自身を暴露するのか、どこで自分のキャラ出しをするのか、ということが大事だそうです。)
また、今回、観察力や記憶力、注意深く全体を見ることが大事だと痛感しました。
まず映像を一回見て、その時にいろいろチェックしてから臨む、という流れでしたが、、
私は重要な所を見逃し、チェックが漏れてしまいました。
改行されてても絵変わりがない所、短い文章なのに絵・タイムが長い所、同じ文章内・タイム内に画面が切り替わっている所、SEのタイミング、BGMが変わる所など、要チェックな所が多々散りばめられていたのですが、、
適確にチェックできていませんでした。
文字を書いている間にも映像は進んでいるので、ササッと書いていかないと!と反省しました。
最初のタイムチェックのポイントとして、目で読むスピードと口に出して読むスピードは違うので、声を出しながら読んでタイムが余るか
テンポを確認するということも教えていただきました。
この他、一人一人収録している間に、名乗りをそれぞれ披露していきました。
ボイスサンプルの最初の名乗りで、どんなナレーションをしたいか、どんな仕事をしたいか相手に思わせるような名乗りをすること。
引っかかりを持たせることが大事。
それぞれいろんな名乗り方があってとても興味深かったです。
名乗りの中にも緩急や間、強弱を入れることで全く違う印象になるんだなと感じました。
何か引っかかりを持たせるような、惹きつけられるような名乗りを探っていこうと思います。
田子先生、ありがとうございました。

コピーレッスン

おはようございます。
ベーシック土曜日クラスの角川幸恵です。
先週は山上さんのコピーレッスンでした。
実はこのレッスン、前期に一度受講していたのですが…、
改めて気が付いたことがありました。
前回受講したとき悔しい思いをしたので、今回はそこを修正。
一度やらかしたことは二度はやりたくない。
更にコピーチェックでも、
以前藤本先生のレッスンでも一度発表していたので、その時に指摘されたことを修正して挑んでみました。
その部分はクリア。
でも、もう少し表情を盛り込めばよかったと反省。
これもまた修正すればよし。
知識が乏しいので一発ではできていませんが、この失敗が新たな知識として蓄積される。
こうやって一歩ずつやっていくしかないですね。
まだまだ知識を詰め込む余白は盛り沢山。
ビッチビチになるまで、ひたすら知識を蓄えたいと思います。
山上さん、ありがとうございました。
角川幸恵

ヘッドホンの左右にすら戸惑っていた私が、ブース慣れするためにやったこと

2週連続、田子先生によるブース収録実践レッスン!自分の番がくる緊張はありますが、前ほどブースだ!ってことにビビらなくなりました☆落ち着いてると自分でわかるうれしさ!土曜ネクスト蔵重綾子です。
ヘッドホンの左右にすら戸惑っていた私が少しでも変われた理由。それは、自宅に同じような環境を作って練習したこと。
ブースの中だとシュンとなっちゃう…。ならばブース作ってその中で動画部の動画をやることで、狭い場所でも大きな表現ができるようにしよう!と。するとそこは自宅だけど部屋から切り離された空間で、実際のブースと同じくらいの緊張感を持ちながら練習することが可能に!同じヘッドホン使って(青が左で、赤が右)同じようにやや薄暗い中で。(影やポップガードに戸惑わなくなる。また普段の自宅練習がとても狭いから、バーズのブースが広く感じるようになりました~)
動画部の動画は、まず原稿にザーッと目を通し、映像は初見で読むことで、画替わり・テロップの有無など場面を想定してやれているかチェックできます。足し引きの感覚があるかどうかも!
そして今回レッスン中に発見した課題は、文中にカッコイイ間をとること!(前はこぼれがちだったので入るようになったのはいいけれど、少し画が余ってしまった。その1~2秒をうまく使えるように)並列の単語間や、「実は」の後に程よく入れられるといいなー。

過程を意識する

水曜N かつばやしこと、かつきちです。
山上さんのコピー論は前半と後半に分かれている。
どちらも順序立っていてわかりやすいのですが、情報量の多いレッスンなので、特に心に残った2点を振り返ります。
【技術を得るまでの順序】
レッスンの中に文字を写すエクササイズがある(詳細は秘密です)
自分はボールペンでやっていたが、上手くいかず、シャーペンやもっと細いボールペンが欲しくなった。
そこで、「これがナレーションだったら」と考え始めました。
表現したいナレーションがあった時、自分の引き出しの中に、シャーペンや細いボールペン、小学生用の12色の色鉛筆ではなく、プロ用の500色の色鉛筆の様な技術があったら。
まずはビジョンがあり、次に表現したいという欲求がある、そして、具現化する技術の引き出しを増やすために、コピーやボイトレをする。
【気づくこと】
「知っていると理解しているは違う」という後半の内容。
その間には「気づき」が必要なのではないかと思いました。
まずは、理解していないと気づくこと。
そして、理解していると思いこんでいたことを意識的に分解してみる。
その「過程の意図」に気づくこと。
同じレッスンですが違う時期に受けてみると、新たな発見がある素晴らしいレッスンでした。
ありがとうございました。

逸見友惠先生 ヒルナンデス スタジオ見学

先週、逸見さんのヒルナンデスの収録現場にお邪魔しました!ヒルナンデスを担当してもう6年だそうです!
逸見さんがブースに入っている間に、ミキサーさんは、「尺が長いVTRが多いので、うちはテスト本番だよ」と教えてくださいました。
全部でこの日は3本あり、ディレクターさんが入れ替わり立ち替りで行うスタイル。
そして、いざ収録スタート!
テスト本番でバシッとタイミングを決めていく逸見さん。
そしてすべて読み終えた後に、ディレクターさんが録り直したい箇所を録り直していました。
尺が余ったり、イントネーションが違ったり、ちょっと言い回しを変えたり。
ファッション、グルメの原稿も、都会的なスタイリッシュな声で。そのことをご本人に聞いたら、ちょっと少年ぽさ?も意識しているとも、教えてくださいました。そう、おしゃれな中にちょっとだけ中性的な雰囲気もあるなあ!と納得。
そんな逸見さんのナレーションはテレビで拝見していたものの、やはり生で見学させて頂いて分かったこと。
それは、逸見さんの呼吸感と空気感。それが、我々が普段お目にかかる逸見さんと変わらないように見え、それをブースで表現することが、本当にすごいなあと感激したのでした。あまりにも自然で。
緊張感があるわけではないのに、ぽんとした「張り」がある空気感のある声ナレーションと同じように、逸見さんの持つ雰囲気が、現場の雰囲気も作っているんだなあと感じます。
さて、文章書きながら思ったのですが笑、わたしは逸見さんの現場では、右脳と感性をフル回転でした!
6年もやっていて、自分の中でも色々工夫しているという逸見さん。そういう細かいところまで感じ取ることは残念ながら今の私にはできなかったのですが、貴重な現場を見せて頂き、本当にありがとうございました。