【〜風の便り〜 vol.5】

この名字、日本全国に30人もいないとか。崎見風です。

がっつり滞ってしまった【〜風の便り〜】お待たせしました。(待っていてくれた方がいるのならとても嬉しいです)

今回は田子さん!太陽のような田子さん!
部屋に入ったその瞬間に田子さんの世界でした。
レッスンの中で『スタッフ/現場を味方にする』『現場の空気感をつくる』というお話がありましたがまさにそれを痛感しました。

『メラビアンの法則』人への印象は視覚55%・聴覚・38%・言葉7%から成るというものですが、ビシッとかっこいい自分で現場に入り明るく元気に挨拶をする!それで93%の印象づけが出来るわけです。(そんなに上手くいくかしら)上手く行かなかったとしても逆は確実なはず。ダサい格好でヘナチョコな挨拶で現場に入った日にはしょぼい若造だなと思われ、もう声がかからない事は100%なはず。(100%なのに『はず』とは)

パワー全開で話を聞いて同じ空間にいるだけで楽しくワクワクさせる。そんな田子さんによる空気つくりの大切さを体感した瞬間でした。

余計なことは、しない

昨日、前を向いて歩いていたら犬のフンを踏みました水曜モードの都筑愛子です。

今回はあおい先生の「旬の実技」でした!

あおい先生に言われたことが本当にその通り過ぎて、ただただ「はい…その通りでございます…」の連続でした。

そして今回は「笑わない煽り」をもっと勉強しよう!と思いました。
あおい先生は、「必要なことはするけど余計なことはしない」とおっしゃっていました。私にとって今の余計なものは笑顔です。
とにかく読んで客観的に聞くのみ!
時間を有効活用していきます!!!

研究する番組も教えていただいたので、録画から引っ張り出してもう一度みます。

あおい先生ありがとうございました!

正解なんてない。

布マスクで呼吸をしていると鼻にマスクが吸いつきます。え、付きませんか?水曜日モードクラスの矢作(やさく)いづみです。
さて、あおい先生の「旬の実技」。
先生が実際に読まれたバラエティの原稿を使って1人ずつ録音し、コメントを頂きました。
いらないことはしない。まずはストレートに読む。引いた表現の所ほど丁寧に。
他にも色々ご指摘を頂きましたが、あおいさんのナレーションに対しての誠実な向き合い方が見えるコメントばかりだと感じました。 ナレーションは正解なんてないと仰ったのが印象的です。安定感、信頼感、任せてもらえる読みの出来るナレーターになりたいと心から思います。 あおい先生、ありがとうございました!またよろしくお願い致します!

シャープに声を出す

皆さんこんにちは。
昨日誕生日を迎え魚が好きな歳になりました。水曜コアの大井手友美です。
4回目の授業は松田さんの「実践滑舌お助け隊」でした。
クラスの方々の言いにくい言葉。はい、私も言えません。滑舌の練習方法を一人一人に合わせて教えて下さったのですが、それを実践した時の皆さんの変化が凄くて。早速、やっております。 私に指摘して頂いたのは滑舌というより、シャープに声を出すという点。はい、松田先生ありがとうございます!
こうして今日も一文字ずつシャープに発するを繰り返しながら夜を迎えたのでありました。
続く

神は細部に宿る 鬼Dは脳内に宿る

土曜モードの田中奈々です。あおい先生の「旬の実技」を振り返ります。

  

今回の原稿はフリVTRでした。コーナーの紹介をしながら視聴者の期待感を煽り、ザッピングの手をを止めさせたいところ。ナレーターの存在価値でもある、視聴者に訴えるかける力の見せ所です。

ド頭MAX!!の気持ちでプレイしましたが、録音を聞いてみると薄味サラサラ小ぢんまり…。「これでは他のチャンネルに変えられちゃうよ」とのご指摘に頷くばかりです。言葉の立て方や間の取り方など、自分では気づけなかった手法も学ぶことができたので、もっと脂っこく濃いめの味付けになるように表現を工夫していきたいです。存在価値出していきたいです!!

その他、レッスンの中で頭に残ったのが、「常に頭の中に厳しい鬼Dがいると思って、そのDが今のプレイにOKを出すか?を考えて」というあおいさんの言葉です。自分にしては上手くいったな、なんて甘いジャッジをしそうになったときは必ず頭の中の鬼Dの怒号をイメージして、ゴリゴリ磨いていきます!

あおい先生、ありがとうございました!

ナレーションにもバフを盛れ

こんにちは、土曜モードの武田です。

先週の授業はあおいさんの「旬の実技」。
題材はバラエティ(特番)のフリVTR、ということは!
チャンネルを変えられないように視聴者をぐっ!と引き寄せる読みをしなければいけないんですよね〜( ¯•ω•¯ )

今回は映像なしでタイムだけ計ってやったんですが、自分の読みを聞いた時にこれじゃあ弱いなと。
100%の読みには聞こえなかったんですよね…良く言って60%くらい?
自分では100%でやってるつもりなんだけどな(:3 」 ∠)
実際聞いた時に100%に聞こえるには一体どれくらいの熱量で読めばいいのか…まだまだ研究不足です。

そんな武田が今回ご指摘頂いたこと、それは!
「どんな効果を与えたいか考える」!
例えば、語尾の処理ひとつとっても「伸ばす」のと「止める」のでは与える印象が違いますね。
・和やかなリラックスした雰囲気
・緊張感のあるシャープな雰囲気
他にも「粘る」のか「流す」のか、とか色々あると思いますが!
常にどんな効果を与えたいのか考えながら読むことで、自分の読みのバリエーションも増えるし、課題も見えやすくなるのかな、と思いました。

ちょっと違う読みを、と言われた時にも対応しやすいですしね( ˙-˙ )

では!

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ストレートは全、全はストレート

お味噌汁はなめこ派です。モード近藤真央です。

今週はあおいさんによる「旬の実技」
モードのレッスンタイトルを見ていると、バラエティの要素が多く、ストレートなんてほとんどないな…と思っていた私。ところがどっこい、むしろストレートが大事!ストレートができてこそのバラエティの表現。それを痛感したのが今回のレッスン。

バラエティだからといって終始あおっていればよいわけではなく、説明など情報を伝える際は余計なニュアンスは入れない。ネガティブなワードだから暗く低く読むのではなく、つられ過ぎず。あおり=押せ押せ表現、になりすぎないよう、抜く箇所をつくってみたり。

じゃあその文の構成を理解するには?となると、やはりストレートの法則が活きてきます。バラエティにも型がありますが、そのバラエティもストレートの応用と考えると全ての根源はストレートなんじゃないか。だからコアではストレートを叩き込まれるのか。納得でした。

ストレートを理解していないと、どこを色付けたら耳が止まる読みになるのか自分に落とし込めない。それは「あおってる風の読み」であって「あおる読み」ではないですね。

かくいう私はというと、安い芝居感であおいさんを苦笑いさせてしまいました。強みとはこぼれ落ちるものであると。また、助詞が常にハネてしまい表現ではなく癖になってしまっていることも、指摘されるまで意識できていませんでした。まだまだ冷静に読めていない証拠です_( _´ω`)_

レッスンって、客観的に自分の読みを知る手段であって、褒められるために表現したり、褒められたからといって安心する目的ではないのだなぁと、改めて考えるきっかけとなりました。いや、あんまり褒められたことない私が言うのもなんですが( ˙-˙ )w

あおいさん、ありがとうございました!次回のレッスンまでにブラッシュアップ( *˙ω˙*)و !
以上、近藤真央でした!おおきに!