映像との駆け引きぃ、そしてあおりにもグラデーションを っ

いつもブログが長い、モード近藤真央です。
今回は短くまとめます_( _´ω`)_

逸見さんによる「情報のトレンド」
ポイントはたくさんあるんですが、そのイチぃ、説明ナレーション部分をあえてアナウンス理論から外してみるっ。高低以外にも緩急・リズムを使ってぇワンテンポ早めたり、ずらしたりぃ…
さらにっ!←これを「さらに」という単語じゃなくてぇ効果音だと思って表現するっ。その他にも「すると」「しかし」も効果音。と考えるとぉ?ただただ読むだけでは単なる「音」でしかなく「効果」にはならないことにぃ、もうお気づきでしょうかっっ!少し意識するだけで、グンっと表現の幅が広がりそうですぅ。

さぁて今週の近藤ですが、突然の「スポーツ風にカッコよく」のフリに対応してみたところぉ、いきなりにしては感覚は良いとのこと( ˙꒳​˙ )フムフム 持ち前の、思い切りの良さが活かせた気がしますっ。

こうして文字にすると、なかなか目に付く小さい「つ」や「お」ですが、語尾の変化が連続しないように文字にして書き込んでみるといいよ、とのアドバイス。逸見さんもあの有名ナレーターさんに教えていただいたんですって!

逸見さん、収録前のみっちりレッスン、ありがとうございました!
以上、近藤真央でした!おおきに!

私の色は何色?

こんばんは、土曜モードの武田です。
ちゃんとバーズブログ継続できてるえらい(*´꒳`ノノ゙パチパチ

今日の授業は「情報のトレンド」
ベターな表現ももちろんだけど、カッコよさや面白さを追求!
ダサくないか、ダサくならないためにはどうすればいいか考える。
コッテコテに盛るより適度に抜いた方がカッコいいし、言葉の反対の表現をした方が面白くなるんですって。(もちろん全てがでは無い) 抜け感作るには引き算大事ですよね!

しかし武田、引き算する前にもっと重要なことができてない。(できる、できないの表現があってるかは分からないけど)
ここでタイトル、「私の色は何色?」
コアの時も何度か言われました。
「全体的に悪くは無いんだけど、「色」が(あんまり)無いね。」
………………色。

番組の色→構成・編集の仕方、出演者、場の雰囲気etc
ナレーターの色→読みの構成、個性、持ち味etc

そう解釈してるんですが、それが自分には無い…え?
個性が無い?埋没してる??
読みの構成に特徴がないって事?色々考えて工夫してるつもりなんだけど…遊びが足りないとか?
んー???

と頭を抱えること数回、答えは出ません。
考えすぎて頭ごちゃごちゃしてるし、わけ分かんなくなってきたんですよね〜
そしてまた今日も言われた。(進歩ねーな自分)
何をすれば色って分かるんでしょうね( ¯ᒡ̱¯ )
コピーしてれば色って出てくるものなんでしょうか?
まだまだ武田の色探しは続きそうです。

ではまた次のバーズブログで!

「絵になる」の声バージョンは

なんでしょうか。
曲になる?物語になる?

ふとそんなことを思いました。
土曜昼コア、リモート組の小松原です。

今日のレッスンはまさに、第一声から物語が始まりそうなお声の墨屋先生による「地声を探す」でした。

深い声に憧れはあるものの、人前で出そうとするとどうしても浅く高くなってしまう自分の声。
「自分には自分の声しか出せないって言うし、深い声は無理なんだろうな…」などと思っていたのですが、今日は深い声への第一歩を踏み出せる内容でした。

しかもその発声が、昔実家で飼っていた猫に感情が伝わらないかなと思ってやっていた方法だったのです。
10年以上経ってあの音を出すとは思いませんでしたが、自分なりの深い声が出せるようにこれからはどんどん出していきたいと思います。

今回、教室内で声を出している方をPCで映してくださったので、皆さんの声の出し方や教室内の雰囲気がすごく伝わりました。
毎回ご配慮いただきありがとうございます。

以上、腹筋途中でブログを書くことを思い立った小松原千晶でした。
腹筋に戻ります!

地声を探す

皆さんこんにちは。今期コアを受けた最大の理由が「墨屋さんの授業を受けたい!」の水曜コア大井手友美です。
はい、今回の授業は墨屋さんの「地声を探す」でした。待ちに待った授業でした。
悪い意味で何でも頭で考えてしまう私に一番必要なことを教わりました。
自分以上のものを出そうとするから心地悪い。偽者は偽者。声を出すときに忘れてはいけない基本を沢山教わりました。
毎日声の種を育てていきます。
お酒は大好きだけど飲まれてはいけないと心に誓った大井手でした。
最後まで、お読みいただきありがとうございます!次回もよろしくお願いします♪

丁寧さを忘れずに

家中の加湿器のフィルター掃除完了!!土曜モードの船井です。

前回はあおい先生の「旬の実技パート1」でしたが、、、、はい。この度は見事なまでに惨敗いたしました。

原因は2つ。まず、あろうことか声帯を痛めてしまっており、思うように声が出せなかったこと。

トライしてみたものの、結局調子の悪さが前面に出てしまいました。

もし仮に生ナレや本編撮りの日だったら、、、ナレーターとしてあってはならない事ですし、考えるだけで恐ろしいです。

これまで声帯を痛めるなんて一度も経験した事がなかったので、治るのか?と正直本当に不安になりました。

ナレーターとして何よりも大切な喉のケア!いかに重要なことか、身をもって痛感した1週間でした。

そして2つ目の原因は、声帯や枯れた声がうんぬんではなく音がハッキリしない、

音がごちゃごちゃしてしまったこと。

音が甘いせいで、全体的にぬるっとした読みになっているとのご指摘をいただきました。

調子が悪い日こそ、根底にある自分の弱いところが浮き彫りになってしまったのだなと思います。

先生は「立てないところこそ、丁寧にハッキリ読む」ともおっしゃっていました。

なるほど!!立てることに重きを置きすぎて、それ以外の処理が雑になりがちだったので、

今一度丁寧にハッキリ読むことに専念してみようと思います。

あおい先生、ありがとうございました。次回も宜しくお願いします。

【〜風の便り〜 vol.6】

何故かvol.5が途中できれてしまったので続きです。崎見風です。

今回もレッスン内容(風調べ)はvol.7でダーッっと書くのですが、田子さんレッスンの後日僕に訪れた小さなチャンスのお話をここで。

レッスンから1週間後に1本目のボイスサンプルが完成し、会社員として働いている時も常に個人用の名刺を持つようにしました。(今までは会社員モードの時に個人用名刺を携帯していなかった)
そんなある日の会社帰り。渋谷で友人と待ち合わせをしていると、カメラとマイクを持った2人組に声をかけられました。情報番組のインタビューでした。
質問通りにインタビューに答え、ご協力ありがとうございました!と2人が去ろうとしますが…
『おふたりさん!おまちなすって!』
ええもうここしかないですよね。攻め時来たり。
田子さん!365日営業!!ここですね!!!
崎見風いきまーす!…
ということで震える手を必死に抑え名刺交換とボイスサンプルを渡し、メールでも改めてお礼と挨拶をしました。

仕事に繋がるかはわかりませんが、こういった時にモノを持っているか・行動できるかが運命を少しだけ変えるのかしら…変わるといいな…

運命、絶対変えます。

崎見風-サキミフウ-

営業の実践戦術

ブランディングクラスのこじらせ松田です。
武信さんによる2週目の講義は「営業の実践戦術」でした。

2週に渡ってお話を聞いて、今後身につけたいと思ったのは「質問力」でした。漠然とした質問では返しようも無い。できるだけ具体的に。相手を知り、調べられる事は調べた上で尋ねる。…なんなら質問の頃にはほぼ提案になってる位の勢いがベストかもしれないですね。

よく「話上手は聞き上手」なんて言うように質問力をつけて聞き上手になりたいです。
その為には情報を集めて分析!

以前は芸能に関する業界は新人のペーペーなんかが知る事も出来ない謎の組織で侵されざるシステムが出来上がってて…なんて思っていましたが、基本は人間が人間を使ってモノ作りをしてるって事に一般的なお仕事と違いは無いんですよね。

謎の組織のシステムなんてのもあるのかは知りませんが(笑)……あれ?誰か来たみたいだ。誰だろうこんな時間に…