営業マンなら営業するっきゃない!

スッキリしないお天気続きでちょっと憂鬱な、ブランディングの田中奈々です。
武信さんの「営業の準備」「営業の実践戦略」について振り返ります。

  

この2つのレッスンを通して得た最も大事なことは、ビジネス視点を持つということです。
もともとNextをInspireする営業マンだった私。そこで学んだことがナレーターの立場でも役に立つだなんて!営業自信ないな〜なんて思ってましたが、自分にも出来るかも!と自信を持つことができました。

  

ブランディングのレッスンを受け始めてから、TVの見方が変わってきました。今までは表現を学ぶ意識で見ていましたが、いまは少し制作寄りの見方が出来てきました。すると、どんなサンプルを録りたいか、アイディアが自然に湧いてきます。今まで、どんなナレーターになりたいのか、どんな番組をやりたいのか、どんなサンプルをつくりたいのか、サンプルを誰に届けたいのか、ということがふわふわしていたのですが、ブランディングのレッスンを受けてから、戦略が固まってきました。前期の終わりごろ、私にブランディングは早いかも・・・と受講を躊躇してましたが、今では受けて良かったと思ってます。

  

刺激的なレッスンの連続で頭が沸騰しっぱなしですが、確実に行動に結び続けていきたいです。
武信さん、ありがとうございました!

毒を食らわば大胆に皿まで!

おはようございます!土曜モードクラスの久保多聞です。

少し遅くなってしまいましたが、
5/15の授業は逸見友惠先生による「情報のトレンド」のレッスンでした。

「ヒルナンデス」で何度もそのお声は耳にしていましたが、
実際にお会いしてみるとナチュラルに絶妙な毒をはく面白いお方。笑

今回は実際に直近のヒルナンデスの原稿を課題に各々の読みを見てもらいました。

今回のレッスンの一番のポイントは「毒」の重要性と「何事も大胆に」だと感じました。

コアクラスを経て技術を習っていくと、どうしても学んできた技術だけに頼りたくなってきます。
そうなるとどうしてもアウトプットが「置き」になってきて自分の得意なところ一辺倒みたいな読みになってしまいます。
これは実際に自分の1つの課題でもあります。

そこに「毒」を入れてメリハリを出すか。
そしてやるとなったらもっと大胆に変化させなければいけないと、
後に録音を聞いて身をもって実感しました。

次回の逸見先生の授業は「ウィスパー」について。
さらにこの要素が重要になるんじゃないかなと思っております。

それまでにもう1つ何かを掴みたい。。
頑張ります!

久保多聞

トータルプロデュース&情報を集めまくれ~

ブランディング船井です。

今回の振り返りは、2週にわたり武信さんに講義していただいた「営業の準備」と「実践戦術」です。

売れていくためには、技術力はもちろんしかり!!ですが、、、

キャスティング時に自分のカラーをイメージしてもらいやすいように、

ボイスサンプル・写真・名刺等はトータルで統一していくことがどれだけ重要かを学びました。

中でも自分のボイスサンプルの見せ方には、もっと改良が必要だなと。

映像をプラスすることでグッと使いやすいものに近づくとのこと!

全くその通りでした!苦手、、、なんぞと言ってられません。やってみます!!

またHPからは、具体的にどんな情報を取り出せばよいのかも教えていただきました。

特に時期需要は必須!営業に行くタイミングや今求められているものが見えてきますもんね!

また大先輩方の時期需要を見極めて制作されたサンプルや、営業をしっかりされていた話を聞き、

自分の行動力の無さ、ポンコツさを痛感です。

情報収集力、攻めの姿勢、自ら提案していくパワー、どれも全然足りてません><

クラスの仲間からも良い刺激をたくさんもらっているので、

自分なりのペースでもっと前に進んでいこうと思います!!

武信さん、ありがとうございました。

逸見先生「情報のトレンド」

15期モードクラスの野田美和です。

5/15逸見先生「情報のトレンド」の振り返りです。

逸見先生に読みを聞いていただいたのですが、最近わかりやすく上達する滑舌や発声ばかりしていたのが読みにも出てしまい「今大事にしなきゃならない部分はそこじゃないよね。」と指摘していただきました。ぐうの音も出ません_:(´ཀ`」 ∠):
自宅練習でもバーズのレッスンでも、自分にできる表現を探すために声を出すと出来ない事ばかりが目についてしまうのですが、逸見先生の「褒められた事を大事にする」ポジティブな考え方は本当に素敵だなと思いました。
他にもSSRナレーターと同じ土俵に立たないよう、あえてニッチを目指す道もあるという逸見先生のお言葉はニッチな表現をトレンドに変えてきた一流ナレーターならではの重みがありました。か、かっこいい…(*´-`)

逸見先生ありがとうございました!次回もまたよろしくお願いします!

営業とは情報戦

ヘビを飼いたい、ブランディングの近藤真央です。

今回は武信さんによる「営業の実践戦術」。

一言で表すと、営業とは情報戦。

この時代、制作会社や局のHPはもちろん、SNSも発達しているのでいくらでも情報は集められるので、そこから会社の規模や映像ジャンルなどを調べていく。 その中でジャンルだったり時期需要を見極め、アプローチのかけ方を考えていく。
ジャンルも違う、時期もずれてるのに営業をしたところで意味ないですよね…私はこの話を聞かなければ、やらかしかけていました(/・ω・\)アチャー

また、卒業生の藤野泰子さんのHPを例に「目で見えるボイスサンプル」についてもお話していただきました。
ただ音声だけのサンプルを作るよりもわかりやすいなぁと思ったので、ぜひ藤野さんのHPでVOのサンプルページをのぞいてみてください(❁´ω`❁)

さて今週の「打率あげてまうやん!」
・月間TVガイドの購読
・時期需要用の動画サンプル作成

武信さん、教えていただいたことをベースに、営業がんばります!

以上、近藤真央でした!おおきに🌸

流れよ、脳内VTR

ハイチュウが気管に入って死にかけました。土曜モード神林拓真です。

今回のレッスンは逸見さんによる「情報のトレンド」
情報番組もバラエティ色が強くなっている昨今、情報の伝達だけでなく出演者への毒のある表現やツッコミが求められます。

自己評価としては、情報狙いの僕としては負けられない戦いだなと勝手に緊張した部分もありプレイに悔いが残ります。
逸見さん曰く「ベースがしっかりしてて読めてるけど景色が同じ感じ。なんかこういうのでいいでしょ?という舐め腐り感がある」とエッジ効いたありがたいお言葉。
たしかにアバンを読む際の全体の構成が上手くいかず(ド頭勢い出した方がいいな)(ゲスト紹介してるしここはちゃんと説明しないとな)(ここは次のVの煽りだから押せ押せだな)などと考えてたらだいたい足してました。あるある。
原稿をもっと早いうちに読み込んでいたら構成練れて解決できた問題ですが、いやプロなら初見原稿ですぐ構成決められないとな!実戦あるのみだぜ!という気持ちで無事討ち死にしました。

そしてモードのレッスンを通して改めて痛感したのは緩急の部分の甘さ、原稿と自分の1対1になると一定になりがちで単調になるリズム。
思い返せばコアの藤本さんのレッスンでは映像があったことで緩急が付けられ「足し引き」の手ごたえを感じられました。
原稿を見ながら映像を想像できるかどうかが改善のポイントとなりそうです。

応援ありがとうございました!神林拓真の次回作にご期待ください。

目から鱗~ラ行の発音~

おはようございます。
スクールバーズ春15期コア、中川和美です。

『えっ!? それって、どうやるの??
私、できない(”◇”)ゞ ダサイ! 情けない!!』
それが、松田佑貴先生に「ラ行」の舌の形を教わった私の気持ち。

確かに「ラ行」や「ナ行」が苦手だと、指摘されたことはありました。
『○○なのだ』とか『○○などです』は、私の中では、言いにくいです。

実際に「ラ行」の発音の仕方を教わって、自分の中での課題が明確になりました。
苦手だと、自分で分かってはいるものの、ずっと、のらりくらりとかわして、ごまかしてきたので……。

『今まで、こんなに視覚的にわかりやすく、教えてもらったことって、あったっけ(。´・ω・)?』
と、自分の中で、振り返ってみます。
けれど、あまり記憶に残っていないのが、正直な印象です。

「ラ行」の舌先の力の入れ方を知ることで、もっと、ラクにナレーション原稿を読める気がしてきました。

松田佑貴先生、ありがとうございます。
それでは、お楽しみさまでした。