表現者としての自覚

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写真をアップするの遅れましたっ!
ブログに初参加。金曜Bの鈴木女子です。
畠山先生がベーシックとネクストの授業を続けて担当されていた先週、授業後に私達が食事をご一緒させて頂いたのは!
あおい先生と山上先生!
授業後は即帰る人が多い金Bクラス。この夜も参加者は私を含めて女4人のみ。
あおい先生は今期ベーシックを担当されていないので、あおい先生と金Bの生徒のみという組み合わせで飲むことなんて滅多に無いこと。。
せっかくなので記念に1枚。山上先生が撮って下さった乾杯直前の写真。これから起こることも予想できずに笑顔です。
このニコヤカな雰囲気のまま夜が深まっていったかというと…
「ドゥーン!」、もうね、「ドゥーン!」ですよ。
1時間後には山上先生が怒りに震え、その後、あおい先生も本音で語らずにはいられなくなり、ネクスト組との合流も無しの展開に。
そして何故か1人、権力の臭いを嗅ぎ分ける才能に長けた女、シモーネが嬉し泣き…。なんで??
とにかく、授業以上に濃いレッスンとなりました。
私はMタイプの人間ではないので厳しく攻撃的な言葉を沢山浴びせられるのを心地よいと感じる方じゃありません。
が、「山ちゃんの言ってることは腑に落ちるんだよ」と、あおい先生も仰ってたように、確かに腑に落ちることが多いのです。
技術面以外にも見えてきた自分の気持ちの部分の課題。表現者としての自覚。話す力、聞く力、質問力を高めなければ。はい。頑張りますよ。頑張るしかないです。
今期もラスト1ヶ月。私は今頃になってようやく本当に解りました。「飲みにケーション」とよく言いますが、バーズの授業後の先生と生徒の集まりは、「飲みに行く+Communication」ではなく、「飲みに行く+Education」なんだと。
あおい先生、山上先生、貴重なレッスンをありがとうございました。
金Bの皆さん、やっぱり時々はレッスン後のレッスンに参加した方が良いですよ!

いよいよ来たぜ@いけうに

相変わらず実年齢を言うと驚かれる、こんなんでも若いんです、いけうにですよ。
さて前回のアドバンスは、いよいよやってまいりました「営業論バトル」!
入所のころから聞いていたこのレッスン。バトルとついているだけあってきっと、血
まみれの殴り合い撃ち合い斬り合いのバトルロワイアル状態になるんではないのかと
怖気づいていたのは事実です。
先月課題を出された時も「どうしようか…」の言葉だけが頭の中を巡る。
いざ調べ始めるとさらに「どうしようか…」の言葉が巡る。
でもある瞬間に「オイラはまともな営業なんかしたことがないんだから、完璧なス
トーリーが作れるはずもないじゃん。今の自分に出来る範囲で精一杯やって、わから
ない部分はみんなに意見を求めればいいじゃないか」という考えになり、そこから調
べるのも楽しくなり、そのまま当日も楽な気持ちで臨めました。
あ、でも発表前は緊張しましたw
実際に自分のを発表すると、考えが煮詰まっていなかった部分は当然ながら他のメン
バー、狩野さんに指摘され、しかし逆に言われたおかげで自分の中でその考えがまと
まる。はたまた全くなかったアイデアを皆から貰える。
おいおい、なんて貴重な、刺激のある場なんだよぉ!と思えました。
各々のストーリーも違って、この人はこういう方向を目指してるんだぁ、ここまで考
えてるんだぁと感心しっぱなしでした。
終わったあとはなんだか清々しい気分になりました。
あとは今回発表したストーリーをさらにブラッシュアップをして、実際にそのストー
リーを試さなければいけませんよね!
…がんばります!!
若々しくみられることも…(+_+)

なるほど・・

長らく沈黙をしておりました。土ネクスト いくポンぷ~です。あれ?名前が変わっ
てる。さて、先週はあおい先生のバラエティー原稿をつかったレッスン。バラエ
ティーと聞いただけで、「どうやったらいいのか!?」と、おじけずくありさまで
す。いつも文字を追ってなんとなく読んでしまうのですが、原稿の内容と、バラエ
ティーならでは音の持って行き方。普通のストレートではありえない所で強調できる
のがバラエティー。言葉に出してそう説明して頂いたことで、なんだかバラエ
ティーって、面白いなって思いました、初めて。・・・いや、バラエティーなんだか
ら面白くなきゃいけなんですけど、そんな事にも、気付いてなかったなー私は、ほん
とうに「ぷ~」だなと思いました(笑) そして、いかに「遊べるか」というお話には
深く深くうなずきました。「遊び」=「余裕」 しゃべりで遊べるって事は、いかに
余裕を持って向かっているかという事。いっぱいいっぱいの中からは生まれて来な
いって事です。なるほど・・本当になるほどです。「遊べる」プレイヤーになるま
で・・立ち向かわなければいけません☆もちろん今の私には、“遊び方”が分かりま
せんので(^^ゞ 
本日は、畠山先生の「場を掴む」レッスン。前回、どんな場所にいても「自分の場を
つくる」というお話を頂きまました。いつも極度の緊張をしますが、「場を作り・場
を掴む」・・言うの簡単ですけど(^^ゞこれが今日のレッスンの目標☆チャレンジし
てきます(^^)/~~~ 

悔しいなぁと言うのも嫌になる@長州コンビナート(仮)

金Nクラス。畠山先生のレッスン。
前回の畠山先生のレッスンで読んだ原稿を再度読み、それに対して皆、どう感じたかを紙に書いて渡すというもの。
 
みんなから渡されたものでやはり多かったのは、僕の場合は課題の滑舌が甘くなるというのがありました。
そんな中でも、僕がやろうとした表現が伝わっていた方々が何名かいて救われました。
畠山先生にはケチョンケチョンでした(笑)(TへT)くっ…
『いいものをもっているだけに…残念だった』と。
緊張とか滑舌とか、何度も何度も何度も同じ事を書かなきゃいけない。自分のふがいなさ。そんな自分が嫌になる。練習や気をつければ治ると言われているだけに、ここまで時間がかかっている現実に、自分のぬるさが腹立たしい。
 
もっと別の事で悩みたいぜぃ。
仕事し過ぎだぜぃ、ニヤニヤ。この仕事も決まったぜぃ、ニヤニヤ。楽しいな、やり甲斐ある、やっぱり大好きだ、ナレーション!ニヤニヤ。ヒヤヒヤしたがさすが俺、見事現場の想像を超えて乗り切ったぜニヤニヤ。
笑おうじゃないかっ
 
同じ練習するなら楽しんでやったほうがいい。
絶対(いい意味で)ギャフンと言わせてやるばかー
ウエーンウエーン
。・゜・(つд∩)・゜・。
 
チラ・・・
…つ・д∩)
 
言われた事を超えて次にリベンジ。
悔しさは胸に秘め笑顔でコツコツ
 
前回あおい先生に『低いところで喜ぶな、高いところで喜べ』と言われたので、自分の事は棚にあげ、期待値を込め厳しめな点をつけた、長州コンビナート。
<(._.)>

広い視野でものを考えろ@長州コンビナート(仮)

先週の金Nクラスの日記。今さらですが、アップします。
 
あおい先生のレッスン。テレビのナレーション。
博物館の面白さを伝える原稿を読みました。
僕自身も上野にある国立博物館に行った事があるのですが、閉館時間ギリギリまでいました(笑)
上野の博物館の動物の剥製群は凄いですよ!!ぜひ見てください!!圧巻ですっ
 
日本の博物館でも一日で回るのが大変なのに、今回の博物館は規模・所蔵品の数で世界No.1
「世界でNo.1」!!どんだけデカイんだ!!俺が行ってみたい!!
しかもそこにはあんなものや、こんなものまで!!まるで世界の宝石箱や~
 
一回目の読みはその気持ちアゲアゲのパワーパワー一辺倒になってしまった。
読む前は細かく組み立てをしていたのですが、読み始めたらあれ?コントロールが利かずアクセルべた踏み。行けるとこまで行ってやるぜーヤッホー。ブレーキ?知らねえな?勢いがあるのが若さってやつだろ?
みたいな。
 
二回目は多少コントロールが利いたのですが、それでもまだまだ。思い描いた展開にする事は出来ませんでした。
あおい先生はレッスン中に各生徒に色々なダメ出しを言ってくれます。
姿勢が大事。明るい・元気=声を大きくする。じゃあない。
 
頭ではわかっている事が、実際やってできない。 
しかし「今できる中でやるしかない」
二回目、三回目で試みましたが、うまく望んだ表現には繋がりませんでした。
自分の表現の引き出し少なさと「ドゥーン」のパイプもまだうまく張れていない。どうすればいいのか方法も思いつかない。
それは、現場の要求に応えられないという事。 
これが現場だったら…「現場の恐ろしさ」をまざまざと体感しました。
 
前よりは僅かでも確実に進歩はしてます。去年の始め頃にレッスン中に言われた事を練習し続けて、やっとここ最近になってその成果が出始めました。
しかし目指す山頂はまだまだ遥か先。
同業他社(者)と渡り合うにはまだまだです。正直焦りたい気持ちはありますが、焦ったら何か掴めるかというとそんな事はあまりない。
僕の場合はむしろヒドイ事になる。かと言って「準備ができたら」と言っていたら、いつまで経っても「その時」はこない。
その分別が難しい。ああ、なんと楽しみな悶えスパイラル(上向き)
先生にも、低いところで喜ぶな。高いところで喜べ。
まっ暗闇だから光がハッキリ見える。
薄明かりの中にいる人は薄明かりに安心して逆に光が見えずらくなっている。と。それよりはハッキリしてる分いいんだと。
 
トンネルに出口があるように諦めず進めば必ず光へ抜けるんです。諦めたら闇のまま。
もがいて足掻いてみっともなくてもいい。あとで格好つけりゃいい。絶対上がってやる!

八丁みその!宝物の巻

今回のアドバンスの授業は、そうそうたるナレーターさんのサンプルと、山上さんが集めて下さった情報を伝えて下さる授業でした。その情報の一つ一つに、感心したり、自分と重ね合わせたりと、ストレートに響くものでした。ありがとうございました。その後、私のサンプルを聞いて頂きました…実はこのサンプル、8月頃に録音したものですが…地元の事務所の社長から「…ないね」と言われて…それきり封印していました。友人から押して貰えたら事もあり、皆さんに聞いて頂きました。以前、山上さんから、批判的な意見でもいい、人から反応が貰える事は、いい!っと授業の中ありました…山上さんは強い人なんだぁ、私は…と思っていました。でも、良かったです。本当に良かった!同じ方向に走って行こうとしている同志は、的確に意見を聞かせてくれます。深くて暖かいです。どうぞ、私のようにサンプルを温めているだけの人がいたら、クラスの皆に聞いて貰って下さい!何か見えるかも知れませんよ!私は、バーズが以前より好きになりました!山上さんありがとうございました!クラスのみんなありがとう!

笑顔と共に!

今週のレッスンは都先生の最後の授業でした!ヤマセちゃんも書いていますが、先生の授業はとにかく「笑顔」で「楽しく」がいっぱいでした。目の前の原稿にいっぱいいっぱいになり緊張して固くなりそうな所をまず身体を動かす事からはじめ、朗読で流れを作り、最後に現場で使用している原稿を使ってのプレイ。
テンションを保っている状態での読みは実際のオンエアを意識しやすく、さらに生の番組原稿は台詞以外の映像、音、ラップなどもあるのでレッスン後の自宅練習をする時に「タイムを意識した読み」「内容をふまえた雰囲気を考えての読み」後は実際に先生が番組で読まれているのを参考にさせていただいたり、色々な視点で読みを考えることができました。
先生とは帰りなどでお話させていただく事もありましたが、とにかくポジティブに明るく楽しくナレーションをとらえてらっしゃっていて、こういう「心」の持ち方があるからこその「味」のあるナレーションなんだなと思いました。
自分の読みは実際の自分に反映されてくると思うのでのびのび楽しく大胆に自分らしさを追究していきたいと思います!そのためにはそれを支える基礎が必須なので厳しくチェックで頑張ります!
色々と意見があっても気にしすぎず、最後は自分のやり方を提案する!
この言葉を胸に更に磨きをかけていきたいと思います。
都先生、有難うございました!