山上先生/コピー論

兵長!ありがとうございました!
秋9期ネクストの谷合です。
レッスン第3回は山上先生のコピー論でした。
土曜から振り替えて水曜に参加。
宿題は、某ナレーションをコピーしてくること。
時間ないよー!ヤバイよヤバイよ。
必死で、文字通り髪を振り乱して練習。
やればやるほどできないところが見えてきて、ドツボにはまったまま授業へ。
結果。
あ、まだ完璧にできなくていいんだ。
からの、なぜコピーが必要なのか。
なぜできないのか。
脳の仕組みと、それを逆手に取った練習法。
生理ってなにさ、道理ってなにさ。
当たり前すぎて難しい。
だから自分で見つけるしかない。
けれど、ヒント(もはや答え?)をたくさんたくさんいただきました。
すごく近い目線で、
こっちの考えはお見通し。
それが心地よく、熱く暖かく燃えました。
絶対にできるところはある。
自分で自分の認められる部分を見つける。
課題を見つけて、ビジョンをもって、
取り組む。
具体的にやることが見えてきたら、
あとは、やるかやらないか。
ですね。
超気持ちいいらしい
右脳の世界を体験したい
谷合 律子
でした!

楽しみが増えました!

image1.JPG

ようやく「アレ」が届きまして、先週の田子先生の授業のお話を書けます!
秋9ネクスト、吉成由貴です。
田子先生の、ナレーションの現場について知る授業、とても楽しかったです!
バーズと出逢って、「ナレーションって楽しい!」と知った私。
田子先生の授業を受けて、「楽しい!」が「楽しみ!!」になりました。
今回はテキストを読ませていただける機会があり、読むことができてガッツポーズ!
田子先生から直々にダメ出しをいただけて、少しだけ自信もつきました。
ナレーターは全てのことを知っていなければならない、という事を深く実感。
文字で目の前に現れると、普段だったら「間違っている」と分かるものも、「あれ?正しいんだっけ??」と分からなくなるものですね。
現場で間違いに気づけるようになるには、それだけ染み付いた知識が必要…!
自分の興味のあるものだけに視野が限られないよう、気をつけて生きていきたいです。
そして!
早速入手しました、この子。
夜中も大声で発生できて幸せです。

田子千尋先生レッスン

秋9水曜Bの房本鈴代です。
ベーシックネクスト合同の田子先生レッスン。日々の田子先生のプロ意識を目の当たりにしました。
“ど頭マックス”
“ナレーションを自由にするには”
普段からの自身のメンテナンスやトレーニングはもちろん、
清潔、かっこいい服装、差し入れや、共に場を楽しめる話題まで、
全てが、いい仕事をするための準備・雰囲気作りをされているのだと。
かっこいい、この人に任せれば大丈夫、と信頼されること。
また、
我々は喉のアスリート
という田子先生の言葉も胸に刺さりました。
また、道具をつかってでも、(携帯加湿器、鼻うがいマシーン、スロートコート、ビューティーボイストレーナーなど喉のケアや声のトレーニングに使える)常に良い状態に自分を保つ。
常に準備万端に、
いつ仕事がきてもいいように。
その通りだと感じました。
実際に現場に入っての原稿のチェック方法、タイムコードやランプも必ずしも正確ではない、
内容や絵がわりに全神経を集中してあてていく。
ここには書ききれないほど重要な情報が満載のレッスンでした。
私はまだまだやるべきことでいっぱいだと改めて感じましたが、
妥協しない、やるべきことはすぐに!全てやる!コミュニケーションは徹底的に!長い間レギュラーを取り続ける第一線のナレーター、田子千尋先生の日常や仕事へ姿勢を垣間見ることで、
刺激とやる気を受けました!惜しみなく一流のエッセンスを披露してくださった田子千尋先生に心より感謝を感じました。

no-title

秋9期アドバンスの小川です。
2回目の授業は、ボイスサンプル研究についての講義でした。
「何かを捨てることができない人は、何も変えることはできない」
=「何かを捨てることができない人は、何かを得ることはできない」と私は考えました。
捨てることは怖いです。
貧乏根性、めっちゃあります。不安と闘うのも嫌です。
でも、現実的にはそんなに得られない。アレもコレもと思っても結局何も得られない。
得られるものは、本当に数少ない。
ならば、得られるもの、吸収できるものに、絞ることが効果的です。
『絞る』=『的を限定する』=『鉄砲は穴が小さい方がよく飛ぶ』=『集中攻撃』です。
私は今、プロレスにハマっているのでプロレスに例えてみました。
プロレスは、一点集中攻撃すると勝ちやすいです。
一番分かりやすい例はオカダ・カズチカ選手で、リバースネックブリーカー→ツームストンパイルドライバーと首攻めをして、必殺技のレインメーカー(ショートレンジ式ラリアット)につなぎます。
ボイスサンプルの題材選びも目的ももその為の練習も、『集中攻撃』をやってみようと思います。
以上。

田子先生レッスン

秋9期ネクスト、谷合です。
昨日は2回目の授業でした。
ベーシック・ネクスト合同、
イケメン売れっ子ナレーター田子千尋先生による、イケメン売れっ子ナレーターの日々の過ごし方講座!
ちなみにタゴ チヒロ先生のアクセントは、タとチにくるそうです。
(間違ってたらすみません)
ぶっちゃけ田子先生は天才肌っぽいし、イケメンだし売れっ子だし、全部同じにはなれない。私とは違う。とりあえず性別が違う。
でも、私にも必要なこと、必要になることをメチャクチャ沢山教えてくれた。
そんな時間でした。
日常の過ごし方。
現場での動き方。
原稿との向き合い方。
ヒントをいっぱいいただきました。
まだまだやれることは沢山あるんだな、
と聞きながらワクワクしていました。
刺激的な授業、ありがとうございました!
谷合 律子

初発信!

おはようございます!
秋9期土曜ベーシックの蔵重綾子と申します。
初めて投稿します。
昨日の田子先生のレッスンでは、準備の大切さ、重要さがよくわかりました。
いかに平常心で臨むか。
できることは全部やっておく。
また、人目見てカッコいい人と仕事をしたいというのはそうだなぁと思いました。
先生もみなさんも勢いがあって魅力を感じるので、私もそうありたいです!
後半の、原稿の間違いを直して読むのは初めての体験で、間違いに自分では全然気づけず、そうなのかー!と思ったところがたくさん。
自分の日本語力の足りなさ・・・もっと鍛えていかなきゃと感じました。
こんなに原稿を信じちゃいけないんだなと実際の話からも思いました。
やるべきことがたくさん!
アフターバーズで山上さんのお話にあった「あと3年の命だと思って」、「他のことにいかに時間をかけないか」、「朝にやる!」を胸に、さっそく取り組みたいと思います。
ありがとうございました!

BN合同/田子先生@小林

2015-10-17 23.59.25.jpg

秋9期小林です。
汚いメモ。後から読み返しても読めるかわからないときもあります。でも聞くほうに集中するので、きれいにメモすることに注力しないです。
あとから清書しながら、改めて大事なところなどを落とし込む、という作業・・・。
ちなみに青ペンは「青ペン勉強法」というものがありまして、青色が記憶に残りやすいよーというお話。
本日のレッスンで改めて、まずは身に着けたいと思ったもの。
・カッコイイ人と仕事すると、思われる。
→ファッションにより気をつかう。お金ないとも言ってられないですねー。ファッションは武装!
・現場での立ち居振る舞い、今までへりくだり過ぎる節があったので自分の空気をつくれるようにする。と、そのためのきっかけ作り。
→たぶんソファのど真ん中に腰を落とす勇気はまだすぐ身につけられなさそうです。
 現場の入り時間など山上さんが仰ってた、1度顔だして外に出ておく、というのもなるほどなーと。
・かっこいい声を作ってもらうためにミキサーさんにお願いする。
→これはただ本当に目からうろこな感じでした。そういうやり方があったか!と。
・ボイスサンプルの名乗り
→自分の名前に気持ちをのせる。今までさらっと読んでたのが恥ずかしいー。
・喉の筋トレ
→一時タオルに重りをつけて、それをくわえてボクサーのようなことやってました。効果があったかはわかりません・・・。
 でも改めて声帯の筋トレも取り入れていこうかと。今度はもっと意識して。
2時間の盛り込まれた内容は1つも聞き落としてしまってはいけないようなものでした。
そしてその1つ1つしっかり頭に入ってきたのは田子先生の説得力もあってこそだろうな、と。
ひとまずすぐ出来ることってやはり服装を変えていくことですよね。
意識してもっと色を取り入れていきます!普段からそうしないと、いざ現場に着ていく服に困るなーとも思いまして。
田子先生のレイバンと靴がとても気になってました。
ありがとうございました・・・!