松田先生 / 感情と距離感

ベーシック房本です!先週ですが、
松田先生の感情と距離感の授業でした!
少し離れた場所にお互い向かい合って立って、相手に言葉を届けるレッスン。
届いたと感じたら手を上げて、届かない場合は指摘し合い、相手に届けようとするときの距離感を実感しました。
また、
あやたか という言葉を使って、いろんな声の出し方してみる。
①高い声
②低い声
③息交じりの声
④息が少ない声
さらに、これらを組み合わせて、この一言を言ってみる。
低い声は、大きな声でなくてよいので、ポンっと前に出してみる!先生に客観的に見ていただくことで、この感覚か、と分かりやすかったです。
1つ1つ絞ってその声を出そうとしてみることで、どうしたらその声がでるのか?集中して体感することができました。
また、感情について、思いっきり、これ以上ない笑顔でその言葉を言ってみる!表情筋がピクピクするほど、思い切り笑顔で喋る。
笑顔になることで、感情もつられて楽しい気持ちになり、言葉にも普段と違う音がのりました。
心と身体(声)は繋がっているのだなぁと、つくづく。
笑顔も普段はここまでやらない、という位思い切りの笑顔で喋りました。また、声を相手に届けるように、少し語尾を上げていく感覚も新鮮でした。
私はアナウンサー読みに近く、声に表情が入っていかないのが悩みなので、
これくらい大げさにやる、顔の表情から入ってみる、というのはヒントに感じました。
松田先生、ありがとうございました!!

殺さない。

自分で気が付かないことに気付くには?
土曜ネクスト、伊賀子です。
先生に指摘されると、「はい」と受け入れ態度を見せながら心の中では、本当はこうだったのに・・、ちょっと今のは上手くいかなかっただけ・・・と、悔しいのでちょっと反発してみる。そして次週こそは!と頑張る。
きっと今まで何度もそんなことをやったと思う。でもその頑張りは一生懸命やったようでも、100%のものではなかったんだろうと思いました。きっかけは先日のあおい先生の「旬の実技」のレッスンです。
前週からの反省で、私はその日のレッスン、“持っている知識を総動員させ、どんなプレーをするかぎりぎりまで考え、全力で読みました”。もちろん、その場で全力を出す方法も自分なりに考えて。大げさに聞こえるかもしれませんが、私の場合はそれくらいやらないと存在していないのと同じになってしまうので、本気です。なので、プレー後は何の後悔もない!先生に指摘された部分はまた全力で別の読みに変えました。そこから出てきたものとは?
言葉流れる問題。
「〜が古い食堂にあるんです」という文章。「古い」がなくてもこの文章は通じるけど、「食堂」がなくなると通じない。なのに私はその「食堂」を流して読んでいる。他にも「ジューシーな鶏のから揚げ」の「鶏のから揚げ」の部分が流れている。など、私は削ってはいけない言葉を、前の言葉とくっつけて流している。「言葉を殺している。それを自分で気が付いていない」と言われました。
先生の言うとおり、本当に気が付いていませんでした。家で録音したものを聞いてびっくり!確かに流れている。が!先生の指摘を受けて読み直したところは、いつもより立体感が増して聞こえる。嬉しいっ!自分で練習して自分で気付けてないものに気付かせてくれるのはとても有難いです。全力でぶつかっただけに、たまたまですなんて言い訳が出るわけもなく、本当に自分で気が付いていない悪い癖なんだと素直に受け入れられました。と同時に、言い訳しているうちはまだ100%頑張れてないんだと実感しました。
ここでひとつ、レッスン中にあおい先生から出た名言を紹介!
先生も書かれることを期待してくれてるはず^^
「粘りは筋力!」
です。例えば「70種類以上」という言葉を立てるため粘りたいときは、「なな」「しゅ」「い」で一回一回お腹に力を入れないと粘れない、と。粘るときは腹筋をきゅっと締める、「粘りは筋力」です!
私はこれを言葉流れる問題に応用しようと思います。削ってはいけない言葉を言うとき、腹筋を意識してみます。出来るようになるまで、注意する部分は全部書き込んで練習していきます!
もう言葉殺さない。
あおい先生、貴重なレッスンをどうもありがとうございました!!
伊賀子

胸キュン!!

胸キュン!言いたい!伝えたい!にしっくりきました!
土曜ベーシックの蔵重綾子です。
山上先生のバラエティレッスン。
きっとそのままでは表現が出ない…。
ということで、トップス以上に派手なチェリーピンクのタイツをチョイス。
力をもらえました!
それと、200%で!と思って臨みました。
言葉でどうのこうのと思っていた時より出せたかと。
レッスンを受けてはっきりしたのは、オンエアとオーディションは違うということ。
オンエアは完成形。
新人はオーディションで存在感を出す!
半端な技や思いつきはなしで、アゲアゲで!
「ポケモン収録の時ずっとこんなだよ」とわーーっと体を動かしていた山上先生。
フィジカルはやっぱり大事だ!と改めて思いました。
がんばる言葉、いらない言葉。
どうでもいいところを遊ぶ!崩す!脳の切り替え。
ダラダラ、キンキンにならないための、低音とリズム感。
もっと研究しなくては!と感じました。
山上先生、ありがとうございました!

田子先生の収録現場へ行ってきました!

おつかれさまです。
秋9期ネクストの櫻井尚子です。
先日、昨年末の忘年会にて当たったくじで
田子先生の収録現場へお邪魔させていただきました!
見学させて頂いたのは、「駆け込みドクター」の本編収録です。
以前のレッスンで
収録前は、かなり早めに現場入りされるとおっしゃっていたので
私も早めに到着できるよう向かっていたのですが
「予定を早めて、もう収録始めます」との連絡が!!
急いで到着したときには、
先生は、ほぼ下読みを終えていらっしゃいました。
下読みの様子も拝見したかったので、もっと早く行くべきでした・・・
それでも、田子先生をはじめスタッフの皆さんには温かく迎えていただき、
大量発汗しながらもスタッフの皆さんにあいさつをした後に、
今回の目的の一つでもある
ボイスサンプルを持参しての営業も初めて経験させていただきました。
気の小さい私は、ど緊張のあまり、自己アピールがうまくできなかったので
今後は営業トークも磨いていかねばと、反省・・・
そして、ついに収録がスタート!
「駆け込みドクター」は、医療専門用語が多く、
またお年寄りが強い関心を持つテーマが多い番組でもあることから、
読みは、バラエティー的な要素はあまりなく、ゆっくり、はっきりと、わかりやすくという感じでした。
とはいえ、ただ読むだけではないのがプロの技。
CM前後や語尾、専門用語は強調するなど微妙なニュアンスを各所にちりばめ、
内容が視聴者に耳に残るような工夫をされていました。
また、レッスンでおっしゃっていたとおり、
Queを待つのではなく、タイムや画を見て話出したり、
スーパーが出ることを見越して間を取ったりと、様々なことに気を配りながら読んでいらっしゃることがわかりました。
そんな先生の心地よいナレーションを聞いていると、
ついつい番組を見入ってしまい、お茶の間でテレビを見ている感覚に何度も陥ってしまいました。でも、こうやって視聴者を夢中にさせられるのが、プロのナレーターなのでしょうね。
今回は、およそ30ページに及ぶ台本の収録でしたが、さすが田子先生!
「30年噛んでいない(?)」だけあって、サクッと1時間で終了。
アッという間でしたが、プロの現場を垣間見ることができ、
ますますナレーターへの夢が膨らみました。
田子先生、そして
スタッフの皆様、貴重な機会をありがとうございました。この経験を糧により一層スキルアップに励みます!
櫻井 尚子

200点とる!!

「画面に映るもの全てに気を遣って、全てに気付いて、
全てをフォローしてあげることが出来るようになれば100点」
土曜ネクスト、伊賀子です!
『ドッキリでドッキリ』のレッスンでの田子先生が言っていたこの100点、取りたいっ!
そのために、私は200点取るつもりでやらなければいけないと痛感しました。
今回のレッスンで使った原稿は、あるドッキリ番組で3つ仕掛けたドッキリのうちの1つ目。事前に番組全体の構成の説明があり、そして1つ目のドッキリだからそんなにハリハリでなくていいけど基本的に楽しくね〜ということでした。「そんなにハリハリでなくていい」というのが引っ掛かり、考えました。そしてプレーした結果・・・
無難な読みで終わりました。
自分の弱点発見。
水泳選手だった頃、練習でよく怒られていたのがゴール前のところ。もうすぐでゴール!というところでスピードが落ちる。決して気を抜くわけでもないのに、全力で泳ぐのはなかなかにキツイことで、壁が見えるともうすぐ終わるという安心感が出るのか、スピードが落ちてしまう。なのでいつも、そこからあと5mあると思え!と言われていた。そこで勝負がつくんだ!と。そんなことを思い出しました。
がっつり張るわけではない、と何となく自分で制限したことが他へまで影響したのか、引っ掛かりや強調するところ、ドッキリで必要とされる悪巧み感やバカにしている感など、自分では出しているのに実際あまり音にはのっていませんでした。今までを振り返っても、ナレーションで私は100を出そうとすると80しか出せていない。なので、100と制限するのではなく、それ以上を出す姿勢で取り掛かからなくてはいけないと実感しました。これに対してちゃんと練習しなくてはいけない。単にあと5mあると思えばいいだけではなくて、あと5mあると思って泳ぎきる練習がちゃんと必要です。
今の自分が引っ掛かりのない普通の読みしかしなかったら、絶対に勝てないことは分かります。それだけに、田子先生の「自分がオンリーワンだという意識をもって、自分の表現を突き詰めていこう!」という言葉は心に響きました。自分は天才だという田子先生はすごくカッコいいです!
出来ることをどんどん伸ばしていけるよう、そして100点を目指し、200点取るつもりで頑張ります!
田子先生、すごくためになる楽しいレッスンをどうもありがとうございました!!
伊賀子

田子先生/ドッキリでドッキリ

秋9期ネクストの谷合です。
先日は田子千尋先生の『ドッキリでドッキリ』の授業でした。
まさしくドッキリ番組のナレーション。
ベースに必要なのは
楽しさ、仕掛けられる人への愛情(ファン感)、バカっぷりを楽しむたくらみやいじわる感、そして、振れ幅や声のひっかかり。
あとはいかに画面に映るもの、聞こえるもの全てに気づき、フォローできるか。
流れを分析できるか。
相変わらず田子先生の分析はハッキリキッパリ迷いがなく、これだなぁ!と思わされます。
自分としては、やりたいことは割とできた、でももっとクッキリさせたい。というところでした。
自分で思うより落ち着いてしゃべって大丈夫なんだ、と最近よく思います。
いつでも自分の息でしゃべれるように、熱くも冷静な心身でいたいです。
田子先生、ありがとうございました!!
谷合 律子

届ける!

綾鷹と 綾が同じで 親近感~。
土曜ベーシックの蔵重綾子です。
その「綾鷹(あやたか)」が、先日の松田先生レッスン時の課題。
いかに雰囲気を出すか。
たった4文字が難しく、おもしろかったです。
低い音で、力は入れず、息を入れて。
音量は小さくていい。
笑顔で、語尾上げる。
いろいろやって、他の方のも聞いて、こんなに力を抜いた小さい声でいいんだとわかりました。
この要素の中で、特に「語尾の1文字」を上げる・上げない(下がっている)の差は大きいと感じました。
わからなくなってきた時には「おーーいー」で思い出します!
松田先生、ありがとうございました。