ゲストの松田さんをお迎えして。

水A茨キヨシロウです。
今日のアドバンスはテレビ番組ディレクター松田裕士さんをお迎えして色々なお話をお聞きしました。
一番印象に残っているのは、理想のナレーター像は「(カメラマンも編集も音楽も全部そうだけど)勘の良さ」とお話されていたこと。
理解度の深さ、Dの意思をさっと汲み取れる力…
技術の高い低いも見ないとは言わないが、一番重要なのは「最高に良い番組を作っていくための良い仲間」であること。
つまりは人間力でもあるのだと感じました。
松田さんの、「スタッフ・キャスト全員が同等で、一緒に最高の力を出しあっていい番組を生み出す」というスタンスが、松田さんはすごく楽しんで番組を作っているのだとひしひしと感じました。松田さんと一緒に仕事が出来たらどんなに楽しいだろう、そんな高レベルな仕事が出来たらどんなに細胞が喜ぶだろうと思いました。
松田さん、貴重なお話をありがとうございました!!
ぜひまた色々なお話を聞かせてください!
それから帰る直前、学長から「ボイサンは未来だよ!」とお話を聞いて、はっとしました。
未来の可能性を提示するのがボイサン。
過去や現在の自分を提示しても広がりはない。
そのためには、時代の流れを読む力が必要。
松田さんの「勘の良さ」の話も、学長の「ボイサンは未来」(時代を読む力と提案力)の話も、人間力につながっているなぁと感じました。
ではそこを磨くにはどうしたらいいのか?
やはり、恥をかいても何でも、一流の人たちに近づいて、業界や人生を生きる、センスや捉え方を盗むことが大切なんじゃないかと思いました。
私も、何を話したらいいか、こんなこと話したら低レベルか…と思うことが多々あるけれど、試していかなければ質問力もコミュニケーション能力も上がらない。
松田さんも仰っていた「追い詰められてるギラギラがあっていいんじゃね?!」というガツガツ感、自分ももっともっと持っていなきゃだめだ、と思ったのでした。

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