眠れる獅子たちを起こせるか

この度、アドバンスコースを修了しました者です。
ここのブログはナレーションの仕事をとったとき以外は、書く気は
なかったのですが、大窓王の掌の上で敢えて書く事にしました。
テーマは「バーズ批判」
今回の内容は、私と同じ考えの人には得るものなし
違和感を覚える方は、私にとって得るものなし。
なのに
違和感を持つ方に読んでいただきたいものです。
前置きはともかく、スタート!
最後の飲みの席、大窓王からのアドバンス終了者への質問、
「バーズの良い点、悪い点を述べよ」
まぁ今後の参考に、ってことなのかと思い
皆が、言葉を濁す、考えてない,褒めちぎる中、
私が発したのは、良い点は、自立した人を育てるという事。
考え方、やり方は素晴らしいと思う
悪い点は、実際には、私が感じる限り、自立を目指しバーズに
来ているにもかかわらず、バーズというスクールに
依存しすぎている方、受け身の方が多いと思う事。
ブログを見てると、「こんな事を学びました。」
と優等生文章を見ると、うわーと思います。
そしたら大窓王すかさずバーズ批判だー
批判だけ、口だけなら誰でもできるーと。
ええ!?コレッって批判??
これからアドバンスコースを受けようと考えてる方へ。
アドバンスを受講すれば、プロになれる、売れる、と
考えてる方。
ハッキリ言います。
アドバンスとは、ドラゴンボールに出てくるカリン塔にある
「超聖水」と同じです。
それを飲むだけで強くなるわけじゃないんです。
その過程で,いかに考え、意識し、あがいたか、
もがいたか、で伸びしろは違うと思います。
アドバンスで大窓王がおっしゃることと同じ事を、
ベーシックやネクストでの飲みの席等で普段、
大窓王は、たくさん語りかけてくれています。
1を聞いて10を知る。業は盗むもの。
芸能に限らずコレは当たり前だと思うのですが
10を聞いてもザルに水を垂れ流しじゃあ。
心に「くさび」をいくつ,打てているか。
でなければ、何もひっかからないですよね。
大窓王は、大河のごとき広き心をお持ちの方です。
(実は2ちゃんで一喜一憂しちゃう繊細な方でもある(笑))
辛抱強く、あらゆる角度からヒントを投げかけてくれます。
その言葉の裏に秘められてる事を感じ取れるセンスを
身につけましょう。
じゃないと、優等生タイプの方は理解したつもりで
本質的な事が何も吸収できないかもしれません。
私もベターな選択ばかりしおって~
と言われ続け、大窓王に
「君はぬるい!ぬるすぎる!!」
なんて言われちゃいます。
最後に意地でも仕事しましたブログにする為…
WОWWОWのスポットCMナレーションやりました。
10月10日まで、どっかで流れてます。よろしく。

秋晴れですねこんにちは

春一期秋一期のもさもさです
近々オンエアさせていただきます
NHK総合
9月20日(日)
14:30~14:50
『アジアンスマイル』
「僕がタブーに挑む理由(わけ)」-シンガポール-
http://www.nhk.or.jp/asiansmile/next_sogo/
テレビ、ラジオにて
ブリジストンスタッドレスタイヤ
『ブリザック』CM
http://www.blizzak.jp/tvcm/
ブリザックは
アトゥプロダクション狩野社長からいただいたお仕事です
ありがとうございます!!!
初の長期のCM
事前に原稿をいただけたので
時間をかけてイメージして望んだつもりが
現場ではすんなりとはいかせてもらえませんでした~悔し~
さて個人的な話ですが
まもなく区切りの時期なんです
バーズの師、そして出会った仲間
ほかにもいろんな方のおかげです
助けてもらってます
頭はげそうなことも多いですが
楽な道じゃなくて幸せ~
引き続きまだまだあきらめませんよ
がんばりま~す

ラストレッスン@AYAMI

さぁも~間もなくでアドバンスのラストレッスンでございます。
このアドバンスでの営業論を受けることで、自分なりにやってきた営業と照らし合わせられたことが本当に大きかったです。そのおかげで軌道修正もできました。
現在映像作品の宣伝に携わっているので、「実はこういうこともやっていまして、、、」という感じで、ナレーターとしては”ついで営業”になりがちでした。
でもアドバンスの授業を受けることで、それをメイン営業に持っていくという方向に自分の中で切り替えることができました。
そうすることで時期、相手、持ち込むもの、ストーリーが自ずと見えてくるように。。
また、売り込むマネージャーの考え方、ディレクターやプロデューサーの気持ちなどをシミュレーションしたことで、一方的な営業も避けることができます。ホントにここはナレーションスクールなのか!?と思うくらい濃い内容でした。
後はそれをどう活かすかは自分次第。やるっきゃナイト!です。
バーズで出会えた講師の皆さま、そして共に学んだみんな、もぅありがとうございますとしか言いようがないです。
ありがとうございました!

いよいよ…@ヘリョンながおか

コンビニおでんの幟が目に付く季節。すかさずキャッチコピーを探してしまうのは前回の大窓王のレッスンで出た「おでん理論」の影響。レッスンの模様は油谷氏が既に書いてるので、私は、前に書きそびれた8月の狩野さんのレッスンのことを(今さらですが)。
内容は、6月に出された宿題「あなたの営業ストーリーを考えて各自発表する」というもの。正直言うとズル休みしたかった。営業経験ナシの私は自分の発表に自信が無くて「そんな甘いことじゃダメ」とキッパリ言われそうでコワかった。でも、それじゃ何も変わらないしバーズに入門した意味無いじゃん、と逃げたい気持ちをぐっと
こらえて出席。開き直って発表したら、狩野さんからは「どうしてそうしようと思ったの?」と質問。「次は直接訪ねて行ってもいいんじゃないの?」とアドバイス。さらにクラスメートからは、もっと良くなるためのアイデアがどんどん出てきて、ありがたくてうれしくて…。そして、みんなの発表は「おお、そんな切り口もアリか
ぁ」と聞いててワクワクするものばかり。ああズル休みしなくて良かったよ~。
で、じわじわ動いてみました。なかなか描いた営業ストーリーのようには行かず「先輩に告白できなかった高校生」みたいな時も。でも次はちょっと方法を変えて試しましょと思えるもんですね。
さて、いよいよ今日でラストのレッスン。この2年間にたくさんの素敵な人達に出会えました。感謝です。

YONEX 展示会用ナレーション。

お疲れ様です。
土曜ネクスト、ウィークリー司です。
突然ですが、2日前「YONEX」の展示会用ナレーションを録音してきました♪
今回の仕事は、以前にもお世話になったスタジオです^^
同じところから2度目の仕事が来ると、本当にうれしくて感謝の気持ちがいっぱいです!!
前回は「パラリンピック」のナレーションで、ゆったりとした読みで大丈夫だったのですが、
今回は結構”巻き”でした><
テニスの新製品を紹介するナレーションで、
専門用語が多く、早口でしゃべらないと間に合わない・・。
何度か録りなおしする事となりました><
でも周りのみなさんは本当に良い人ばかりで、無事に終了しました♪
今回の収録で勉強になったこと・・・
それは「安全な読み」で無難に仕上げようとした事でした・・
「スポンサーの前では変な事が出来ない!」
等と、自分で勝手に思い込んで望んだナレーション録音。
結果、
「もっとさわやかにやっていいよ~。」とのディレクターからの指示。
テンションの高い読みは得意なので、思いっきり元気にさわやかに読みました!!
ちょっと通販っぽくなったかもですがw
でも、逆に吹っ切れた方がいろんな引き出しが生まれ、
ディレクターやスポンサーからも「今度はこんな感じでやってみて」といった感じで指示をどんどん頂き、
本当に楽しく収録できました♪
以上、長くなりましたが、収録について書かせて頂きました!!
 ※テニスが好きな方は是非、「YONEX」の展示会に参加してみてください!!
  私はテニスをやったことがないのですが、行く予定ですw

だぶるくらす奮戦記@はんこ屋

 進路相談が終了し、在校生の皆さん、悲喜こもごも(?)なのではないかと思います。そこで何かのお役に立てれば、ということで、ずっと書く機会を逸していた「複数クラス受講」体験のようなものを投稿することにしました(かなり長いです)。
 今期、私は「ネクスト」「アドバンス」とダブルヘッダーで受講しまして、学期の途中からはさらに「CM講座」にも参加。14時半から21時まで、びっちりと授業を受け続けました。もともと居職(笑)なので、長時間座っていることにも、集中することにも負担を感じない自信はありましたが、当初はやはり、若干の不安もアリ。ですが結果的に、ひじょーーーーーーーーーーーーに勉強になりました。
 「ベーシック」「ネクスト」と進み、さて次のクラスは?という時期にさしかかった1年前、私の判定は「次回もネクスト」でした。「アドバンスを受講してからもう一度、ベーシックかネクストで実技を学んで卒業したいな」という2カ年計画を胸に秘めていただけに、妙にガックリした私。
 「進級」という言葉にとらわれていたんだな、と今は思います。ですが、この時は順調に「進級」するクラスメートが羨ましかったりして、しばらくしゅ~んとしてました。どのタイミングで、何をどのように学ぶかは人それぞれ。そして先生方は、次にどのクラスで学ぶことが一番その人のためになるかを考えて下さっているのに、さくさくコマを進めることに意義があるかのように(無意識のうちに)勘違いしていたんでしょう。
 ところがです! 「ベーシック」「ネクスト」「ネクスト」と終わりかけていた半年前の進路相談では、「アドバンス」進級が死刑宣告のように聞こえました。「ナレーションに対する現在の理解で、この先、一人で技術を磨いていける自信が無い!」 私はむしろ、心細さから来る恐怖に、おののいてしまったのです。
 その頃はまだ、ナレーションとはスラスラ読むこと、きれいに読むこと、というような間違った思いこみが払拭され切っていない時期で、基礎がグラグラしているという実感がみなぎって(日本語ヘンだけど)いました。この状態で実技を離れたら、絶対に絶対にヘンな方向へねじ曲がっていくに違いない! そんな確信さえありました。
 その後しばらく、私は「実技クラスを抜ける自信がありませーん」と、先生方やクラスメートに泣き言をたれ続けたのですが、返ってきたアドバイスはほとんど「それは甘え」「進級しなさい!」というものでした。
 ですが、私はそのとき初めて──ナレーションに関しては初めて──、自分で考えて行動しました(とても心に響いたあるコメントの後押しもあったのですが、そのことについては端折ります)。大方のアドバイスに逆らって、ネクスト「も」選択したんです。そしてその結果は… 
 本当に良かったと思っています。「アドバンスで視野を広げてから、実技をやりたい」という夢も、同時進行的に巻きで(笑)実現できましたし、ネクストで学んだことがCM講座でより深く腑に落ちたり、CM講座で悩んだことがネクストの授業でスッキリと理解できたり、といった相乗効果が得られました。また、アドバンスで学んだ様々な視点は、先生方のプレイを見、聞く力を高めてもくれました。その結果、自分の足りていない点がもの凄くリアルに実感でき、自主トレの質を変える原動力となったようです。
 「スクールに通っていないと、方向性がズレそうで怖い」という考え方は、ほんと、甘いと言えば甘いです。が、まったくの素人でバーズの門を叩いた私にとっては、大幅に方向性がズレることなく、これから一人でコツコツ前進していけるだけの「基礎」を固めるには、2年間みっちり実技を勉強する必要があったと思っていますし、今期3クラス受講した決断は、間違っていなかったと思っています。
 なーんて書いてますが、実を言いますと、本当のところはまだちょっと、「教わることを卒業」する自信がありません。バーズで学ぶべき「基礎」は、「プロのナレーターとして自立して歩んでいくための基礎」であり、非常にレベルが高いものですから。
 「これから一人歩きしていけるだけのものを、私は十分に身につけられたのかな?」と考えると、あと1年は欲しいなぁ、と思います。この半年で学んだ事は、それ以前の1年半で学んだことよりも大きいほどなので、まだまだバーズで学ぶべき事、吸収すべき事がたくさん残っている気がするからです。また、現在のレベルでバーズに入学できていたら、どんなに良かったろう、と夢想したりもします。
 てな具合に、色々悩みは尽きないの私が言うのもおこがましいのですが、在校生の皆さん、2年満了を目前にして私のように「あ”あ”あ”、甘かった」と後悔せぬよう(笑)、バーズで学べるという恵まれた時間を大切にして下さい。
 とまとめたところで蛇足を。実技クラスの聴講制度があったらいいのになぁ~~~ ほかの人のプレイを聞くこと、先生方がどんな指摘をされるのか聞くことは、本当に勉強になりますから。

アドバンス ラスト一個前レッスン!@密売人油谷

大窓王による営業戦術のレッスンでございました。
まずは我々の記憶への定着を狙うかのように、今までのレッスンの復習。
“弱者の戦略”と“強者の戦略”。
弱者としてどう戦うか。強者相手にどう立ち向かうか。そしてどう勝つか。
その他にも、「差別化の基本」やら「営業における心理戦」やら「営業テクニック」やら
アゴが外れる程の分量!消化するのがもう大変です。
大窓王のレッスンは本当に盛りだくさん。
大河の流れに乗っているかのような感じでゆったりとしているかと思いきや、
支流から次々と情報が流れ込んできます。
そして一つの結論へと向かうような大きな流れ。次がラスト・レッスン。
アドバンスの仲間達は今、全員同じ流れに乗っているはずだけど、
大窓王のラストの授業を受けたら、それぞれ違う河口にたどり着くんだろうな。
さて、次のレッスンが終われば、それぞれ違う河口からそれぞれの大海へ出て行く訳ですが、我々バーズ生で「ナレーション業界の七つの海」を制覇してやりましょうゼ!!