松田先生のオプション、ありがとうございます!

松田先生の総まとめオプションを受けました!
8月に受けたアナウンス論のオプションの総チェックをかね、
9月に再度行う予定にしていたのですが、日程調整など遅れ、
最後の最後になってしまいました。でもなんとか間に合いよかったです!
メンバーからのオプション内容の希望が様々だったのですが、
松田先生が一人一人の希望にそった原稿をご用意してくださいました。
CMあり、報道あり、映像ありの内容でとても充実したオプションになりました。
アナウンス論のチェックも、以前に比べ改善されていたので、まずは一安心。
まだまだ課題はありますが、今回のオプションの目標は達成できたと思います。
松田先生、本当にありがとうございました。

最後の最後のオプション @しずか

一昨日、最後の最後のあおい先生のオプションを受けましたっ
お忙しいのにオプションの時間を作ってくださったあおい先生、そして一緒に受けて下さったみなさま、どうもありがとうございました~
先月末でスクールバースにお世話になって2年を満了することもあって、9月に入ってから2回目のあおい先生のオプション。
1回目であおい先生にアドバイスいただいたことは毎日呪文のように練習して挑んだ2回目のオプションでしたが、もちろん2回目のオプションでは2回目の課題が・・・あああーもっともっとたくさんオプション受けておけばよかったなぁと・・・。
今回もあっという間に2時間が過ぎてしまいました。
あおい先生、そしてみなさま、本当にありがとうございました。
これからは一緒に勉強したみなさんのお仕事報告を読むのを楽しみにしていますっ

レギュラーが決まりました@リボンヌ

ボンジュール、リボンヌです☆
CS旅チャンネルの新番組のお仕事が決まりました。
私も遂に、番組ナレーションデビューですっ!
★ CS 旅チャンネル「美女と旅打ち!」
10月7日(水)22:30~23:00 スタート
決まった経緯ですが、
以前VPナレーションでお世話になったプロデューサーに
新しいボイスサンプル(TVバラエティー用)をお渡ししたら、
「ちょうど今、立ち上げている番組に合うのでは!?」
という話しになったようです。
4~5年前の「大人しいナレーション」をする私しか知らない
プロデューサーは、今回のボイスサンプルを聞いて
「良くも悪くも、勝負に出たね~」と笑っていました。
どんなサンプルなのかは、こちらを読んでね
http://www.studiobirds.jp/studiobbs/wforum.cgi?mode=allread&no=594&page=0
先日、ナレーション収録にも行ってきました。
スタジオに行く途中、お腹が痛くなっちゃったの。
や~ん、私ったら意外と繊細だったのね。。。
お腹の調子も整え、さて収録です!
事前の打ち合わせでは
「新番組なので、ナレーションのテイストは
いろいろなバージョンを頂くと思います」ということ。
で、本編の映像や音楽を聞いてイメージした喋りをしたら
「はい、いいですね。これでいきましょう!」と即、決定!!
キャ☆ や、やばい、最高だわぁーーーん☆☆
こんな調子で、ノリノリの収録が進みました。
収録後は、みんなでお弁当を食べたりお喋りしたり♪
あ、そうそう。
名刺交換をしたら「ピコって一体なんなのよー!」
というコピーに反応してくださって、
「あ、その答えはこの中です」
なんて言いながら、ボイスサンプルをお渡しできました。
ボイスサンプルと
CDジャケット&名刺の連携が早くも大活躍しちゃった。
アドバンスクラスで習ったことを、
できることから実践していて良かったわ~♪
もっともっと面白い表現ができるように研究して、
要求を越えるTVナレーターになれるように頑張ります。
 Love * ribbonnu
————————————–
Thanks 10 years! Yahoo! Shopping and Yahoo! Auctions
http://pr.mail.yahoo.co.jp/ec10years/

番組終了@マチュピチュ・インコ

みなさん、こんにちは。
4月から「ホリさま~ず」を担当して半年。番組はリニューアルとなり私のお勤めは終了しました。
狩野社長いろいろお世話になり有難うございました。(収録時間には悩まされましたね)
初めてのレギュラー番組で先の見えない長い道のりに感じてやり遂げることができるだろうか、、、と不安いっぱいでしたが、過ぎて見れば本当にあっという間の半年でした。みなさんに何をお伝えできるのか、そもそもそんな大それたことは言えません。。。まだまだ私も修行の身です。
始めは原稿を読むのに必死だったり、授業のアレコレが思い出されて頭の中がカチンコチンになっていました。
でも、現場に足を運ぶことで、確実に人は慣れる動物だということがハッキリ分かりました。飛躍的な上達はもちろん難しいです。でも一回ずつ自分にダメ出しして落ち込んだり、褒められた一言を励みに次に繋げたりと、何かを得て成長しているはずだと思います。
私は反省ノートをつけていました。
MA後、OA後の感想、これはとても自分にとっての財産になったと思います。第一回目を読み返すと、未だに緊張が伝わってきて正真正銘の初心に戻れるノートです。
これからも続けていきたいと思っています。
最後に、新型インフルエンザの流行が危惧されて久しいです。レギュラーを頂いて一番気をつけたのは健康管理でした。ちょっと神経質になっていましたが、周囲に掛ける迷惑を考えればそれ位で丁度良かったのかなと。
長くレギュラーをされている先輩方には頭が下がる思いです。
つらつらと書いてしまいましたが、少しでもお役に立てたら嬉しいです。
来月から寂しいですが、またコツコツ頑張ります。
同時に、バーズの皆様のご活躍もお祈り致します。

ナレでドン!

皆様おはようございます。
春第二期、おおえです。
とある良く晴れた日、家の縁側で内職の造花のノルマをせっせとこなし
ていたら、武信マネージャーから電話が。
武信さん「9月21日に赤坂でナレでドン!だ!」
おおえ「つっ伝わる!俺には伝わりまし太!お仕事ですね!」
とゆう事で、お仕事のご報告です。
★9/23 AM11:00~12:00
テレ東『関根勤のゴルフギア馬鹿一代!』
あと30分で始まります。
皆様、右手に7番アイアン・頭にヘルメット・心に遼君を思い浮かべつ
つテレビの前にお座り下さいませ。
さて、今回の収録は~
と、楽しかった様子を書こうと思っていましたが。
重要だったのは、ディレクターさんから頂いた一言。
「おおえさんはキレイに読むけど、そんなに特徴無いね」
な!バカな!
濃いと自覚していたのに!
顔も濃いのに!
それは関係ないけどね!
今まで指摘とは真逆の自己受容をしていた為、冷静な位置からの客観的
意見が胸に刺さりました。
また迷路に入りそうな予感…
思えば、バーズに通っていた時は毎日が迷路だった……
でもこの迷路、クリアするとご褒美がすげぇので頑張ります。
では。
【追伸】
他にもお仕事させて頂きました。
☆DyDoドリンコから発売のミネラルウォーター『miu』の
特設サイト!
『miuガールを救え!ミスターサカナのクイズでギョギョギョ!』
美しいmiuガールを虐め倒す、怪しさ満載のサカナ野郎を演じて
おります。うっひっひっひ
http://www2.dydo.co.jp/product/miu/campaign090801/introduction.html
☆東京ゲームショー2009にて、SEGAブースの映像のナレー
ションを担当しました。
年末に向けて良作ゲームが目白押しです。是非ご来場下さい!

「眠れる獅子たちを起こせるか」への反論ロードマップ

 「アドバンスコースを修了しました者その2」です。(「中の人」ははんこ屋です(笑)) 「アドバンスコースを修了しました者」さんの投稿に、夜中、コメントを入れたんですが、あまりに長すぎ、コメントとしては反映されなかったみたいなので、少し内容を修正して新規投稿の形にします。
 「アドバンスコースを修了しました者」さん(長すぎるので、以下「修了者」さんと呼びますが)の「バーズ生批判」、現状では反論しづらいので、反論手順のロードマップ(?)をまとめてみました。
 反論しづらい、というのは、修了者さんの現状の書き込みには反論するべき客観的素材が少ないので、論理矛盾を指摘するだけの、重箱の隅をつつくような「反論」になっちゃいそう、という意味です。そういうのは、修了者さんにとっても、ブログを読む人にとっても、気分の良いものではありませんよね。そして、修了者さんが気配りの行き届いた礼儀正しい人であること、今回ものすごく頑張って「バーズ生批判」を展開しよう努力したであろうことを知っている私にとっても、そういうのはとてもイヤです。そこで、感情とは切り離して議論を楽しめるような地ならしをしたい、というのが、この投稿の主旨です。
(1)「自立」「依存」の定義
 まずは、議論のポイントとなる「自立」「依存」について、修了者さんの定義が必要です。というのは…
 たとえば、私にとっては長い間、「自立」とは「誰にも頼らず一人でやること」でした。アドバンスの授業を受けるなかで、本当の「自立」とは、必要であれば助けを求められる人になること、と学んで、私の「自立」が、いかに極端な意味での「独立」だったかに、あらためて気付きました。「まったくの一人で」何かできる人間が現代社会にいるはずがないんですから(人類の歴史が始まって以来、いないかもしれませんが)、実現不可能な「独立」ですよね。
 でも、私が自立について、上記のような極端な定義をしていた時に、「バーズの諸君は自立してないじゃないか!」と言ったとしたらどうでしょう? とても議論になりません。単に私がヘンな人、というだけで(笑)
 というわけで、まずは修了者さんの「定義」を明示するのが、議論開始に向けてのファーストステップになるでしょう。
(2)主張の検証
 修了者さんの「自立」「依存」に関する定義を大方の人が受け入れたら、初めて、修了者さんの主張が正しいのか、お互い検証しましょうよ、というフェーズに移行します。そのために、主張の根拠を明示するというステップが必要です。
 修了者さんの投稿を読んだだけの方は、状況が分かりにくいと思いますが、飲み会では修了者さんがしたのは、「バーズ生にはスクールに依存しすぎている人、受け身の人が多い。ブログを読んでいても、これもブー、あれもブー、と感じる投稿が多い」という、ブログにまつわる主張でした。
 で、その際に私が「みんな依存臭が出ないように、細心の注意を払って投稿しているはず。それでもなお、修了者さんはそこに依存を見つけられるという意味なのか」というような反論兼質問をし、修了者さんは「Yes」と答えました。
 今回の修了者さんの投稿は、「バーズでは依存してる人、受け身な人をよく”見かける”」といった感想ではなく、「バーズブログの書き込み内容」に特化されたものです。よって修了者さんが自身の批判の正当性を示すには、「バーズというスクールに依存しすぎている方、受け身の方が多いと」修了者さんが思う根拠を挙げ、それを皆で検証する機会を与える必要があるでしょう。
 その際「コイツの書き込みのこの部分を、こういう理由で自分は依存だと思う」と、明確に指摘することは必須です。突然やるとはなはだ失礼なので(笑)、私の先日の「だぶるくらす奮戦記」をたたき台にしてもらって構いません。
 以下はロードマップからははずれた付記になりますが、正直言って現状では、「こんな事を学びました」という「優等生的文章」の何が、修了者さんに依存や受け身を感じさせたのか、私には良く分かりません。気持ちを察することはできるけど、せいぜい「良い子ぶりっこってキモイ」という感想が出るくらいじゃないですか?
 それから「優等生タイプの方は理解したつもりで本質的な事が何も吸収できないかもしれません」という推論の根拠も欲しいですね。また「優等生的発言をする人」イコール「優等生タイプの方」という前提で話しているのかについても、注釈が欲しいです。
 私も、このブログの書き込みは「優等生的発言」が多いな、と思わないではありません。私自身も意識的(ときにはもしかしたら無意識的)にそういう投稿して来ましたし。ただ、優等生的発言をする人が優等生タイプの方とは限らないと思うし、優等生タイプの人が本質的な事を何も吸収できない人だとは思えません。本質を吸収できる能力があるから「優等」なんじゃないですか、優等生って普通? 
 って、最後の一文は修了者さんが言う「優等生」が何か、という定義が無いのを逆手にとって、(言いたいことはだいたい察しながら)論旨をねじ曲げてるんですけどね(笑) だからファーストステップでキーワードを定義しておくことは、自衛にもなります。
 ただしここで修了者さんと共にあらためて確認しておきたいのは、飲み会の席で言ったように、このブログで「優等生的発言」をしている人は、優等生であるがゆえに、細心の注意を払って自分の書き込みから「依存臭」を取り払っている、という大前提です。皆さん大人ですから。だから「優等生的」になっちゃうのかもしれませんね。そのヘンの無臭ぶりが、むしろ残念かなぁ>バーズブログ って人のことを言えたギリではありませんが。
 修了者さんの現状の書き込みからは、「バーズ生はキレイゴトばかりブログに書いて本心が見えないのがイヤ」という主張しか感じられません。そしてその部分については、私も反省しつつ、共感する部分があります。
(3)発言者の「資格」検証
 トピックが今回のように他者の人間性に切り込むようなものの場合、発言者ご本人の人間性も俎上にのせられることがあります。ですから第3のステップとして、バーズ生に自立していない人、依存している人が多いとする、「修了者さん自身の自立度表明」も必要でしょう。
 今回、修了者さんはあまり手厳しい批判をしていないので気分を害する人は少ないでしょうが、中には「そういうあなたはどんだけ”自立”していて、どんだけ”1を聞いて10を知る”人なんだよ」という「反論」をする人がいるかもしれません。そしてたぶん、このような若干感情的な「反論」に対面することが、表現者としては(あるいは、お金をもらう方の立場へと成長するためには)一番重要なフェーズなのかもしれませんね。
 個人的には、この期に及んで「アドバンスコースを修了しました者」としか書かない修了者さんは、やっぱり大窓王がおっしゃったことの本質をつかんでないじゃないか、という気はしています。書けない事情があることはお察しします。ですが、今回限りの使い捨てでも、それなりのハンドル付けようという気持ちは無かったのかなぁ、と。たとえば「自称○○○○」とか(笑)
 また、この書き込みのところどころに見られる、飲み会での出来事に関する、事実とは異なる記載が「挑発的書き込みをするために敢えてやっていること」では無いのだとしたら、「(大窓王の)言葉の裏に秘められてる事を感じ取れるセンスを身につけましょう」と皆に説く自信の根拠が一体何なのかについても、聞いてみたい気はします。
 と、形式的にでも修了者さんの人間性に対しての問いを発してしまったので、私自身も俎上にのります。
 「自立」どころか「独立」(それも実現不可能な)へと突っ走る傾向のある私は、これまでの人生、あらゆる局面で他の人の助力を求めることを拒否してきました。助力を求めたのは、生命の危機に瀕したただ一度だけです。
 ですがここ数年、もしかしたらこれは、自分が本質的に、ものすごく依頼心の強い人間だから、「依存」に少しでも繋がる恐れのある行為を恐れているんじゃないか、と自分を疑うようになったんですよ。「助力を求める」には、シッカリと立って、相手に対面する自分が居る必要がありますよね。ですが私の場合、助力を求めた途端、「相手に縋り付いちゃいそう」な弱さがあり、それが表に出てくることを本能的に恐れているのかな、と。
 それと、いまだに赤穂浪士に共感して、「忠臣蔵」を見るたびに号泣してる人間ですので(笑)、組織に対する「所属感」がもともと大好き。封建的なのが根っから性に合っているのか、学生時代は喜んで先生のカバン持ちしていたものです。従属的で従順なタイプ、というんでしょうかねぇ。
 というわけで、私は授業後の飲み会も、この2年間で3回か4回くらいしか出席しませんでした。バーズという「場」に居ることそのものが心地よくなってしまったらまずいなぁ、という恐怖があったから。
 実際、最終日の飲み会に参加して、自分の考えは間違ってなかったと思いました。本当に楽しくて、こんな楽しい場に参加し続けていたら、「バーズに行くこと」自体が私にとっての意義になっていたことでしょう。(もちろん「放課後の学び」ができなかったという点では、非常に残念ですけど。)←「優等生的」発言かもしれませんが本心です。
 ですから修了者さんが、自立ではなく「独立」に走ろうとする私の極端さから深層心理を読み取り、「お前は依存の心でいっぱいじゃないか」と批判されるなら、甘んじて受けます。それ、ものすごく事実だと思いますから。
 ただ、こういう自己反省をしながら、私と同じように依存の心と戦っているかもしれない他のスクール生に、何か参考になると良いなと思って書いてきたほとんどの投稿に対して、修了者さんが「ここに依存が垣間見えているじゃないか!」と指摘するのであれば、そのケンカ、喜んで買います(ケンカじゃないけどね(笑))。
 
 最後にちょっとだけ感想を。
 修了者さんは
今回の内容は、私と同じ考えの人には得るものなし
違和感を覚える方は、私にとって得るものなし
 と書いているけど、本当にそうでしょうか? 「得るものなし」は二つとも、「得るものあり」じゃないかと思いますよ。特に二つ目。「違和感与えてナンボ」じゃないのかなぁ。腹をくくって批判を受ける立場を選択する、という意味で。