スクールバーズ映像セミナー!@田子千尋

スクールバーズ映像プロセミナー!
100729_221908_ed.jpg
今日の題材はNHK『ウエンズデーJ-POP』!
音楽番組のわりときちっとしたナレーションをいかに自分の感情をいれつつカッコイイテイストで読めるか?がテーマです!
やり過ぎくらいでいいんです!
みんな早くプロとして活躍してほしいな~!
でも英語ナレーションには大爆笑!
江戸っ子の巻き舌になっちゃってますけど☆
201007101855001.jpg
私もPC(プロツールス)を使ってのV出しやナレ録にも、すっかり慣れたみたい(^-^;
ナレーター田子千尋のブログ「スクールバーズ映像セミナー!」
http://ameblo.jp/borntobewildandsexy/entry-10604759083.html

◎田子プション◎

ペーパーです。
昨日27日(火)、しかおさんの呼び掛けによって、田子先生のオプションを受講させて頂きました。
今回も収穫多くて、本当に楽しい一時でした。
しかおさんにはお誘い頂き、そして田子先生には教えて頂き、本当にありがとうございます。
恩返しの意味でも、実らしたいなァ。
参加メンバーは僕含めて5名、個人的に少人数オプションなればこそのレッスン内容だったように思います。
口慣らしの『5秒カツカツ番宣』での対応力に始まり、
『台詞の掛け合いCM』では判断力・即興性・瞬発力を学び、
『自分で原稿を再構成するCM』にて発想のヒント、
という流れでした。
主流とまではいかないまでも、
“少なからず確実にそうゆう現場もある”
んだと知れた上に、擬似体験させて頂き、心強くなりました。
ビビリで小心者なもんで、先に味わっておけるものなら、できるだけ口にしたい僕には、嬉しいレッスン内容です。
さて、今回の大きなテーマとしては「アドリブ」だったそうなんですが、そのアドリブを通じて、僕ぁ最も大切なコトの一つを教わった気がします。
それは、
“現場(仕事・表現するの)を楽しむ”
です。
いやぁ本当に当たり前っちゃあ当たり前のコトなんでしょうけどねぇ、僕にとっては見逃しやすく、なかなか実行できてないなぁと思うトコロです。
言い方を換えれば、自分自身も含めて、その場に居合わせた人達・時間・空間を信頼するってコトかもしれません。
自分も相手も信頼してないから怖いし、表現も気も小さくなるし、お互い退屈だよなぁ。
なんて失礼なコトしてるんだろぉって。
とは言うものの、僕ぁこの教えに何回も何回も懲りずに戻ってくるんだろうなぁ。
宝物が増えました、また気付かせて頂きました。
ありがたいコトです。
田子さんの金言はまだまだございますが、残念ながら田子さんならではの、あの独特の言い回しは僕では再現できませんので受講して頂くほか無いんですが、いくつか箇条書きにてご紹介させて頂きます。
「こりゃ無理だろうと思うもの、出来ないと思っても、絶対に出来ないと言わない。
やってみる、挑んでみる。
不思議なもので、こうして繰り返してる内に、みんな出来るようになったじゃない。
だから諦めない。
自分から途中で折れて止めない。
とにかくストップが掛かるまで続ける。」
「口から出任せ力を鍛えておく。」
「アドリブを求められたら、絶対に要れなければならない内容を必ず把握し、掛け合いならば相手の出方とのバランス、それを踏まえていれば、どんなに遊んでも良い。」
「アドリブを求められたら“誰になるか”がヒント。
キャラを作ってしまえば良い。
どんな立場で、どんな目線か、にヒントがある。」
田子さんに感謝!!
それでは皆様、今回も最後まで御覧頂き、本当にありがとうございます。
◎ペーパー◎

CMセミナーオプション田子です♪

100727_221841_ed.jpg
CMセミナーオプション終了で乾杯♪
今日は少人数だからこそできるアドリブナレーションを様々なパターンで役柄を交代しつつ徹底的にやってもらいました!
あたふたするかと思いきや想像もつかないキャラ設定でグイグイ攻めてきます!
マキマキナレーション(4秒で42文字・漢字だらけという意地悪ナレーション)も最後にはみ~んな出来ちゃうんですから!!
みんな優秀だな~♪
後はきっかけさえあれば・・
お互いに頑張ろ~(^0^)/
∋CHIHIROTAGO∈

急遽のナレーションセミナー@ナレーター山崎優さんをむかえて

DSCF2450.JPG
こちらは昨日のアドバンスコース終わり。日テレ「ニュースゼロ」ナレーターのベルベットオフィス山崎優さんが事務所に遊びにきてくれました。なんと冷たくて美味しい差し入れつき。さすがスイーツ王子。ほんとに「あ」という間にクラスの女性陣の心をわしづかみ。フェロモンのフリッツ・フォン・エリック!
女子陣のアイコンタクトがばしばしっとかわされたあと「ナレーター市場分析」を担当したこっちのほうの山ちゃんは、とうぜんのごとく今日はいなかったことになり、きゅうきょ、「山崎さんを囲む会」とあいなったのでした!
DSCF2454.JPG
昨日読んだばかり、という原稿を使って、原稿チェックの方法や、報道番組でのナレーターのありようなどを解説してくれる山崎さん。おお、いただいた原稿を観ればタイムコードは、やはり、ない!報道の最前線、生放送の緊張感が伝わります。山崎さんも「タイム無し・画面黒み」でよく読んでいるのですって。現場では歩きながら原稿読んだりですって。慌ただしい現場が浮かんでくるようです。
1~2時間ほどセミナーは続き、お帰りになられる山崎さんを総立ちでいなくなるまで見送るアドバンティーヌたち。全員ルパンに心を盗まれたクラリスみたいになっておりました。

お久しぶりです

こんばんは春秋1期生のビスコです。どうやらもともとがずぼら人間なので、また引きこもりがちです。すみません!いい結果も悪い結果もありますが、ゆったりやっていこうとそのたびに誓っています。。
今日はこの場を借りて猪鹿蝶からいただいたお仕事とは別の報告をさせてください。
テレビ東京系で日曜10時から『恋するソウル』という旅?番組をやっています。
ガチガチな頭と体で営業を始めて3年とちょっと、ようやくほんとの意味でマイペースを掴んできた気がします。狩野社長や武信さんにチャンスを頂いたり、進んだり戻ったりそれはそれは繰り返してきましたが、
ただただナレーションやりたいー!!と思い続けることはやめません。それが原点です!
バーズでの講師の方々の教えや何気ない一言が現場では強いお守り代わりになっています。
いつもありがとうございます☆今後もまだまだがんばります。