逸見先生☆情報番組

11/4 逸見先生の情報番組の授業について記述します。
秋9 水曜ネクスト 山下です!
情報番組をナレーションする上で必要な視点を、様々教えて頂きました!!
自分が特に印象に残った点は…
・情報番組といえど、情報バラエティであるということ!
・見ているのは主婦という意識。
・書かれている情報を、耳をひくようにすること、すごい情報のように感じてもらうこと、その役割をナレーションは担っている
技術面でもたくさん教えて頂きました!
これまた特に今後意識したい点を…
・ノリと雰囲気を使い、伝えていく!!(全部の言葉を伝えようと、全て同じ調子に読んでしまう私には大きな気付きでした!)
・原稿から場面の変化を感じ取り、切り替えていく
・変化やアクセントをつけやすいキーワードがある!!(変化をどこで出すかいつも迷っていたので、ここで変えれば良いんだと、頼れるものができました!)
・変化はもっと大きく(全然小さかったです)
皆さんは語尾や表現などなど、様々な所で技を使ってらっしゃって…
自分がまだ、そのレベルに到達できてないことにも気づきました。
とても楽しそうにナレーションの話をされる逸見先生に教えて頂き、ナレーションって楽しいんだ~と改めて感じました!
逸見先生、とっても眩しかったです…!!
ありがとうございました!

大江戸先生の現場見学へ

春9期生の小林です。
今回ありがたくも大江戸先生の現場見学をさせて頂きました。見学させて頂いたのは《Rの法則》です!
見学が決まってからずっと緊張と喜びでドキドキしていました。
あっという間に見学当日になり、先輩方や仲間達から頂いたアドバイスを参考に、新しく購入した真っ赤な服で当日は待ち合わせ場所に向かいました!
集合時間よりもかなり前に到着してしまいソワソワと待っていると大江戸先生がにこやかに登場!
初めての現場は感動と緊張の嵐でした!
今回は二つの現場へお邪魔したのですが、どちらの現場でも収録するナレーション原稿を見せて頂けたり、色々話かけてくださったりと本当に優しくして頂きました。ありがとうございました!
現場ではそれぞれプロの方がよりベストなものを作りあげようと全てがスピーディーに動いていました。
だからこそ収録時、瞬時に求められる臨機応変さ。
必殺技っぽくこの言葉が欲しいという要望にもサラッと対応できる大江戸先生!
映像とあいまって本当に格好よかったです!
〇〇っぽくこの言葉が欲しい。と言われてすぐに出てくる引き出しの多さはとても大切なんだと思いました。
〇〇風にとか〇〇みたいにとか話題の作品であればあるほどきっと出てくると思います。
色々な話題作品に触れて知っているということは本当に重要であり、用意しておかなければいけないものなのだと痛感しました。
そして知るだけではなくナレーションで求められた時、いかに高いクオリティで出せるかということ。映画、アニメ、ドラマなんでも触れておかなければいけないなと思いました。
一つ目の現場は、あっという間に収録を終えられて、二つ目の現場へ!
こちらでも凄かったのが大江戸先生の方から何度か、もう1回お願いします、があったということ。
今のどこが悪かったんだろう?と私が思った所もとりなおすと先程と違う方向から攻めながらも、確実に前のものより面白いところに落ちるということです。
ユーモア溢れる大江戸先生の攻め方に凄い!と思いました。
興奮と同時に自分だったらこんな場面の時、どうするだろう、何が出来るだろう?ということが多々あり、とても学べることが多かったです。
色々とお話をした中で、大江戸先生は仕事前だからといって特別なことはしないということでした。
私は、つい自分の緊張をとるため自分のルールのようなものに頼ってリラックスしているのですが、もしそれが何かのタイミングで出来なくなってしまった時グズグズになるようではダメなんですよね。
いつも絶好調です!と言いたいですが、もしそうでなかった場合、そんな時いかに出来るか!むしろ悪い時ほどいかに結果を残せるか…。
そんな時こそ、それに振り回されない自分の土台。
日頃からの生活、もっと気張っていこうと思いました!
現場の方々、色々と親切にして頂き本当にありがとうございました!今回色々とお心遣い頂いた大江戸先生には感謝してもしきれません!
そして、今回の様な現場を肌で感じる機会を与えてくださった方々、本当にありがとうございました!

前に進むために

秋9期土曜ベーシックの蔵重綾子です。
一昨日は山上先生のレッスンでした!
初めて取り組んだコピー。
全然似てないのでは・・・と怖い気持ちもありました。
コピーをしていて、何でここはこういう読みなんだろう?と疑問がちらほら。
なので、山上先生の話を聞いて、キューシート作りを始めました。
1時間でできたのは、ほんの1分半分。
かなり時間はかかりそうですが、バッターボックスまで行けるように!
何か変わる、定番がわかるようになるのを楽しみに取り組みます。
ありがとうございました!

初めてのコピー

秋9期ベーシックの森千亜紀です。
数日前ですが、先日は山上先生の【表現とコピーの準備】の授業でした。
コピー。
誰かのコピーをすると言うのが初めての経験。ですが、守破離で「型を大事にする」というお話から、コピーのことは聞いていたので、とりあえず卒業生で活躍されている方の番組をチェックして原稿を書き起こし、コピーを自分なりにしてみていました。
その後、課題とともにコピーの取り組み方を教えていただき、それに沿って課題のコピーに取り組んでいました。
自分で書き起こした原稿をしていた時は、とにかく本物の方を聞きながら一緒にやってみて録音して、それを聞いてみて…をひたすら繰り返していたのですが、課題と共に教えていただいた取り組み方に変更してみて、本当にひたすら繰り返し繰り返しやりました。
ですがそこで、「んー、音とれないなぁ」「ここ違うのがわかるんだけど、なんで出来ないんだ?」というようなことをすっごく考えていました。
そして授業当日…
なるほど!
こんなことを考えること自体が先入観だったのか。
「一度日本語の意味から切り離してやってみる」というのに、目から鱗!
確かに、「コピー」をする上で、自分の先入観は凄く邪魔な存在だなと思いました。
その先入観(Lモード)を黙らせるやり方にも目から鱗!
なるほど!の連続でした。
私には思いつかなかった。
【細かく細かく切り分けて、全てを「音」として聞いて繰り返し練習】といのはやっていたのですが、まだやはり先入観があったのだと気がつきました。
またフィジカル的なことでやってみる、というのも、そうか!そりゃそうか!と気付かされました。
なるほど!!!の連続で、今日教えていただいたことを受けて、どう取り組んでいけば自分のものになるのか、考えると楽しくなってきました(笑)
最後に、コピーの取り組み方と共にもう一つ教えていただいたこと。
Qシート。
私にはこれが今本当に必要だなと思ったものでした。
凄く感謝です。
ありがとうございました!
森千亜紀

ベーシック山上先生@小林将大

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隅の隅までコピー。ありのままの音をそのままに…。
難しいと考えている時点で左脳の考えに陥ってるのかもしれない。
練習の質をあげるためにも右脳をさっと呼び起こしたいものですが、文字の書き写しエクササイズのように時間がかかりそうです。
本の見開き1ページを書き写してみ、る? そこに意味を求めずにやってみるのもいいかも…それをやった価値もやったあとでしかわかりませぬ。
あとは講師陣4人の音を逆再生・スーパースローで音を捉える。とくに逆再生は言葉の意味もなさなくなるので、隅々の音を捉えやすそうな。
そしてこの4人の説明で心なしか山上兵長がテンション上がってる気がしました。とても楽しそうに解説してくださってる…!
音の揺れや笑顔の表現をそれこそ全身使って体現してくださいました。
またそれがそれぞれの音をフィジカルに出すための試行錯誤した末の動き…。
思い切り笑顔でぐらいのことはやってましたが、今まではまだ動きが足りてなかったのかも。
自分のことでいえば2から3の線の声を出す試行錯誤をすればよいのかなーと、授業を終えたあと思考は色々と考え巡らしすっかり左脳が呼び起きていた…。
実践ぼときは右脳で!!

大江戸先生/バラエティの型

秋9期ネクストの谷合です。
先日は、大江戸よし々先生の
バラエティの授業でした。
初めてお会いする大江戸先生は、
ストイックなイケメン。
ピリッと引き締まった空気をお持ちの方。
アドバイスは的確で、優しく面白く、
刺激的な授業をしていただきました。
地に足をつけ、現実を見て、
そしてやることをやる。
足りなすぎる。
フワフワしてる考えを叩きのめされました。
本当にありがとうございます。
ナレーションに必要な三要素、
そしてプラスαのものをいかに操るか。
足し引き。
出せばいい、押せばいいってもんじゃない。
ただ器用にうまいだけじゃなくて、
ひっかかる何かを。
面白ければ何をやってもいい。
そして、印象に残ったのは、
「有り様」という言葉。
読みだけではなく、
マルッとその人全てが重要。
いかに磨き、演出していくのか。
ナレーターとして食べていきたいなら
やらないといけないこと、
やれることが、
まだまだ沢山あると思いました。
アフターでも色々な方とお話したり
サンプルを聞かせていただいたり、
DVDを見せていただいたり、
ありがたい時間を過ごせました。
果てしないけど、千里の道も一歩から。
地道にコツコツがんばります!
谷合 律子

畠山先生 発声レッスン /房本

秋9水曜ベーシックの房本です!
3回目のレッスン、畠山先生の発声でした!

まずは全員の発声チェックから。
1人1人のプレイを聞きながら(原稿の課題が2つ)グラフに畠山先生が書き入れてくれました。
☆声の評価は5項目。
強さ・大きさ…ボリュームのある大きさ・強さ
聞きやすさ…極端なガラガラ声、ダミ声でなく聞きやすい
高低…声の高低が使えている(表現とリンクして使えているか)
地声・裏声…偏りなく使えている(なめらかな音移動・音のつなぎ)
響き…息もれが少なく響く声である(ばりっと響く)
今の声を把握することで、どこを心がけるか、伸ばしたいかが客観的に見えてきました。
私は”響き”が低かったので、息もれの少ないばりっとした声も出せるようになること、そして、
地声・裏声を表現によって使いこなせる
こと。
また、声の模型も交えて分かりやすく発声の仕組みを解説。発声の仕組みはもちろん、
喉頭の上げ下げで、声の出し方が面白いように変わる。下世話な感じ→喉頭上げて喋る。
クールな感じ→喉頭を下げていい響きで喉を広げ、大人の女性を演じる。などいろいろな声の出し方を解説していただきました!
自分の声がそれぞれのポジションの時どういう声が出るかもっと知って研究しようと感じました。
舌根を下げると、喉頭も下がる→響きの良いいい音になる
声帯の閉じ方
裏声→声帯の後ろの方が緩んでいる状態
地声→声帯の前の方が緊張している状態
仙骨を立てる!→体が楽になる!深い呼吸ができる姿勢!
その後、畠山先生の腹式呼吸を実際見せていただき、腹式呼吸の感覚、その時体はどうなっているか、を体感!お腹どころか背中の後ろまで空気がぎっしり入る感覚。
発声の課題とヒントが満載のレッスン。今後やるべきことと強化すること。
貴重なレッスン、畠山先生ありがとうございました!!