ベーシック藤本先生@小林将大

コピーチェックでした。
音を捉えてるつもりで、高低の切り替えが…やはりどうやら苦手のようです。
ここは上がってる、下がってるのは聞いていてわかるしそのつもりでアウトプットしてるつもりですが、十分でない。そして十分でないことに気づけてないー。
とりあえず足りてないのは自分の声の録音チェックでした…。
よりしっかり音に注意して。
【個人的課題と考察】
今日までのレッスンで色々とわかったこと。
フィジカルに試行錯誤→運動を加えての発声→軟口蓋が上がる→繰り返すことで軟口蓋を上げる神経の働きがよくなる→動体言語力が身につく
すごくざっくりした感じですが…
自分なりに紐づけられそうな感じでした。
まだ一個ずつ確認せねばですが。
そしてよく聴くために耳をよくせねば、と思い立ちました。単純にこの過程で向上はきっと見込めると思うのですが、それ以外に色々調べてみるとー音の振動波をしっかりキャッチできるように鼓膜の保湿に気をつけるとよいそうで。
そのための1つとして耳への血の流れをよくするといいみたい、なので温めるなりマッサージが効果的。
ちょっとやってみると…音の差異は自覚できませんが、耳たぶにあったしこりはとれました…

松田先生滑舌レッスン

秋9B房本です。
松田先生の滑舌レッスン。
バーズのナレーター滑舌総出場、現場の原稿に落とし込んだ滑舌課題で、チェック。
まずはそれぞれの感じている滑舌課題をヒアリング。
その後、実際にナレーションの形式になっている滑舌の課題原稿を読み、1人1人具体的なアドバイスをいただきました!
滑舌、と一口にいっても、一般的に滑舌が良いというだけでなく、言葉の粒立ち感など、ナレーターとしての滑舌、を鍛えていく必要があること。私は言葉の粒立ちが甘いと言われたことがあり、これは滑舌の問題でもあったのだと。
また、綺麗な滑舌を作るには、唇の形はもちろん、舌の筋肉、舌の位置や、空気の当てる場所まで。調整すること、また日々のトレーニングで舌の体操など滑舌の筋肉を鍛えることの大切さも改めて実感しました。
☆ナレーターとしての滑舌
言葉が伝わる
文字の粒立ち
一文字づつはっきり聞こえる
リズム感がよい
ハキハキしている
また、滑舌のための滑舌練習ではなく、現場で使える文章と表現で練習する。
確かに、いつもの文面では読めたとしても、現場の原稿の中の文脈・表現で効果がなければ仕方がない。
割り箸をくわえながらの滑舌チェックは、舌の筋力が必要なため課題が、はっきり見えるとのことで、
また、日々の滑舌の筋肉トレーニングにも使えるそうです!
私はしゃべりが早すぎる部分と、滑舌の粒立ち、そしてナレーションの表現の中で滑舌を効かせていけるよう、もっとトレーニングが必要だと感じました。
丁寧で具体的な授業、松田先生、ありがとうございました!

逸見先生/情報番組

おつかれさまです!
秋9期ネクストの谷合です。
先日は逸見友惠先生の情報バラエティ番組の授業でした。
今期初の女性の先生。
同性ということもあり、どんなお話が聞けるのかワクワクしてのぞみました。
めちゃくちゃ可愛らしい外見から繰り出されるおもしろぶっちゃけトーク。
笑いが絶えない中で沢山のことを教えてくださいました。
番組を成立させるための距離感、立ち位置。
息遣いやメリハリ、ブレスや滑舌の工夫、
原稿や映像、さらには現場でのオーダーとの向き合い方。
「普段あまり考えずに雰囲気でやってると思っていたけれど、結構色々細かく考えてやってるかも」
という言葉が印象的でした。
試行錯誤を重ね続けている方の言葉だなぁと。
さらに、こんなナレーションがしたいという目標を持ち続け、研究に余念がない姿勢がすごく勉強になりました。
私も一つずつ、やってみます。
メリハリは、思い切り、大胆に!
アフターでもお話しさせていただき、
優しく明るいお人柄に魅了されました。
かっこいいな。
かっこいい人に、なりたいな。
ありがとうございました!

滑舌と、ボイスサンプルと

秋9期土曜ベーシックの蔵重綾子です!
昨日は松田先生の滑舌レッスンでした。
滑舌・・・自分の弱点がよくわかりました。
「しゅ」が、さ行がキレイに言えてない。
そこまで気にしていなかったので、愕然としました。
舌の筋肉つける。
舌をスプーン状に。
なるべく舌がじゃまにならないように。
息の通り道を確保する!
少しでも変わっていけるように意識します。
そして今日は初!ボイスサンプルを録りました。
足りないことだらけなことがはっきりとしました!
今は語尾を収めすぎ&子どもっぽい癖が出る。
できているつもりが「つもり」でしかなかったことや、何をやりたいんだかわからない表現も。
恥ずかしい限りです。
もっと大きな表現、スタイリッシュ感、テンポ感を出せるようになりたいと思いました!
松田先生、2日連続ありがとうございました!

ベーシック松田先生@小林将大

ナレーターとしての滑舌をもっと意識して行います!
文字の粒立ち感を身体に染み込ませて、それが当たり前のようになるよう…。
ちょっと気が抜けると、一般の割と滑舌が良い人止まりになってしまいそうなので、そこから2回りぐらいはハッキリとした音を。
そして個人的な指摘な部分では「軟口蓋を上げる」こと。
割と篭りがちな声のほうなので、もっと明瞭な声を出したいと思った時なんとなくでしかわかってなかったのですが、この指摘を頂いて理屈としての解釈に触れられたようです。
あとは試行錯誤あるのみ。
なんだか多くの自分の課題がここにあるようにも感じたので、この課題は重点置いて取り組もうかと!

発見の連続

秋9期ベーシックの森千亜紀です。
本日は、松田先生の滑舌の授業でした。
思ってた以上に、自分の滑舌の甘さに気付かされました。
そして、ナレーターとしての滑舌!
これを意識してやらないと、滑舌の練習のための滑舌になってしまうなと再認識しました。
個人的によく指摘をいただくことがあったのですが、実はそれが滑舌にも問題があることがわかり、自分の中で「そういうことだったのか!!」と凄い発見でした。
舌の位置が後ろに行きがちというのが、プレーに影響してくるとの指摘で、今まで言われ続けたことの謎が解けました!
舌の位置、舌の形、唇の形、こういったものをここまで細かく分析していただいたのは初めてでした。
上唇の形の癖など、自分での意識が全くありませんでした。
割り箸をくわえてやると、自分の癖・滑舌の甘さがハッキリわかり、このトレーニングはかなり有効だと思います。
割り箸を咥えた時に自分の言葉がこんなにもクリアにならないとは。
粗が出る!
今まで誤魔化してやってきてたんだなということがわかりました。
あとはもう、やるのみだ。
そして、コピー。
滑舌と合わせて、コピーを正確にすることで、滑舌の改善にも繋がるのではないかと感じました。
今回の授業も発見の多い内容でした。
ありがとうございました。
森千亜紀

山上先生 コピーレッスン/房本

秋9水曜ベーシックの房本です。
山上先生のコピーレッスン。
はっとする気づきやヒント、そして、現状をかえていかなければと強く感じるレッスンでした。
これから学んで行く際に方向性を間違えないためのアドバイスをいただいてから、
紙を逆さにしてありのままを捉える模写を通じての、
先入観 に気づく
レッスン。
いかに自分が普段思い込みに囚われているか体でわかった感覚。
実は私は以前コピーセミナーでも模写をしていましたが、そのときは全然ありのままにできていなかったなと。受けたい気持ちが強すぎていろいろ調べてしまい、それが返って先入観になっているという悲しいドツボ(>_<) 今回は少し前進できた気がしました。 先入観がもろに模写に出るのに驚嘆。 そして、とりあえず、脳のせいにして前に進む。という前向きな効率のよい考え方。それ自体もとても刺激になり... なにかとやらない・いい訳の理由を作る Lモード をいちど静め、 Rモードにする試み。 意味から切り離す 先入観を抜いた音で捉える を、前提にしての、 逆再生分析。 できることは停滞 できないことは可能性 これからできる可能性になる できないことの中にしか可能性はない コピーは凹むためのものではなく、可能性を見出すためのもの 心に響きました。私はできないたびに凹んでいましたが、それもすでに間違っている、、、 そして本論コピーチェック。 山上先生のダメだしが的確で、目からウロコの連続。"体を使って声を出す"を私は今まで甘く捉えていました。自分に聞かずに体を使う。指導を受けた、クラスメイトが変わっていくのが一目瞭然でした。 前に進むための方法を教えていただきました。山上先生、内容の濃い授業をありがとうございました!