まだまだ

秋9土曜Bの蔵重綾子です。
一昨日は畠山先生の「ストレートの基本」でした!
NHKニュースのコピーは暗くなってしまい、特徴をとらえきれず。
聞き取る力以外に、ニュースだという先入観と表情の印象も違っていたと思いました。
もっと聞き取れるところがあるはず。
「明るさ」意識して、コピーを深めていきます!
今は、何度も聞いて同時に読んでいる中で、ちょっとずつ「ここはこうなってる!」が聞こえてきています。
するとハッとするし、少しでもわかるとうれしい!
「特徴が耳に飛び込んでくる」レベルを目指していきたいです。
そして、声の余裕も持てるように!
畠山先生、ありがとうございました。

大江戸さんのスタジオ現場見学

秋9期アドバンスの原です。
何名かのアドバンスメンバーがblogに書いていますが
今期アドバンスはレッスンのひとつとしてスタジオ見学がありました。
現場を・・・しかもトップクラスのナレーターの現場を直接体感できるというのは
とても貴重な経験値になります。
いくつかの現場のうち僕は今回大江戸さんの「ABChanZooえびチャンズー」(テレビ東京)スタジオ見学をさせて頂きました。
大江戸さんと当日まで一緒に行くメンバーと大江戸さんに簡単な打ち合わせをして待ち合わせ。
その際大江戸さんより「直ぐにおわりますよ」とのこと。
スタジオに入ってスタッフさんとご挨拶。雰囲気の良い現場だなと直ぐに思いました。
この雰囲気もおそらくは大江戸さんが普段から作ってきたものなんだろうなと思われます。
少しの会話をしてから大江戸さんは早速収録開始。
大江戸さんのプレイに関しては皆さんもよくご存知のとおりだと思うので今回はそれよりもスタッフさんとのやり取りについて
何よりも驚いたのはそのスピード。
収録はテスト本番でさくさくと進んでいきました。その進み具合は大江戸さん自身がスタッフさんの
「番組をこう作りたい」という意図を理解した上で行っているというのが聞いていてわかります。
映像との繋がりから合わなかったところに関してもスタッフさんからの要求に直ぐに応える。
若しくは別のものを大江戸さんから提案し録り直す。
そのときの会話のやり取りというのは最小限のものでした。
「次は・・・でお願いします。」
「ここはもっと自然にやったほうが良いですかね」
「OKです。それで頂きましょう」
とにかく無駄の無いやり取りでした。
少ない会話で「何をして欲しいのか」これを理解し実行するリアクションのスピード。
現場は本当にスピーディーに進み収録開始からかかった時間は20分ほど。
・・・正直これには驚きました。
ブースから戻ってきた大江戸さん。手にはイヤホンケースを持っていました。
「仕事のし易い環境を自分でつくる」
自分の声が聞こえやすいツールを用意しておく・・・現場に挑む際に自分のやり易い環境作りのひとつとして大切だなと思いました。
収録後はスタッフさんとの雑談に。
前回の収録で今回のロケ地がどこか分かっていた大江戸さんはその地に関する話をしていたのですが
このトークが実際に収録にいったスタッフさんと共通項があるため盛り上がる。
トークに関しても「何か話さなきゃ」というような雰囲気ではなく、
自然に話が途切れることはありませんでした。
自分たちが見学にいった番組が日曜日には放送されていたということ。
現場がいかに早くまわっていることが実感されました。
見学をさせていただいた大江戸さん、現場のスタッフさん本当にありがとうございました。

ストレートの基本

ベーシックの森千亜紀です。
本日は畠山先生の「ストレートの基本」の授業でした。
読み癖・・・
今日やったものの録音を聴いて、「あぁ、その通りだ」と。
早急に直さなくてはいけない、わかりやすい課題をいただきました。
ありがとうございます。
ヒントや課題を毎回たくさん頂くのですが、もっともっと自分でいろんなことを気がつけて追求できるようにならないと…と思います。
今の私は頭で考えるような時期ではなく、【とにかくやる!】な時期だと思っていまして、その【やる】が全然足りてないなと改めて思いました。
ストレートの基本という授業でしたが、ますますコピーの重要性というのが身にしみてわかりました。
今の自分に何が足りていないのか。
何をする必要があるのか。
これすら低レベルなところでしか考えられていないなと、物凄く悔しくなりました。
そして今日教わった、いろんな番組やナレーターさんを表にしてみる。
これは研究をしていく上で、すごくわかりやすくていいなと思いました。
ただ番組を観て、ただナレーションを聴いて…ではなく、もっともっといろいろな特徴に気がつけるような研究、観方をしていかないといけないなと思いました。
ストレートの基本という授業内容の感想から少しズレているかもしれませんが、今日もたくさんのことを気付かせていただきました。
ありがとうございました。
森千亜紀

雪山に登るとは?

土曜ネクストの伊賀崎(いがさき)です。
「雪山に登る」
この言葉から皆さんはどんな雪山をイメージするでしょうか?
バーズでは「雪山に登る」ことを「ナレーターになっていく様」だとオリエンテーションで説明していました。各々がそれぞれのイメージを抱いたと思いますが、私のようにただただその言葉と写しだされた雪山の写真を受け入れただけに止まった方もいたかもしれません。
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先日、映画「エベレスト」を観てきました。実話を映画化したもので、感想をひと言でいうと“怖かった”です。IMAX3Dで見たので迫力も凄いし、音も体に振動が伝わってくるほどなので怖さが倍増されたかもしれませんが、それよりも何よりもあの常に危険と隣り合わせの状態でいることに胸中穏やかではありません!正直私には何故エベレストに登ろうとするのか理解できないです。登頂して皆でおにぎりを食べるとかそんなわけはなく、登頂しても景色を楽しむわけでもなくすぐに下山。本当にそんなところを登っていくの?という道ばかりで一歩間違えれば死の危険性がずーーーっとある。何故??と興奮状態で観ていたとき、ふと急にバーズオリエンテーションでの雪山の話が頭をよぎりました。
もしかしてこれが雪山・・・?
思えば私が知っている雪山はスキーやスノーボードで行った山くらい。テレビで観たのもこのエベレストを超えるものは記憶には残っていない。
映画では途中でリタイアしてしまう方が多かったです。また登頂はしたものの、嵐の接近で急に天候が悪化したため無事下山できなかった方もいます。エベレストでのルールを破って命を落とす方もいました。頂上まで行って無事に帰った方は若干名・・・。まさかの結末でした。
エベレスト登頂するためには日々のトレーニングは欠かせません。ベースキャンプで入念な準備もします。知識は絶対必要です!天候によっても左右されるので運も必要。
ナレーターを目指す上で当てはまることがありすぎて、ずっと頭の片隅にナレーターを置いたまま最後まで観てしまいました。
私にとっての雪山はエベレストかもしれません。
「テレビで売れること、生き残ることは雪山を登るように厳しい」これもオリエンテーションで伝えられたこと。今だとこの言葉がずっと、もっと自分の中に入ってきます。
漠然としたイメージではなく、よく言われているビジョンをしっかり持つことは本当に大切ですね。
エベレスト登頂には決断力、そして相当な覚悟も必要です。めざせ頂上!
伊賀崎知子

あおい先生の収録現場見学

秋9Aの山田です。
あおい先生の「沸騰ワード10」の収録スタジオを見学させていただきました。
多くの気づきをいただけた大変充実した時間となりました。
あおい先生と一緒にスタジオに入り、皆さんにご挨拶を終えたら、まずはブースに一緒に入れていただき、普段どのように原稿チェックをされているのかを教えていただきました。
と、その間にも新しい原稿がどんどん届き、あおい先生はサクサクとペンを入れていきます。
スタジオの壁には、各コーナーごとの収録スケジュールが貼られており、進行や経過をチェック。収録中、多くの方がスタジオを忙しく出入りしています。
各コーナーやPRごとにディレクターさんが目まぐるしく入れ替わり、各制作会社さんが作った映像に、あおい先生はテンポよく声を入れていきます。
私は何か動きがある度にキョロキョロしつつ、これまでのレッスンで収録現場について聞いたことを復習しながら感心や納得の繰り返し。
休憩時間にはあおい先生に質問もできました。技術面で気をつける部分は、やはり場数をこなして体得することが多いと感じましたが、そのためにも必要なことはスタジオでの在り方だと、あおい先生が作る場の雰囲気を体感して改めて思いました。
映像そのものが本当に面白く、さらにあおい先生の読みが入ることで、スタジオでは笑いやリアクションが起こります。読み間違えても笑いが起こり、そのムードは全く変わらず、さらに読み方の修正や表現の変化などの提案もして場をリードしていきます。
これまで私は必要以上に謝り、萎縮した態度で自ら空気を重くしていていたことが本当によく分かりました。
自分の在り方→いい雰囲気→いいプレイ→また呼んでもらえる→場数をこなす→よりよいプレイを体得…ということですね。
現場の空気は、実際に行って感じてみないと自分がどうあるべきか分からないことがいくつもあります。
ナレーターが1人でブースにいる間、ブースの外では皆さんがどんなやりとりでどう動いているのか分かりませんでした。そのため、ただただ不安になるばかり…そして気持ちも読みも小さくなる…。
今回、全体を実際に見させていただいただいたことで、今後は状況を細かくイメージできそうです。これが分かると気持ちが全然違います!あとは技術です(^^;;
3時間強の収録でしたが、時間を忘れて見入ってしまいました。
あおい先生、スタジオの皆様に貴重な時間をいただきました。本当にありがとうございました。

あおい先生のスタジオ収録を見学

秋9期Aの福田です。
先日、あおい先生の「沸騰ワード10」のスタジオ収録を見学させていただきました。
今期アドバンス講義のウリでもあるスタジオ見学、トップナレーターの生収録の様子を体感できると絶好の機会。これまでの授業で教わった知識と、実際のあおい先生の現場で体感したことを比較して、感じたことを共有したいと思います。
■当日の流れ
まず簡単な当日の流れから振り返ってみます。1
階で本日の収録ブースを確認し、本日お世話になるスタッフの皆様にご挨拶。持参した差し入れをお渡しした後、ブースを軽く案内して頂いた後、モニターの見える場所で収録スタート。今回は特番と言うこともあり、前日差し替え、
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、本編撮りとボリュームのある贅沢な内容。また、スタッフ方々もそれぞれコーナーによって制作会社も異なり、とても活発とした雰囲気の中での収録となりました。
■現場を掴む力!
「現場を掴む力」、今回の収録を見学して一番印象的なことです。あおい先生はスタジオに入ってから終始リラックスしていて、収録中も常にフラットな状態なのに、いざスピーカーから聞こえる声は説得力のある力強い声。一瞬で場を掴んでしまうパワーは圧巻。バーズで言うところの「ど頭
MAX」の教えを実感します。
■現場をコントロールする
読みミスがあるとつい自分ならば、「すみません」と必要以上に縮こまり、その後のプレイも緊張でどんどん小さく・・・そんな負のスパイラルに嵌ってしまいそうな場面。
そんな時こそ、瞬時に笑いや軽いジョークでプラスのイメージにしてしまう。なんならそのままディレクションもしてしまう。そういう姿勢は本当に大事で、自分もそうあるべきだと強く感じました。
バーズで教わった「場をコントロールする」という言葉は、本当にその通りで、現場での立ち居振る舞いがその後のプレイや雰囲気にいかに密接に関わってくるのかを実感します。
余談ですが、とてもタイムリーな事があったのでもう一つ。アドバンスの講義の中で「持ち込んだ差し入れはその場であける」と教わったところ、本当まさにその通りでした。せっかく差し入れたのに気づかれずに捨てられてしまうこともあるとのことです。自分から積極的にアプローチしていくことが大事なのですね。
あおい先生、スタッフの皆様、本当にありがとうございました!

「EARTH Lab」逸見先生のスタジオ見学

秋9期アドバンスのカクです。アドバンスの授業で逸見先生の「EARTH Lab ~次の100年を考える~」のスタジオ見学に行って来ました。
まず、逸見先生がとても自然体なこと。
スッとスタジオに入り、サッと原稿に目を通し、風のようにブースに入って行かれました。
見学者の私たちがオロオロしているのをよそに、あっという間の出来事でした。
そんな私たちを、スタッフの皆さまが温かく迎えて下さり、いろいろと配慮して下さいました。
今回は4回分の収録とのことで、見学者はちょうど4名、1名ずつブースに入れて頂きました。
実際にブースに入って、逸見先生がどのような音量で話しているかを肌で感じることができました。
「思ったより音量は大きくなく、自然体で話されてると。」
ブースの中でスタッフさんの作業を待っている間も、逆に私たちに気を使って下さる始末で…、緊張とは無縁で本当にいつも通りの逸見先生でした。
逆に見学者の方が緊張している始末。
入れ替わり立ち替わり見学者が入り、後ろにいるにも関わらず、収録はササっと終わりました。
そしてそして、なんと!今回は特別に、1人ずつ原稿を読ませて頂くと言う経験までさせて頂きました。
実際の現場感をさらに感じる事ができ、スタッフの皆さまには本当に感謝です。
スタッフさんたちが調整をされている間の逸見先生の過ごし方、逆にブースの外でスタッフさんがどういった調整を行っているかは、実際に現場に行かなければわからない事でした。
12/2のアドバンスの授業は義村学長のメンタル論でしたが、その中で触れていた「現場でのメンタル」に逸見先生の振る舞いが通ずるなと思いました。
このような機会を与えていただき、本当にありがとうございました。
さらにこのように温かく迎えて頂けたのは、普段の逸見先生とスタッフの皆さまとの関係が良いものなんだなとも。
このような機会を与えて下さったバーズの先生方、そして逸見先生、スタッフの皆さまに心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。