引き算

遅くなりましたが…
あけましておめでとうございます!
ベーシックの森千亜紀です。
先日は藤本先生による情報番組の型の授業でした。
引き算…
引き算ってむずかしい!
「全部に力が入りすぎている」というのは、原稿を読んだ瞬間にすぐに自覚が出来たのですが、これを抜く捨てるが思った以上にむずかしい。
その場でも、自分ではこうしたいのになかなか上手くできない、自分がコントロール出来ない!といったもどかしさを感じたのですが、家に帰り録音したものを聴いてガーーーン!!
思った以上に酷い。。。
こんなの聞かされた方は疲れてしまうし、何も入ってこないよな…と思ってしまいました。
引き算。
特にバラエティをする場合、勢いに任せてやってしまいそうになる私。
そして、きっちり「読もう」としてしまいます。
構成も下手くそで、インプット側もアウトプット側も研究が全然足りないと痛感しました。
丁寧に何度も読みを聴いていただき、とてもわかりやすくアドバイスしていただいて、ヒントはたくさん頂きました。
あとは自分がどれだけやるか。
足りない。
本当に足りない。
藤本先生、ありがとうございました!
森 千亜紀

後半戦スタート!

土曜ベーシックの蔵重綾子です。
自信がなさそうに見えるのが課題だ。
「こういう感じが見えてしまう」と一昨日のレッスンで藤本先生に言われた、両手の人差し指をツンツンと合わせるような、いじけてるような感じ。
エーッ!そんな~!!
ここは大きく改善が必要だと感じました。
もっと自信を持ちます!
それから、キンキン声が多く出てしまったので、低い音を混ぜる。
サラサラ~っと聞こえるところにも、高低差がすごくあったりする。
食事シーンはフラットに、意識的に力を抜いて気持ちを込めすぎない。
注目してテレビを見ていきます!
また、アフターバーズでの山上さん&藤本先生のテレビの見方講座がよかったです!
ありがとうございました!

あおい先生/旬の実技

あけましておめでとうございます!
秋9期ネクストの谷合です。
2016年最初の授業は、
あおい洋一郎先生の『旬の実技』でした。
バラエティかと思いきや、
ニュース番組のストレートナレーションでした。
バーズにきてから初めてのどストレート。
『ストレートはごまかしがきかないから、
技術としてちゃんと持っておけば
幅も広がるし、信頼感も増す』
とのお言葉に確かに…!と納得。
淡々と色をつけずに情報を伝える。
ただし機械的にしすぎない。
シンプルだけど、シンプルだから、難しいです。
皆さんのナレーションを聞いても、
細かいところのチョットの差で印象がガラッと変わります。
私はまず、
一定の息で語尾までしっかりおさめられるようにフィジカルを鍛えますよー!
お手本を示してくださった時のあおい先生の腹式呼吸がすごかったです。
2016年!腹筋割ってみせる!!
本年もよろしくお願いいたします。
谷合 律子

情報番組の型/藤本先生

あけましておめでとうございます!
ベーシック小林将大です。
Nスタ、ヒルナンデス、バイキングの3番組のアバンを1つ選ぶ。
あおいさんのコピーを続けてたのもあってか即Nスタをチョイス!
いざプレイ。やはりイメージ通りのようにはいかずですが、それなりに型にはめられてたようで、とりあえずホっとするも…
見えてきた課題は「抜いても粒立てる」こと。
立てるためにここは抜いていこうと決めうちするも、意識しなさすぎのせいか流してしまい且つ早く読んでしまい、急いでるようになってしまいました。
抜いて、とは言えど丁寧さに欠けてしまってたので、ここは要課題。
あと以前からの課題というか、意識せねばという部分が、口の形(タコ口)を作ることと、リズムを作るために身体を動かして読むこと。
タコ口は、あっと気づいて修正…滑舌の練習時にも声の出しやすさなど、やはりこの形が良い感じです。
リズムを作るのはフィジカルな部分ですね、他の方の読みに対して「身体を動かして読んでごらん」と藤本先生。
やはり読みは大きく変わって、身体での表現も大切と急に思い出す。
読むの必死になってリズムをつくるほうはずっと失念してました…練習時はいつも身体を縦に揺らしつつ、右手にペンを持ってリズムを刻むようにしてたんですが…失念
だからイメージのように行けなかったのかなーとも。
こういった自分のやりやすさをしっかり馴染ませてないと、緊張でそれを忘れてしまうな、と以前にも感じてまして、これが出来たら自分の思うような読みに一歩近づけると信じて、やはり要課題。

メンタル論、戦略論の感想/義村学長

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学長の『メンタル論』『戦略論』の感想です。
水曜Aの小川です。
私は、仕事量におけるナレーターカーストの最下層にいる。
ナレーションの仕事がない、売れてない、若くもない。
ランチェスター理論における弱者。超弱者である。
私の闘う敵は、元所属事務所のXとした。(追求しても答えませんよ(๑´ڡ`๑)テヘ) 彼女はナレーションだけではなく、外画やボイスドラマなども含め、仕事がコンスタントにある。行動力があり、努力家。
敵として目標が高すぎても、範囲が広すぎても対策が立てづらいため、身近で、追いかけ甲斐のある人間に設定した。
勝つための私の対策は、一点集中、接近戦、奇襲。
彼女はアニメや外画の収録、舞台出演もこなし、かつナレーションもやっている。
私は、一点集中攻撃をとるため、VPナレーションとオーディオブックに絞る。(二点やん…)
また彼女の事務所は基本的に営業禁止だ(多くの事務所はそうだ。)
私は、自力で自由に営業してやる(接近戦)。
私にゃ縛られるものはなにもないのだヾ(´∇`)ノ。
勝つために必要なのは、『勇気』と『勢い』と『信じる気持ち』と『やる理由を考える』そして『行動』。
『勇気』とは『捨てる勇気』、『外れる勇気(人とは違うことをする勇気)』、『曝け出す勇気』。
『信じる気持ち』とは、この行動をしたことでうまくいったぜ!というビジョンをどれだけ信じられるか。
自分の考えたことがなかなか信じられなきゃ、理論でも人でもなんでもいいんじゃないかと思う。
私の場合は、バーズで学ぶ理論とプロレスと棚橋弘至選手だ。
『人間は進化するんだ』と棚橋さんが成功実証例を示してくれると、そうか!なら私もちょっくら進化してみるか!と思う(笑)。我ながら単純だ。でも信じる気持ちが勝利を呼ぶのだ。
彼は時々失敗もする(本人は失敗とは言わないが)。でも「疲れない、諦めない、落ち込まない」(という生き方)で、巻き返すし、失敗をちゃんと糧にする。そこも参考にしている。
対戦相手は決まった。
戦略も練った。
あとは行動して、勝つだけだ(´ΦωΦ)。

ボイスサンプルでスタートライン!

土曜ネクストの伊賀崎(いがさき)です。
大事なステップをとばしていたことに気が付きました。
高いお金を出して作るのに、勉強のためのボイスサンプルって何?仕事のためのボイスサンプルなんじゃないの?という考えを持っていた私は、結局、なんでもない自分をなんでもないままの状態に留めるだけでした。
そんな時、授業で「総合的に上手くなるより、自分の強みを出していったほうが早い!」という大江戸先生の言葉が胸に突き刺さりました。私は自分の強みも良い所も分からないし、どういうところで戦っていけるのかも分からない。それまでは完全に総合的な上達を求めて練習していました。でも、これからは狙いを定めて突き抜けたいっ!そしてついにっ・・・・・・・・!
ボイスサンプル作りました!
目的はもちろん、自分の方向性を見出すため!年内に作ることを目標にしていたので、ぎりぎり間に合ってよかったです。今までの授業を振り返ってみて何か反応が得られそうなものや、自分が興味あるもの武器にしたいものなど、敢えて色々なものを入れてみました。自分で練習してあれが得意これは苦手と思っていても、他の方やプロの方が聞いたら違う意見かもしれない。そもそも自分の判断は当てにできない。ここでしっかり自己受容し、目指すは自立したプレーヤー!!「間違った方向で時間を無駄にしない。自立にはステップがあり、そのステップをとばしたらダメですよ〜」としっかりバーズでは伝えてくれています。ちゃんと一段ずつ上っていこうと思います!
ボイスサンプルを作るに当たって、私は迷わずビジネスコースを選択。何故なら、プロの方たちがビジネスコースを選んでいるから。そもそも自分がエコノミー、プロの方たちがビジネスで作ったら、まず勝てるわけがないしその差は開くばかりです。
打合せの時、私は自分を「ひっくり返ってジタバタしているカメ」のように感じました。自分で出来る準備をし、これからの勉強のためだと覚悟して臨みましたが、打合せをすることで自分の現在位置がよく分かったからです。私の考えを聞きながら山上さんも色々思うところはあったようでしたが「大切な経験だからまずはやってみるといい」と。その上で、次へのステップについてしっかりお話してくれました。
収録時は、いくつかズキズキッと胸に刺さるイタイお言葉もいただきましたが、それはとても有難いこと。より良いものにするヒントだからです!そしてちゃんと作りたかったので、私なりに色々と粘ってみました。今回、自分で出来上がりのイメージを持っていましたが、私の数少ない言葉でどうしてこんなに伝わるのか?と不思議に思うくらい山上さんが分かってくれて、さらにそのイメージを超える仕上がりにしてくれました!本当に感謝です!
起き上がったカメ。やっとスタートラインに立てた気がしました。本当だったら今回のような目的のボイスサンプルは、バーズに入ってすぐにやっておくべきだったこと。すでに3期目でかなり遅れをとっている私はもうカメでいるわけにはいかない。これからはスピードアップさせます!ちゃんと自分と切り離すため、年が明けてから今回のボイスサンプル聞いてみます。そしてプロの方たちからの意見もいただけるようお願いし、それを参考に次のボイスサンプル作成にとりかかろうと思ってます!意味のある投資、意味のあるものにするためリサーチ、発想、ぎりぎりまで頑張ってみます!よろしくお願いいたします。
大江戸先生、いつも大切なことに気付かせてくれてありがとうございます!
山上先生、的確なアドバイス、そして時間ギリギリまで使ってより良いボイスサンプルへと仕上げてくれたこと、本当に感謝してます。ありがとうございました!
伊賀崎知子

松田先生ストレートの型/ベーシック

水曜ベーシックの房本鈴代です。
冬休み、
松田先生の授業を振り返り、ストレートの型。よしいよしこさん、あおい洋一郎さんの読みをコピーし、チェックしていただくという授業でした。
音だけでなく、
どんな発声で、どんな口の形や喉の形で読んでいるか、
その特徴が捉えられるまで細部まで指導していただきました。
特に衝撃だったのは、
完璧な読みをコピーしても、なにがよくてそうなっているのか分からない。
それよりも、そうでない部分に着目したほうが特徴をつかみやすい。ということ。
もちろん、プロの方なので、オーケーの範囲内ですが、その中でも、ここはなぜこうなったのか?から推察できること、
例えば、口の形、口の空洞の大きさもしくは狭さ、軟口蓋が下がった状態で発声させて響かせている?などなど。
その共鳴ポイント、口の形で読んだからこその音や滑舌、響きがあるのだと。
ベーシックの、ここまでの授業で、音の高低はもちろん、緩急、語尾の処理、そして発声の仕方までコピーから探るそこまで詳細にしてこそ、ということが身にしみてきましたが、
その具体的な方法やどうさぐっていくのかという方法のヒントを沢山いただきました。
また、私は無意識に太い声のほうがよいと錯覚して読んでしまっていたのですが 、実際のよしいさんの発声は、もっと細く!とのことで 、そのままをコピーするということ、まだまだ練習の際に思い込みを捨てきれていないなというのを感じました。意識改革していきたい!
女性のよしいよしこさんだけでなくあおいさんのコピーの指導もとても参考になりました!
松田先生、ありがとうございました!