あおい先生/旬の実技

お疲れさまです!
秋9期ネクストの谷合です。
先日は、あおい先生の『旬の実技』のレッスンでした。
収録ほやほやの、旬すぎる情報番組の原稿。
本気で相手にちゃんと中身を伝えること。
とにかくそれに尽きるなと、思いました。
あおい先生、ありがとうございました!
谷合 律子

立ち位置

水曜ネクスト、大菅です。
前回のあおい先生、前々回の田子先生のクラスで立ち位置を改めて意識しました。
前々回の田子先生のレッスンは「ドッキリを読む」。
もともとドッキリを観るのが苦手なので、読む自分のドキドキ感を加えようかと思っていました。
ですが田子先生から”ファン感”を教えていただき、ドッキリにファン感という選択肢が自分になかったので挑戦してみました。
やってみると、ドッキリを仕掛ける意地悪な感じが減ってよかったです。
前回のあおい先生のレッスンでは、バラエティで秋葉原の食堂の紹介する、というものでしたので、これはお店のファンとして読む、とまず立ち位置を決めました。
そして、この回のレッスンでは映像がなかったのですが、読むところ一つ一つに紙芝居のように、とか白黒写真の止め絵で、とかカツ丼ドアップに値段テロップ入って・・・などできるだけ詳細にイメージをしたところにファンとしての読みをするととても楽しくできました。
新しく得たファン感を大事にしつつ、指摘していただいた課題にも挑戦していきたいと思います。
田子先生、あおい先生、ありがとうこざいました!

松田先生 / 感情と距離感

ベーシック房本です!先週ですが、
松田先生の感情と距離感の授業でした!
少し離れた場所にお互い向かい合って立って、相手に言葉を届けるレッスン。
届いたと感じたら手を上げて、届かない場合は指摘し合い、相手に届けようとするときの距離感を実感しました。
また、
あやたか という言葉を使って、いろんな声の出し方してみる。
①高い声
②低い声
③息交じりの声
④息が少ない声
さらに、これらを組み合わせて、この一言を言ってみる。
低い声は、大きな声でなくてよいので、ポンっと前に出してみる!先生に客観的に見ていただくことで、この感覚か、と分かりやすかったです。
1つ1つ絞ってその声を出そうとしてみることで、どうしたらその声がでるのか?集中して体感することができました。
また、感情について、思いっきり、これ以上ない笑顔でその言葉を言ってみる!表情筋がピクピクするほど、思い切り笑顔で喋る。
笑顔になることで、感情もつられて楽しい気持ちになり、言葉にも普段と違う音がのりました。
心と身体(声)は繋がっているのだなぁと、つくづく。
笑顔も普段はここまでやらない、という位思い切りの笑顔で喋りました。また、声を相手に届けるように、少し語尾を上げていく感覚も新鮮でした。
私はアナウンサー読みに近く、声に表情が入っていかないのが悩みなので、
これくらい大げさにやる、顔の表情から入ってみる、というのはヒントに感じました。
松田先生、ありがとうございました!!

殺さない。

自分で気が付かないことに気付くには?
土曜ネクスト、伊賀子です。
先生に指摘されると、「はい」と受け入れ態度を見せながら心の中では、本当はこうだったのに・・、ちょっと今のは上手くいかなかっただけ・・・と、悔しいのでちょっと反発してみる。そして次週こそは!と頑張る。
きっと今まで何度もそんなことをやったと思う。でもその頑張りは一生懸命やったようでも、100%のものではなかったんだろうと思いました。きっかけは先日のあおい先生の「旬の実技」のレッスンです。
前週からの反省で、私はその日のレッスン、“持っている知識を総動員させ、どんなプレーをするかぎりぎりまで考え、全力で読みました”。もちろん、その場で全力を出す方法も自分なりに考えて。大げさに聞こえるかもしれませんが、私の場合はそれくらいやらないと存在していないのと同じになってしまうので、本気です。なので、プレー後は何の後悔もない!先生に指摘された部分はまた全力で別の読みに変えました。そこから出てきたものとは?
言葉流れる問題。
「〜が古い食堂にあるんです」という文章。「古い」がなくてもこの文章は通じるけど、「食堂」がなくなると通じない。なのに私はその「食堂」を流して読んでいる。他にも「ジューシーな鶏のから揚げ」の「鶏のから揚げ」の部分が流れている。など、私は削ってはいけない言葉を、前の言葉とくっつけて流している。「言葉を殺している。それを自分で気が付いていない」と言われました。
先生の言うとおり、本当に気が付いていませんでした。家で録音したものを聞いてびっくり!確かに流れている。が!先生の指摘を受けて読み直したところは、いつもより立体感が増して聞こえる。嬉しいっ!自分で練習して自分で気付けてないものに気付かせてくれるのはとても有難いです。全力でぶつかっただけに、たまたまですなんて言い訳が出るわけもなく、本当に自分で気が付いていない悪い癖なんだと素直に受け入れられました。と同時に、言い訳しているうちはまだ100%頑張れてないんだと実感しました。
ここでひとつ、レッスン中にあおい先生から出た名言を紹介!
先生も書かれることを期待してくれてるはず^^
「粘りは筋力!」
です。例えば「70種類以上」という言葉を立てるため粘りたいときは、「なな」「しゅ」「い」で一回一回お腹に力を入れないと粘れない、と。粘るときは腹筋をきゅっと締める、「粘りは筋力」です!
私はこれを言葉流れる問題に応用しようと思います。削ってはいけない言葉を言うとき、腹筋を意識してみます。出来るようになるまで、注意する部分は全部書き込んで練習していきます!
もう言葉殺さない。
あおい先生、貴重なレッスンをどうもありがとうございました!!
伊賀子

胸キュン!!

胸キュン!言いたい!伝えたい!にしっくりきました!
土曜ベーシックの蔵重綾子です。
山上先生のバラエティレッスン。
きっとそのままでは表現が出ない…。
ということで、トップス以上に派手なチェリーピンクのタイツをチョイス。
力をもらえました!
それと、200%で!と思って臨みました。
言葉でどうのこうのと思っていた時より出せたかと。
レッスンを受けてはっきりしたのは、オンエアとオーディションは違うということ。
オンエアは完成形。
新人はオーディションで存在感を出す!
半端な技や思いつきはなしで、アゲアゲで!
「ポケモン収録の時ずっとこんなだよ」とわーーっと体を動かしていた山上先生。
フィジカルはやっぱり大事だ!と改めて思いました。
がんばる言葉、いらない言葉。
どうでもいいところを遊ぶ!崩す!脳の切り替え。
ダラダラ、キンキンにならないための、低音とリズム感。
もっと研究しなくては!と感じました。
山上先生、ありがとうございました!

山上B〜古の迷宮から新たな迷宮へ〜

お疲れ様です、現在、土曜Bを受けてる澤田賢一郎です。
はい、澤田賢一郎です。
大事なとこなので2回言いましたってやつをやってみました。
えーっと、今回は山上さんのレッスンでした。
内容は、以前の武信さんのレッスンで収録したバラエティを聴いて、オーディションも踏まえたご意見を頂くというもの。
ひと月前に録ったものってホントに下手くそですよね…。
まぁそう感じられるってことは成長してることだと思うんですけど。
とりあえず僕は、山上さん曰く今が1番難しい時らしいです。
今の課題は練習とかではなく、ざっくりとしたカッコよさだとかおかしさだとか…努力の方向は間違えてないのであとは哲学的な問題だとか…ぬぅぅぅ。
なんでもトッププロたちはここからあと薄皮2〜3枚乗っけた表現をしてくるとのこと。
でも確かに自分で聴いても微妙だな〜って思うのです…。
…まぁなんとかしますさ。
とは言え、普段お厳しい山上さんからお褒め頂けたのはとても光栄でした。
内容薄くてごめんなさい。
今回は、今までいろいろとあった自分の中の課題がここ最近上手く繋がってきてるというのが実感できてきてたので、区切り的な意味で書かせて頂きました。
いくつか挙げると、
・ハイテンションな読みをすると力み気味になって、脱力しなおさないと声のコントロールがしきれなかった。
バラエティを1番やりたいのに、この問題はなかなか深刻でした。
・捨てること。
元々盛るのが好き…というか何かやらないと不安という恐怖感が根底にあったと思うのですが、ようやくナレーションの良い塩梅が分かってきたと共に、声のコントロールが利くようになってきたお蔭でやりたいことを自由に表現できるようになってきました。
・狩野さんがよく仰る地声を大事にするということ。
この辺も声のコントロールの問題にかなり繋がってきました。
・…etc
まぁいろいろと課題があったわけですが、事務所を辞めてからの数ヶ月間、必死にテレビナレーションにチューニングしてきたこともあり、そして的確に改善すべき点を指摘して下さる講師陣のお蔭で、なんとか形になってきたように思います。
そしてここからは学長の仰る新人の武器「流行」が大切になってくるのかななんて思ってます。
上手く流行に乗れれば〜薄皮何枚か埋まらないかな〜なんて…。
あと最近は服装なんかももっと流行を意識するべきなのかなぁと考えたりしてますが…未だ迷いの森の中…。
とりあえず今後はどんどんボイスサンプルを録っていこうと思います!
もっと自分の出来ること出来ないことをはっきり理解していかねば…!!
もちろん営業のためにも必須ですしね!
今回のレッスンで山上さんが仰っていた、オンエアとオーディションの読みは違うということ。
これはきっとサンプルにも活かせると思うので、そんなことを意識しながら印象に残るもの、タグ付けされるものを作っていけたらと思います!
by澤田賢一郎

ベーシック森千亜紀です。
本日は山上先生による、実践バラエティの授業でした。
殻を破る。
実は昔からこの課題に直面する事が何度かありました。
声優・役者の勉強をしてきましたが、ここで躓くことがよくありました。
昔よりは少しは【マシ】にはなったと思っていましたが、本当にただ【マシ】になっただけだなと改めて思いました。
いやむしろ、マシにもなっていないのかもしれません。
全く思いきれていない。
それを邪魔しているものは何なのか。
それは自分自身だなと。
あれやこれや考える前におもいっきり出さなきゃいけない場面で、頭でストッパーをかけていることに気づかされました。
『その他』のフォルダに入れられてしまう存在。まさにその通りだなと思います。
ざっくりとした存在感を出す。
存在感を出す!出す!出す!でもどうやったら出るんだ?どうしようどうしよう・・・
って、こう思ってる時点で、日頃からの準備が全くできていないんだなと、自分が腹立たしくなりました。
フィジカルで応えるしかないと前にも聞いたはずなのに、とっさにそれが出来ないのは、ただの怠慢でしかないなと。
変えてって言われたら180度変われないといけないのに、1度2度位しか変化できない自分。
今までなにをやってきたんだ?と思いました。
って、こんな風に書いてると、どんどんと凹んでいっているようにしか見えないのですが、そうではなく、今の自分をしっかりと受け入れようと思います。
受け入れた上で、変化をしていかなければ。
やれることは沢山あるのに、していなかった自分が悪い。
出来ないは可能性。
でも可能性を開花させられるかどうかは自分次第。
最初から200%の力を出し切る勇気!
やれることをしっかりやっていこう!と改めて思いました。
ありがとうございました。
森 千亜紀