田子先生/ナレーター知っとこ

初めまして、春10期ベーシックの高橋いずみです。
昨日は田子先生の「ナレーターこれ知っとこ」講義を受けました。
初めてのレッスンということでかなり緊張していたのですが、田子先生の愉快なキャラクターに気持ちが解れていくのを感じました。
レッスンではこれからナレーターを目指す私にとってとても貴重なお話でした。
正直お仕事をまだしたことのない私ですが、ナレーターというものの輪郭がほんの少しだけはっきりしたように思います。
そして、人とのコミュニケーションやセルフプロデュースの大切さを強く感じました。
自分がどう見られたいのかどんな人なのか自問自答し、明確なビジョンを持ってレッスンを受けようと改めて思います。
そして「楽しむ」ことを忘れずに!
高橋いずみ、366日営業中です!
ありがとうございました。
高橋いずみ

ネクストコピー/アドバンス制作会社

春10期NAリーダー兼任小林将大です!
【ネクスト/山上先生】
本日コピーを聞いて頂いて、はっきりとわかったのは丁寧さに欠けていたこと。
明確な課題を持たずざっくりと取り組んでた故…
1文節、1単語、1音に集中して入力し、最後まで繋げてみて変換し出力する。
今一度1つ1つのプロセスを確認し、出来ること出来ないことを認識しつつ取り組んでいこうと思います。
そして表現の流れを意識したときうまく繋がってないなーと思っていた節は、やはり番組の道理を理解できてないからだな、と。
そしてそれはQシート作成によって得られるものでもあると…ならば、これもまた取り掛かるしかないですね…!
まずは5本。
自分で課題を見つけていくのも難しいですし、ただ与えられ課題をこなすだけ、というわけにもいかないと思いますが…山上兵長に従ってまいります。
9割5分が言われてもやらない、あとの5分にしっかり入り込んでいきます!
【アドバンス/狩野先生】
地上波CSBSCMVPの主だった制作会社の一覧とそれぞれの特色といったものをズラーっと解説頂きました。
いや、正直なところ膨大な情報量に呆気にとられ後に情報整理ができるよう写真などに収めるのに手一杯…と、ともに今後お仕事をしていく環境やら関連会社についての圧倒的な無知を、知ることができました。
少しずつこちらもぽっかり空いた無知な部分埋めていきたい次第…!

ナレーターこれ知っとこ

土曜日14時半ベーシックの軍司萌花です。
今日は田子先生の、「ナレーターこれ知っとこ」を受講させて頂きました。
タイトルからはどんなレッスンなのかまったく想像がつかなかったのですが、
ナレーターの方々が普段どんな事を意識して生活して、現場にはどんな風に臨んでいらっしゃるのかということを具体的に教えて下さいました。
内容は身体のケア、メンテナンスについて、収録の際に持って行くべき物などといった、本当に日常に根付いたお話から、原稿との向き合い方、収録時に意識するポイントなどの技術的な面まで幅広く、まだ1度も声のお仕事を経験したことがない私にはすべてが未知の領域で、なんだかワクワクする2時間でした!
私は現場を知らないので、今日の講義の内容はイメージが沸かない部分もありましたが、今後の実技レッスンを受けていく過程で何度も振り返り、じっくりと理解し、身に付けていかなければと思います。
ナレーションの技術を身に付けることはもちろんですが、でもそれだけじゃなく、自分を発信していくこと、知ってもらおうと自分から動くことが本当に本当に大切なのだと、先週の守破離に引き続き、今日も教えて頂きました。
発信とか、人との繋がりを広げていくこと。
私にとって、とびきり1番苦手なことです。
でも、自信がついてから動こうと思ってたらきっと一生止まったままだから、まず行動しなければ!
この投稿が、はじめの一歩です。
バーズに飛び込んでまだ2週間なのに、課題がたくさんたくさん見つかって、焦ってしまうけれど、誠実にがむしゃらに、頑張ろうと、身が引き締まった今日でした。
ありがとうございました!
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コピー論

春10期ネクストの森千亜紀です。
今期初の投稿です。
本日は山上先生のコピー論でした。
前期、ベーシックでもやったことと同じ内容もふまえつつの授業。
山上先生からのコピー題材は前期でやっているので、経験者は自分で今やっているコピーを披露するかたちでした。
最近コピーを披露して他人に聞いてもらう場がなかったので、客観的に見てもらい、今このコピーをやっている自分の位置がはっきりわかって、次に取り組むべきことが明確になりました。
ありがとうございます。
自分でも、録音したものを数日後に聞いて客観的にみる様にはしていましたが、やはり自分ではない誰かに聞いてもらうことは必要だと思います。
今回、授業の半分くらいは一度はやった内容でした。
だからか、なんだかすーっと自分の中に入ってくるものが多かったです。
課題を持たずにただやってたって前に進めません。明確なビジョンをもって取り組むこと。私はこのことを前期の、特に最初の頃はあまり考えられていませんでした。
だから、先生方に質問する内容も「そこじゃなくない?」ってことを聞いたりもしていました。
自分で課題をみつける。何を見つけ出せるのは自分次第なんですよね。
そして私が一番グサっ!となったのは、【出来たことと出来ないことをフラットに受け入れる】ということ。
私はどうしても出来ないことの方を意識してしまっていました。
そうじゃない。
出来ていない事はもちろんあるけど、その中でも出来ている事はあるはずです。それを受け入れることも、自己受容。自己受容!と言われると、自分の出来ないところばかりに目が行っていました。
自分と向き合う、自分を受け入れるということを勘違いしてたなと思いました。
というか、出来ない出来ないだけ言ってるのは、ちゃんと考えられていない証拠だなと思います。
そして後半。
生理を読むには道理を知っておく必要がある。
そうか!そうだよね!
生理を知るって、なんとなく言わんとしてることはわかるんだけど、正直よくわからないなぁと思っていました。それは道理をちゃんとわかってないからなんだ!
Qシートを作ることの重要性を改めて感じました。作ったことはありますが、数が足りないなと。
【ナレーターは視聴者でもありながら作り手でもある】
何にしても私は器用でもなければ天才肌でもありません。そんな凡人の私が第一線の方達と肩を並べようと思ったら、並大抵のことをやってたって追いつけるはずもありません。
今やらなきゃいけないこと、やりたいことがはっきりした授業でした。
ありがとうございました。
森 千亜紀

守破離

春10期土曜ベーシックの西山果鈴です。
4/9土曜はナレーション守破離でした!
通っていた間、そして休学中も出来ていたか考えながら聞いていました。
春9期に通っていた時、バーズブログを更新したり、ボイスサンプル録ったりはしていました。
でもテレビはやはり偏って見ていたと思うし、できていない部分も多かったなと改めて反省。
ましてや休学中は、あまり発信もせず、オリエンテーションで聞いたこと、休学中にやろうとしてたことが実行出来なかったなと猛省しました。
守破離を受けて、気が引き締められました。
クリエイタータイプなのか、プレイヤータイプなのか
テレビはまんべんなく見ているか
考え方はどうなのか
発信しているか
ちゃんと聞けているか
きちんと意識して過ごしていきたいと思います。
新しくなったレッスンを受けることができるので、とてもワクワクしています。 
またよろしくお願いします!

「ヒルナンデス!」スタジオ見学/藤本先生

春10期ベーシッククラスの野村です。
先日、藤本先生の「ヒルナンデス!」収録を見学させていただきました。
売れるための17ヵ条のひとつ 「運」とのご縁がありゲット出来た、またとない機会!
喜びも大きい反面、当日まで「まだベーシックの段階でスタジオ見学なんて早かったかも…大丈夫かな、失礼のないようにできるかな」と緊張と不安でいっぱいでした。
先日の「守・破・離」でもあった「身分が…」という例に通ずるものがあります(笑)
分かっているつもりでも、そういう精神状態に陥ってしまうんですね…
結論から言うと、そんなことを不安に感じていたなんて馬鹿らしく思えるほど刺激を受けましたし、とても勉強になりました!
まず私が見学以外で気をつけて準備したことは
・過去にスタジオ見学をされた方にアフターでお話を伺ったり(伊賀子さんありがとうございました!)、バーズブログの感想を読みなおしておく
・服装
・手土産
です。
あと当然ながら番組を一度じっくり見ておくのも、番組の構成や気になるポイントを気にしながら見学できたので、やっててよかったなと思いました。
反面、必要だったなと思ったのは
・名刺、サンプル作り
・コミュ力
です。悔しいけれどこれは今後に生かしたいです。
肝心の収録ですが…
びっくりしたのは全てテスト本番だったこと。
原稿が届いて藤本先生がチェックに使われたのは10分だけ。最後のページをチェックされている頃にはスタッフさんから「いけますか?」の声が。早い〜〜!
でもさすが藤本先生。「いけます!」と爽やかにブースに入っていかれました。
たとえば授業で原稿を渡されたら、下読みをしたり、知らない単語の意味やアクセントを調べたりしますよね?
現場ではそんな暇、本当にありません。日常から意識して言葉に接することがどれだけ大切か痛感しました。
それに一度も映像を見ないまま収録と同時にVが流れるので、テロップや絵替わりの意識なども事前に構成を練るというより瞬発力なんだなと感じました。
バラエティの原稿を見るとここでこう工夫して…といろいろ考えて頑張ってしまいがちですが、楽〜にすること、引き算を使うことも本当に大事なんですね。
とにかくスピードが早くて、止まるときはトチるかタイムがおさまらなかったか、原稿の手直しがあるか…くらい。
あっ、これはぜひ見習いたい!と思ったのが、アクセントの認識違いの時の対応。
原稿の中にひとつ、アクセントの間違えやすい単語があり、プロデューサーさんに指摘をされたんですが…藤本先生は間髪入れずに正しいアクセントの提案をされていました。しかもアクセント辞典の音声再生も使っての提案!(この流れがスムーズすぎて、準備いいな!と感服しました)。
以前、田子先生が「アクセントが間違ったままオンエアされてしまうと、ナレーターが馬鹿にされてしまうから気をつけよう」と仰っていましたが、ナレーターとして戦わなきゃいけない場面って意外に多いんだなと思いました。
でも提案されたものを否定するのって勇気が入りますし、言い方によっては相手を傷つけることもありますよね。そこをピリッとした空気にならないよう配慮も感じられる提案の仕方で、本当にすごかったんです。
休憩の時に伺ったんですが、「自分がナレーターとしてどういうキャラで仕事をするか」というのも大事なんだそうです!
そしてそして!
実は今回は藤本先生の後に、同じく「ヒルナンデス!」の収録でいらしたら四本木さんの収録も見学させていただきました。コピーもしている大先輩の集録を見学できるなんて…幸運の女神様ありがとう。。!
過去に見学に行かれた方はみなさん感じられてますが、スタッフさんから尊敬される人になるって本当に大事です!
お二人の技術ももちろん勉強になりましたが、今後は「へりくだりすぎない」というのも私の課題だなと感じました。
ナレーターだけでなくスタッフさんの熱い思いも肌で感じることができたプロの現場。
このテレビ業界で私もナレーターとして貢献していきたい!一緒に仕事をしたい!と強く思いました。
スタッフの皆様、藤本先生、四本木さん お忙しい中、本当にありがとうございました。

発信

初めまして!春10期土曜ネクストの藤田です。バーズ2期目にして初投稿です。よろしくお願い致します。
2回目のナレーション守破離。
半年前から自分は変化しただろうか?と、自問しながらの受講。
私、正直、発信が得意ではないです。自信もないです。
でも、認知してもらえないと選ばれない!HPのない会社が信用できないように、発信してないナレーターに仕事は来ない!
そもそも発信して、うしろ指さされないと自信もつかない!
その通りだと思いました。だから私は自信がないままなんだ。
このブログに投稿するのも、もの凄く勇気が要りました。文章力も無いし、的外れなことを書いて自分の印象が悪くなったりしないだろうか?なんて自意識過剰になったりして。そもそも認知されないことの方が恐ろしいことなのに。
でも、動かなければ、発信しなければ、ずっと自信のない私から変われないまま。
だったら、発信が出来て、自信のある私になりたい!その方がきっと楽しい!(^^)
ということで。これからは少しずつでも、発信していこうと思います。