スタジオ見学 沸騰ワード10

先日、あおいさんがナレーションを担当している、毎週金曜19時から日本テレビで放送中の、沸騰ワード10の収録現場を見学させて頂きました。
スタジオに入り、スタッフさんに挨拶をして、ブースの中をみせてもらい、モニターのある部屋に戻ってからが、もの凄い速さでした。
原稿の変更点や専門用語をチェックし、そのままブースに、1ページの半分テストしたら本番へ。特に中断する事なく読み終わり、少し修正する部分を録り直したものの、数十分で1コーナー終了。トッププレイヤーの収録はこんなにも速い物なのかと驚きました。
そしてスタジオ入っても、ブース入っても、モニターの部屋に戻りスタッフさんと談笑している時も、終始リラックスされていたのが印象的でした。
あおいさんが収録してる間、モニターといただいた原稿をみながら声を出さずに口だけ動かし読んでいましたが、実際にマイクの前に座り、しっかり声を出して読む事ができるのか、ほとんど下読みできなかったら、直前に変更が入ったら、色んなプレッシャーの中、自分の力を出し切る事はできるのか?
全て、準備が重要なのではないかと感じました、初見の原稿を読めるようにする事、番組の道理を知り、絵に合わせる事、待ち時間の何気無い会話、メンタル面など、自分に必要な準備がまだまだ沢山ある事を改めて感じました。
あおいさん、スタッフの皆様、お忙しいなか貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
春10期アドバンス 八重尾

コピー論/山上先生 と ボイトレ

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水N房本です。
水曜ネクスト、前回は山上先生のコピー論でした。
ここ半年取り組んできたコピーのチェック。
“ざっくり譜面はあっているが”
“使う楽器が間違えてる”
声の出し方が違う
次の課題に進めていない。
ショックでした。
言われた点数より、自分のプレイを受け入れられていない自分が。
私はずっと発声を課題にして、
前回サンプルを作った時、沢山のヒントをもらっていました。
山上さんがとってくれた、ナチュラルでなにも作為のない声=これは、いろんな方の意見を総合して考えると、地声に近いもの。
普段、私が、これがはっきり聞こえる強い声、と思い込んで張ってる時の声は、実は弱い裏声。
こんな大きなヒントをもらったにもかかわらず、それを読みに活かすことができていない。
張らないでナチュラルに喋ると、地声には近い声のようだがテンションが載せられない。
かといって、張ると、裏声に
→を行き来して、結局進めていなかったと。山上先生のコメントではっきりしました。
レッスンの録音を聴き返して、50点以上の方のナレーションの音と、自分を聴き比べると、確かに、違う。自分の点数も逆におまけしてもらったくらいに感じるほど。ですが、これをレッスン中に気づくことができない、ということは、
入力=山上先生の競馬で例えてくださったところの、馬の部分。
聴き取れていないな。と。音程、リズムは聞こえますが、
“発声”の教養が、なさすぎる!
センスは、知識。
バーズのボイトレを、申し込みました。こう喋ったら、こういう声になる。という説明すらできない。
せっかく前に山上先生が言ってくれていたのに、
腑に落ちるまでに時間がかかってしまう私。今さらな自分が悔しいですが、今できることをとにかくやるしかないです。
そして、
思い込みを取り去る逆さ模写。
こちらも雑さを指摘され、一事が万事。はっきりと視覚に見えるため、コピーについてももっと緻密さが必要だと改めて。
現場に出たら知識も経験も増える、
でも出られないなら、それを補い番組の道理を知るための、Qシートづくり。
さらに進んでネクストではベーシックではやらなかった”ナレーションの生理”の部分までの濃密なレッスンでした。
聞き返すたびに気づきがあって、
ここに書ききれないほどの内容盛りだくさんの充実した授業でした。
山上先生、ほんとうにありがとうございました。
キューシート作ってみます。
【そして、バーズボイトレ。】
初めて、小野寺先生に申し込んでみました。ほんとうに丁寧に課題を聞き出してくださって、感激!
中でも、同じ音程の音でも、”声の太さ”を変えることで、全く違う音に聞こえる!ということ。
実地で見本を見せてくださって、
同じ音程なのに、
ものすごく低く響くように聞こえる声~爽やかな軽い声まで
小野寺先生の音色の幅が広いので、ものすごくはっきり分かりました。
想像を書き換えられた、というか。
衝撃でした。
四本木さんのコピーでずっと不思議に感じていたことがあるんですが、実際の音程はそんなに低くないはずなのに、低音部が低く安定して聞こえるんですよね。これがどうしても再現できなかったのですが、ヒントはここにあるかも、と。
小野寺さんの自由で楽しい雰囲気もとても素敵でした!
小野寺先生、ありがとうございました!

間違い探し

春10期ベーシックの西山果鈴です。
4/16は田子先生のレッスンでした!
初めての田子先生のレッスンとても楽しかったです!
体のメンテナンスのお話やスタジオでのお話をしていただき、あとは原稿の間違い探しをしました。
スタジオでのお話は正直まだ私にはピンとこなかったのですが、田子先生の人柄やいかにこの仕事が大好きなのかはビシバシと伝わってきました。
そして体のメンテナンスの話はとてもありがたかったです!
アトピー性皮膚炎をかかえているのに、花粉の時期くらいしか薬を飲んでいなかったり、水を飲む量が少なくなり喘息ぽくなったりと、自分の体のことをないがしろにしていたなあと反省しました。
自分の体を整えていることも含めての「準備」なんだと今更気付かされました。
あとは、原稿の間違い探し!
テーブルごとに話し合って間違いを訂正していったのですが、私はほとんど分かりませんでした…。
これは違うかな?と思っても、なんと訂正すればいいのかわからず…………
自分の知識のなさに愕然としました。
少しでもあれ?っと思った日本語はその場ですぐに調べて、知識を増やしたいと思います!
田子先生ありがとうございました!

沸騰ワード10/あおい先生 スタジオ見学

春10期アドバンス小林将大です。
初回アドバンスの授業の終わりにて、早速スタジオ見学のお話について…
他のみなさんのも魅力に思いつつも、近々沸騰ワード10であおい先生のコピーを取り組もうというのもあり、あおい先生の現場へ!
いわゆるポスプロ…スタジオの案内版を説明して頂き、ビルの上階へ。
スタッフの皆さんとご挨拶を終えて、ブース内の雰囲気など見させてもらいました。その後、本日の録り分の原稿を頂きまして、
「自分が収録するつもりでチェックしておくんだよ」と、あおい先生の一言をもらい、そういうつもりでこの場に居させて頂き臨まないと! 静かに高揚…!
そしてチェックしていこうかと思った矢先にはあおい先生はもうブースに入られてて、「あれ下読みされました?」と心内に留め、ほぼ通しで録られてしっかり納めていく…。
注意してみているとテロップの出しやカット代わりでしっかり合わせていっている…落ち着いて原稿を読めばそのタイミングというか、ここでこの画がくるなという予想がつきそうではありますが、モニターを見ている限り自分は全部対応しきれなさそう…そもそも自分がブースに入ってマイク前にてそう余裕を保てるか…。
そういう生理、道理というものが染み付いてるからこそ初見でもあのように対応できるのだろうなと実感。
そして一ヶ所、自分でも流石に見ていてここでこのテロップが差し込まれるな!というタイミングがあり、溜めて「ここだ!」というところでテロップが!…来なくてどうやら間に合ってないとかで、あおい先生も来ると思ってたからこそ溜めすぎて録り直したという箇所も…!
そして原稿のわずかな文章の違いや、映像との合わせで別の言い方にしたほうがよいんじゃないかとさらっと提案。そしてさらっと受け入れてもらえるのも、番組をよく理解し、スタッフのみなさんとの信頼関係あってこそのように見えました。
ディレクターの方々も入れ替わり立ち替わり、それぞれのVTRを担当。あおい先生の声も入って、気を許すとふと視聴者になってしまっていました。いや、面白い番組だなと!放送がもう楽しみです…!
そして帰り、終電間近にもなったことから最寄駅まであおい先生の車で送って頂き…ありがとうございます!
スタッフのみなさん、あおい先生、貴重な体験を快く受けてくださりありがとうございました!
今後より励み、1日でも早く現場に出て仕事をこなせるよう頑張ります!!

田子先生/ナレ知っとく!

水曜ベーシックの古賀安沙美です。
初めてバーズブログに投稿させていただきます。
4月13日、田子先生のナレ知っとく!の授業を受けました。
田子先生はどんな方なのだろう…とドキドキしていましたら、田子先生が教室へ入って来られました。
、、、
な、なんてスーパー明るい方なのでしょう!
一瞬で田子先生の人柄に魅了されました。
クラスの雰囲気もパッと明るくなったところで授業がスタート。
まず田子先生の愛用品のご紹介から始まりました。
最高の声を維持するために、入念にケアをされていることを知り、目からウロコでした。
教えていただいた品の中で、早く試したいものがあったので、早速買ってみました。
次に、現場でのコミュニケーションの取り方や、間違っている原稿を正しく書き換えていくことも教えていただきました。
特に印象深かったのは、コミュニケーションについてです。
現場の方々への心配りが本当に素敵で、良い関係を築いてお仕事をしていくために大切なことなのだと気付かされました。
きっと田子先生にお会いした方々はファンになっていらっしゃるだろうなと思いました。
(新葡苑のスタッフの方もきっとファンになっていらっしゃるだろうなと思いました。)
そして、悩まない!ということ。
私はしょっちゅう悩むので、ふぁっ!!と衝撃が走りました。
やるかやらないか、やるって決めたらそこで終わり、やらないって決めたらそこで終わり。
な、なんと!!
田子先生の言葉を聞いて、私もやるかやらないか決めたら、それ以上悩むのはやめようと思いました。
いろいろ反省することはもちろん大事ですが、ポジティブに捉えて、行動していこうと決めました。
とても濃厚な二時間でした。
ありがとうございました。

「沸騰ワード10」スタジオ見学/あおい先生

春10期アドバンス、山岡かずみです。
スタジオ見学という 、本当に贅沢な学びの場を頂けるアドバンス。トップバッターに立たせていただき、
あおい洋一郎先生の現場を志願させて頂きました。
待ち合わせ時間丁度に現れたあおい先生。
颯爽と現れ、完璧な仕事をし、また風のように去って行かれるという、まさに必殺仕事人。
スタジオ入口に入り、スタジオ案内を見ながら、制作会社の話などをお聞かせいただき、
すぐにスタジオへ。
今回の原稿は、ほぼ揃っておりましたが、また差し込み原稿もあるとのこと。
ほんとに、ほんとに、2〜3分!?目を通されたでくらいでしょうか。すぐОKを出され、ブースへ。
あまりのスマートさに衝撃!?私なぞ、いただいた原稿全体の内容を把握する間もなかったほどです。
当然のようにテスト本番で録っていきます。
スムーズに収録は進み、尺が入らないもの、もともと原稿が間違っていたものなどの撮り直しをするくらいでした。
スタッフの方からアクセントに関しての変更を求められた時、
完全に正しいアクセントを提示しつつも、VTRを作られたスタッフの方の意向が第一。
かたくなに主張することもなく、制作陣の要求に柔軟に応えられるあおい先生のスタンスが本当に素敵でした。
とにかく、VTRが面白い。スタジオの隅に置かせていただいた私も思わず笑ってしまい。。。
大好きな番組ですが、そこにナレーションが乗ってさらに面白くなる。
面白いVTRに最後に命を吹き込むのがナレーション。
その重みを感じ、当たり前のようにその勤めをこなされる先生の姿が、まぶしくもあり。
優しいスタッフの方とお話するにつけ、自分もその大役を任されるようになりたいと、心から熱望した時間でした。
差し込まれた原稿も、初見VTRの温度を感じ、すぐに対応なさっていた先生。
そこにあったのは、番組制作陣とナレーターとのまさに絶大なる信頼感でした。
スマートに、この番組らしく、ナレーションという命を吹き込まれていたあおい先生。
1か所だけ存在していたボイスオーバーを、またこれ本当に楽しそうにこなされていた姿が
印象的でした。
そして、足を痛められたのか、いつもスマートなあおい先生が、サンダルで現れ…
それでも颯爽と仕事をこなされている姿に、
本当のプロの姿見せつけられました。
あおい先生、スタッフのみなさま、このような素晴らしい体験をさせていただき、本当に本当に、
ありがとうございました。精進致します!

ボイトレとコピー論

土曜ネクストの蔵重綾子です。
あー!もっと早くからやっとけばよかったー!
これが、初めてボイトレを受けての正直な感想です。
先月発声オプションを受けて、継続して鍛えたいなと思い申し込みました。(前から興味あったものの、よ、ようやく)
そして一昨日のレッスン前に受けた初めてのボイトレで衝撃が。
それは・・・
裏声で高音の限界まで上がってから、裏声のまま低音へ下がってくる(裏声で低音出すのは地声になろうとしがちで難しい~。コツは大きく出そうとしないこと)をやった後、地声で低音に向かう音がものすごくバーーンと出たこと。
何もしてないのに不思議ーー!!(いや、これはしてるっていうのか!?)
他にも、畠山先生にアドバイスいただいたことを意識すると、声の出方が全然違いました!
重心は下に。音が高くなってもそのままをキープ。(一緒に上がりそうになるので、とにかく下!)
上から吊られているのは、頭の頂点よりやや下の、頭の後ろの飛び出ている骨辺り。
首の後ろの筋肉を伸ばす。(アゴ上がらない)
上下に伸びると響き空間広くなる!
そして、こもりがちな「う」と「お」は、唇を少し外向きにするイメージで出すと、「あ・い・う・え・お」が同じ響きに!
ボイトレ続けていくのが楽しみです。
さてさて、その後はネクストのレッスン「コピー論」。
コピーはできているとカンチガイしていた私には、山上先生の言葉がグサグサ刺さり、励みになりました!
このままだとどうしようもないからやるしかない!
できることはまだある!