「EARTH Lab?次の100年を考える?」現場見学レポート その1

土曜ネクスト・しおぢです。
8期末の打ち上げにて勝ち取った(?)現場見学!
決まった時からすでに喜びと緊張と不安と・・・という複雑な心境でしたが、
6月某日、ついにその当日を迎えてしまいました。
ここからは後々の方々が見学に行かれる際の参考に少しでもなればという事で、私自身悩んだ点を一つずつ書いていきたと思います。
まず、一つ目のハードルは当日の服装でした!
これは他の見学レポートでもありましたが、かなりの悩みどころです。
というのも、これはバースの17か条では「在り方」の項にある、「姿:容姿やファッションセンス、立ち居振る舞い」に当たります。
一番手っ取り早く実践でき、かつ今後のナレーターとしても必要不可欠な項目です。
また以前 学長が「ナレーターは最後の最後で番組に色を付けるのが役割だ。」と仰っていた事がありました。
なので、白や黒など地味なものは論外。「原色、奇抜、フレッシュ(大江戸先生談)」を考慮に入れると頭から湯気が出てしまいました。(笑)
季節感や天候も考え、当日の朝まで悩み、爽やかな感じをチョイスしました。(奇抜感はなくなりましたがw)
さて、服装が解決したら次は手土産ハードルです。
これはナレーターというお仕事に関わらず、どんな場面でも「社会人として何を持っていくか」というセンスが問われます。
基本的には【個包装ではなく、その場で食べて頂けるものを。】というのが暗黙のルール(?)のようです。
選んだ基準は、①まずは出来るだけお金をかけない ②適量 ③あとはセンスあるもの!! でした。
当初の予定では「スカイツリー限定の東京ばな奈」を考えていましたが、あまりにもパンチがない(個人的には好きなんですが!!)
ので当日スカイツリーで他の物に変更。
しかし、人数を勘案して選んでみたものの、不安が拭えず、途中駅でよく父が購入してくる洋菓子屋さんでリング状のアップルパイを追加購入しました。
さて、ここまで準備が出来たらあとは現場に向かう段階です!
乗り間違えしないように、駅からの道は迷わないように、事前にGoogleマップで確認して、スクショ撮って!!(笑)
と迷いやすい事を自覚して準備をしておきます。
あとは待ち合わせ時間まで近くのカフェ等で一息つきながら緊張をほぐしました。
(→その2ヘ続く)

再考

9期ベーシック水曜 伊東です。
今日は、狩野先生(便宜上この肩書きですいません)
による、先週録音したナレーションのダメ出しでした。
今日の肝は、ナレーターとしてかっこいい、うまく読めたら気持ちいい、ではなく、
聴く人のことを考えたナレーションを、ということだとは思いましたが、
私個人的に、大変ショックの大きい回となりました。
普段の講義の録音は、正直、自分のところしか聴いていなかったのですが、
今日、他の人の声と聴き比べて、はっきり気づきました。
私は、他の人の半分くらいしか声が出ていなかったのです。
これが一番ショックでした。
発声ができていないと言われても、高を括っておりました。
ナレーターの技術とか生理とかのはるか以前の問題でした。
今までの講師のみなさま、すいません。
私はだいぶ勘違いをしておりました。
ちょっと改めて考えようと思いました。

スタジオ実習

春9期ベーシックの西山です!
4日土曜日のレッスンは武信さんのスタジオ実習でした!
まずは原稿が配られ、目を通す。
内容はバラエティ。
山上先生のレッスンを思い出し、ここは切ろう、じゃあここはのばして〜と自分なりに色々書き込みました。
映像を流してもらい合わせてみる。
原稿には書いてないONの部分があり、思ったより自分の喋る部分が短く、合わせられるのか不安に…。
ついに自分の順番がきました…!
順番が後ろのほうだったので、何度も映像を見てたはずなのにいっぱいいっぱいでした。
自分なりにここはこう読もうと決めていたものも全然表現できず、タイムコードを見るのに必死になりすぎて噛んでしまいました。
次に読んだのは、バラエティ番組の中にドキュメント要素のあるもの。
テンションをどのくらいにすればいいのか分からず、いまいち掴みきれないまま終わってしまいました。
武信さんの話を聞いて、もっと映像や音のことを考えないとダメだなと実感しました。
自分がこう読みたいからではなく、映像や音と自分のプレイが合わさった時に番組がどうなるのかが大事なんだと改めて思いました。
今回のスタジオ実習で山上先生のバラエティの型で聞いていたことが、もっとわかったような気がしました!
武信さんありがとうございました!

悪夢

ベーシック9期 水曜の伊東です。昨日は、武信マネージャーの、映像に合わせたナレーションの講義でした。
ナレーションは逆算だ、ナレーションは映像とのコラボレーションだ、意思のないナレーションに意味はない、等々、今ひとつピンと来ていなかったものが、できるできないは別にして、体感することができました貴重な体験でした。とりあえずやってみる、というのが本当に重要なんだと思いました。
時間に合わせるのに集中して、映像に合わせることにまで気がまわりませんでしたが、時間だけでなく、いろんな意味で映像に合わせて原稿を読めたら、ナレーターとしてかっこいいだろうなと思いました。
とりあえず、今回は読むだけで、ダメだしは次回とのこと。
今日の講義の風景、どこかで見たことあるな?と思いましたが、それは多分、原稿読みのあと、
「どうしてそういう表現になったの?自分としてはどう考えたの?なんでなの?」等々かなり追求される、という今日のような風景の夢を見たからだと思い至りました。
意味不明に追い詰められています。

紙芝居

春9期ベーシックの西山です!27日土曜日はあおい先生のレッスンでした。
ひとりひとりに違ったアドバイスをくださり、たくさんのお話をしてくださり、とても濃密なレッスンでした。
「ナレーターは電気で動いてる紙芝居の横で説明してる感じだから、一人よがりにはならないはず」という言葉がとても印象的でした。
まだまだ原稿を読むのに必死で、正直聞いている人のことは意識できていませんでした。でも紙芝居の説明はわかりやすいし、自分も聞いている人のことをとてもイメージしやすいと思いました!
・外見はメッセージ、「私はこういう人間です」とアピールしてる
・人間力(人とうまくコミュニケーションをとれる)というのも大事
など技術以外のことも教えていただきました。売れるための17ヶ条の大切さを改めて噛み締めました。
そしていかに努力が大事なのか話してくださり、聞いていて身が引き締まりました。自分には必死さが全然足りていないと痛感しました。あおい先生ありがとうございました!

賭博

9期ベーシック水曜 伊東です。本日はあおい先生の講義でした。
自分も、他の人もいろいろ言われましたが、課題は人によって違う、という印象を受けました。
とにかくいろんな話をしていたので、その全ては書けませんが、気持ちの乗っていないナレーションは、
聴いているほうもわかる、ということと、結局のところ、重要なことは自分で決める、ということが、印象に残りました。
そういえば、それがバーズのスタンスであることを思い出しました。
ダメ出しをしながらも、楽しい講義でしたが、どこか胃の痛くなる講義でした。
(あおい先生いわく、私の講義は、書くほどのものではない、とのことでしたが、日報的に勝手に自分に課しているため、書かせていただきました。すいません)

受け手の印象

春9期ベーシックの西山です!
20日土曜日は松田先生のレッスンでした。
まずは宿題の答え合わせから。
宿題は前回のレッスンで教わったアナウンス理論をもとに修飾語(音の高さで強調する部分)に印をつけてくるというものでした!
自分が印をつけてきたところは合ってたのですが、印の数が全然足りなかったです…
分析が甘かったです。
強調する部分が思ったよりも多く、それを同じ高さで強調するというのはなかなか難しいですね。
練習あるのみです……
今回のレッスンテーマは”感情を入れる”
テンション高く、明るく、楽しく!
笑顔もとても大事だなーと思いました。
笑顔で話すだけで楽しく聞こえました!
よく目が笑ってないと言われるので、気をつけようと思います…。
松田先生から語尾が雑で焦点が定まらない感じとの指摘を受けました。
私は語尾あたりになるとついつい次の文章の方に意識がいってしまうので、語尾を置くことをもっと意識していきます!
焦点を定めるために○○さんに向かって読んでくださいと他の方が言われてて、私が的だったときがありました。
そのとき話す人が可愛い感じで!と松田先生から言われて、本人はえ?可愛く?難しいーと言ってやってたのですが、的だった私にはぐっとくるものがありました。
私が変態だとかそういうことではなくですね!
やっぱり普通に読んだ時と可愛くとか甘える感じで読んだ時とは、やった側が出来てないなーとか思ってても受ける側はかなり違った印象を受けるし、後者のほうが焦点が定まるのか届くなーと的になって思ったのです。
可愛さなどの話をアフターバーズで松田先生から聞いたことがあったのですが、
こーいうところに活かしていけるのだなと気付かされました。
可愛いはつくれる!ということで、私も焦点が定まらないので恥ずかしがらずにやってみようと思います。
松田先生ありがとうございました!