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ネクストコース
「ネクスト」コースは番組対応の実践力を!
「普通の読み」を超える”TVで求められる”読みへー。
時には映像やタイムを意識しながら読むことで、まさに「即戦力」を目指します。ネクストの目標は「新しい語り手が新しい時代を作る」
《ネクストコースの主なレッスン》
- 番組対応の読み・実技
- 映像にあわせる現場でのテクニック
- テレビの実技/テクニック講座
- スタジオ収録実習(タイム&BGM)
- 基礎サポート「姿勢・発声・ストレート」
※レッスン内容・講師は予告なく変更する場合があります。
講師紹介とQ&A
Q. テレビは主に何が違うの?
稽古場の読みとテレビ
の読み
の違う点。それは、テレビには秒数や映像の「縛り」があること。
まずは「縛り」を当たり前の条件として、その中での模索の先に「プロ」がみえてくるのです。
自分の中にディレクターを育てよ
講師 あおい洋一郎ナレーター
「クイズマン」「内村プロデュース」など人気バラエティ番組をはじめ「ニュースゼロ」『スーパーJチャンネル』などバラエティ・報道・情報・ドキュメント・スポーツまでこなすオールラウンドプレイヤー。
ネクストコースでは、自らがナレーションする作品を中心に、テレビで求められる「読み」についてシビアに追求。それは読みの精度を上げていくことである。
Q. タイムや映像を意識するメリットは?
TVナレーターに
必要なもの、それは【反射】です。叩き込んだ基礎も表に出なければ意味がありません。レッスンでは実際の現場をイメージしテレビの読みを探っていきます。
声は出すものじゃない、“出る”ものです!
講師 山上智ナレーター/スタジオ主任クリエーター
「ゲンセキ」「ドリームマッチ」など、自ら書いた原稿を、音効とミキシングをこなしながら読む<ラップナレーション>をオンエアで披露している。
音楽的な視点で読みの可能性をひろげていく彼独自のユニークな演出法は、あらゆる教育技術を駆使しながら展開する、近未来型レッスン。
Q. 速攻で使える”技術”なんてホントにあるの?
私が公開する「攻略法」
は、私自身が実践して効果をあげた、男女に限らず誰でもどこでも使える方法論です。
その上でできうる限りイージーに、しかも突っ込んだ内容にしようと思っています。
基本のナレーションテクニックを大公開
講師 松田佑貴ナレーター/声優
NHKを主戦場にナレーションを勤める若手声優。 アナウンスの基礎技術を声優の立場から解説。また、自身の舞台経験を基にした演劇的なアプローチを用い、ユニークかつ論理的な視点でナレーションを捉える。声の表現といえども肉体を使う事をモットーとする。
癒しのナレーションドクター
講師 畠山里美ナレーター/セラピスト
アナウンサーからナレーターに転身後「ニュースステーション」「おもいっきりテレビ」など報道やドキュメントの場で活躍するストレートナレーションのプロフェッショナル。
国家資格保持者として、東洋医学に基づく身体論で展開するユニークなレッスンは発声・滑舌など基礎を中心に行われる。「プレイヤーが本来もっている力」を引き出していく癒しの指導が静かな感動を生んでいる。
講師 都さゆりナレーター
「ニュース23」などでナレーターを勤める。
レッスンではCMやVPなどに多く求められる基本の読みを担当。
きちんと解説できるしっかりとした読みは、報道のみならずバラエティのメリハリとしても重要な要素です。
ネクストコースのレッスン
現場の匂いのする教室
プロや、ある程度経験があるナレーター達でさえ、1番知りたかった「現場の匂いのする教室」を目指します。
バラエティ、報道、情報、ドキュメント、スポーツ。実際にTVで使われているテキストを読みこなしていきます。第一線の個性豊かな講師陣がそれぞれのアプローチでプロの表現を伝えることに重点をおいていきます。多彩な表現を学び「TVナレーション表現のいま」を吸収することが目的となります。ベーシックコースの内容をそれぞれステップアップさせた授業です。
番組で必要な技術
初見で読むことでの機敏な対応。タイムを意識して尺に入れる。映像に合わせた豊かな読みまで。テレビで仕事をしていくために必須の内容を学びます。それが《TVで本当に必要な技術》なのです。
どんなにきれいな滑舌でも、テレビの尺(秒数)にあわなければその表現は使いものにはならないのです。実際に「テレビで必要な技術」を身につければ、あなたは自信を持って「いま」の現場に飛び込んでいけるはずです。
スタジオ収録実習
「テレビへの適応」の一環として、レッスンの確認となるものが《スタジオ収録レッスン》です。実践的な要素を組みこんだ実習となります。
ネクストコースでは、タイムのある原稿を使って効果音などに合わせる、実際の現場での表現を意識して収録していきます。
稽古場でのリラックスした読みと、ブースで緊張の中での読みの違いが実感できるレッスンを体験します。

「自分の中にディレクターを育てろ」がモットーのあおい講師による実技レッスン。
読みを聴いてもらってダメ出しされるだけが、レッスンではありません。他の人のプレイをきちんと判断できない事は、自分自身の評価もできないことなのです。
座学を交えて実技を展開する松田講師。
自らオンエアで使った原稿、プレイを元に、『なぜそう読むのか?』を解明していきます。これまで感性でしか捉えられなかったTVナレーションに、実践で必ず応用できる「理論」が加わります。
現場を意識したレッスンを展開。
映像を使ったり、タイムを意識することで、プレイヤー本人も知らなかった「力」を引き出す山上講師のレッスン。 現場の雰囲気を取り込んでいます。







