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アドバンスコース 生徒たちの声(スクールバーズBLOGより抜粋)
アドバンスの半年とネクストの半年・・・
アドバンスの半年とネクストの半年、合計1年間ローカルな土地から
時間と交通費をかけて赤坂まで通わせていただきました。
今、目に浮かぶのは、スクールバーズのホームページを何度も何度も眺めながら
「行くべきか?ヤメるべきか?」と悩む1年前の自分の姿です。
その結果は・・・?
心から、行って良かったと思ってます。
バーズのレッスン内容に独学でたどり着こうとすれば、まず高度なナレーション技術の習得、次に心理学、生理学、経済学、経営学等あらゆる分野を勉強する。
これは、気の遠くなるような時間と燃え盛る情熱があれば可能かもしれない。だが、そうして得た技術や知識が実際に使いものになるのかどうか?私たちには確かめる場が無い。
バーズの講師の皆様は、最先端の営業・収録現場で大変な時間と手間をかけ検証し、確実に効果があると認められた理論と技術を教えてくださいました。
ただし、“バッチイ手(汚い手段)”は教わんなかったです。そんな手への対抗策は教わりましたが。
毎回レッスンが終わると同時に、講師の皆様の前には生徒が列をなしました。
そこからが『行列のできる人生相談所』の始まりです。
日々の激務はもちろんのこと、一日に二つのレッスンを受け持ちになる場合もあり、
大変お疲れのことだったと思いますが、いつも私たち“迷えるヒナ”の訴えを真剣に聞いてくださいました。
「本当に申し訳ない」と思いつつもご相談すると、いつも的確なアドバイスをくださるので、
すがすがしい気分で赤坂を後にできるのでした。
そんな時、もし家で一人悩んでいたなら、ネガティブさの渦に巻き込まれ、今頃どうなってたか?と『本当は怖い家庭の独学』を実感するのでした。
簡単になんとかなると・・・
簡単になんとかなると、ビジョンの乏しかった10年前の若き自分。
過ぎてみればなんのことはなく、思い描く自分には程遠い。
「いつかチャンスが来る!事務所がいつかなんとかしてくれるはず!」
そう思っていた人間がここにいます。
甘くて軽い考えどこかで持っていました。だから今の私の状態なんです。
ここまで落ちぶれたままだと当たり前のように自信もなくなり、
目標もわからなくなるところだった。
でもやっぱり一流のナレーターになりたい!
思いきり自分の表現を言葉で伝えたい!
そんな思いでいたところ[スクールバーズ]との出会いが飛び込んできた。
いろんな偶然が重なり、神様が届けてくれたものだと信じます☆
『皆さんは授業を受ける権利があるだけ。こういう環境が大切』というお言葉がありました。
正にその通りです。この場にいるとうやむやしている場合ではなくなる!
ナレーターになりたい人がこの場だけでもこんなにいるのだ。
立ち止まっている場合ではないのだ!考えている暇だってないはず!
覚悟をもって飛び込んだのだから、しっかり自分の成長の為に生きる。
そして変わっていく自分を実感する。
とても清々しい風を体いっぱいに感じて…
狩野社長とのお話しで・・・
狩野社長とのお話しで、営業のヒントをいただくことができました。
『ん?やれるかな』
営業って難しいもの。というイメージがあったのですが、何故かやりたくてやりたくて堪らない気持ちにさせていただきました。
早速 計画をいろいろと練っています。まずは下準備。そしてGO!
なんだか楽しくて楽しくて!世界が広がったような!未来が希望で満ちている!
そんなキラキラの光をいただいた授業でした。ありがとうございました。
毎回の刺激が楽しみです!!
プロの空気・・・
プロの空気。
とてもとても濃い半年間でした…。
何を学んだのかとじっくり考えていて分かった事。私にとっては技術云々よりも、講師の方達や社長などの持つプロの空気や考え方、バックグラウンド、覚悟、捨ててきたもの選んできたもの、そしてこれからを見据えている鋭さ…、そういったものを肌で感じ目撃できた事だと思います。
そしてその全てが自分や今まで自分がいた世界とは違いすぎて頭がクラクラ…と普通にしている事すら危うい状態に!笑
でも「差」を自覚しないとスタートラインにも立てない。その差を直視する事はなかなかしんどく、色んな位置に自分を動かしてみたり…。ずいぶん時間がかかりましたが、やっとこ今何をしたらいいか、したいのか、分かるようになってきました。
感じた事を素直に表現するって悪い事じゃないんですね。麻痺させていた部分を日々つついております。
そんな私なのでみんなより遠回りをしている実感が焦りも生みましたが、ナレーションに魅せられた心は意外に頑固で、なんだか大変そうだけど行きたい場所に間違いない!と思っています。
初めてのスクールで、こんなにインパクトのある本物達に触れさせていただけて幸せです。ラッキ~☆
本当にありがとうございました。
秋からも、楽しく!がんばっていきたいと思います。お疲れ様でした!
先日のアドバンス山上さんの授業・・・
先日のアドバンス山上さんの授業、これもおもしろかった~(interestingね)♪。
アドバンスでは滅多にない演習でした。それもMA現場演習!
小チームに分かれて、P役、D役、Na役で実演。そして他チームのも考察するというもの。
各班による熱演は、それは皆おもしろかったのですが、
それ以上に、山上さんによる詳細なポイント解説が超ウルトラスーパー大サービスもの!
解説がなかったら、普通によく見るMAの風景で終わるところでした。。。
D役の言った一言のせいで、縮こまるプレイヤー。
言葉の認識の違いで、ぜんぜん違う方向に進んでしまうプレイ。
はたまた、PからDへの伝達の相違や、保守的になりがちなD。などなど。
プレイヤーの心理を知っているはずの者でさえ、D役になると陥る場面。
映像の勉強をメインにしてきたP・Dさん達じゃ、プレイヤーの心理なんて二の次なのだろう。
つまり、プレイヤー側も制作側の心理を知ることができれば、そしてそれをうまく使ってディレクションを引き出せれば、お互いもっと近づいて、イメージどおりの作品に近づけるはず。
ナレーターは普段、発声や読みの練習に徹してしまいがち。
けど、読めるナレーターはいくらでもいる。
売れるナレーターになるためにはもっと大事なことが山ほどあるんですね。
多くの講師を招くアドバンスの講義の中でも、山上さんの講義には通し番号が振られていて、すべてが一貫して繋がっている。
普段から「提案型のプレイを目指せ」という山上さんの言葉がさらによく分かった講義でした♪。
昨日、アドバンスの授業に・・・
昨日、アドバンスの授業にいつもと違う緊張感が漂ってました・・・。
それもそのはず。なんと、狩野さんの授業で、すっごいゲストが登場したのです。
CM制作会社さんから、監督さんと、そしてプロデューサーさん。
見るからに、業界人、ものをつくる人っという雰囲気をかもし出しているお二人。
狩野さんとのインタビュー形式で進んで行った授業。
そして、制作側の「視点」からの回答を惜しみなく、そして分かりやすく頂きました。
「CM制作の流れ」や「ナレーターの決め方」、
「一緒にやってよかったと思ったナレーターさんとその理由」
「ナレーターに求める事と、次もお願いしたいと思う時の理由」などなど。
「やはり、ナレーションのカラーや目的は絞った方がいい。」
これは、バーズ講師の皆さんがアドバイスしている事でもあり、
それをこの日また現場の声から聞いて、あ、やはりそうなんだな~っと再納得しました。
その他にも、ナレーター側からは中々分からない、ナレーターを使う側の心境や制作の上でのナレーターの位置など。
とにかく、実際に制作をされてる方々の言葉は、信憑性があり、新しい事から、「やっぱりそうなんだ」っていう事まで、た~~っぷりの90分でした。
貴重なお時間を割いてバーズにお越し頂き、そこで親身になって質問にお答えして頂いたお二人、本当に、ありがとうございました。
そしてぇぇ~!真剣に学ぶ生徒さん達のために、お忙しい中、このような濃い濃い授業をセッティングしてくださった、狩野さん。とっても、勉強になりました。ありがとうございました!!
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